大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

impression

.

スポンサーサイト

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
edit

アイ・アム・デビッド

  1. 2006.02.08(水) _16:22:02
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:5
  4.  コメント:0
debidデンマークで出版され、アメリカではロングセラーとなっているアン・ホルムの同盟小説の映画化。1950年代、共産主義が支配するブルガリア。幼いころに家族と引き離され、過酷な労働を強いられていたデビッド(ベン・ティバー)は、ある日何者かの指示で収容所を脱走し、国境を越える。ギリシャ、イタリア、スイスと歩き続け、はるかデンマークへ向かう彼の旅の行く末は……。

今年最初に観た作品。 実にそれにふさわしく感動的な作品だった。
戦争の悲惨さ、少年の無垢さ、そして人間愛を十二分に感じ取られる最高の1本。 ただ最後の終わり方が、今まで感情的に成る事無く、非常にクールにリアルに描いて引っ張ってきた割にはあっさりとし、ちょっとそこが不満かな。 でもそれでも途中の景色、人との関わり、少年の成長を一緒に感じとる事が出来る秀逸な作品になってます。 少年も良い味出してますが脇役も素晴らしいです。 ジム・カヴィーゼルのあの目の表情には、もう言葉を無くします。 だららこその「パッション」のキリスト配役も頷けます。 私が好きなイギリス女優のジョ-ン・プローライトも説得力があります。 もう~あんなおばあさんに成れたら。。。。理想! 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

edit

<<サマリア | BLOG TOP | ブラザーズ・グリム>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

&quot;謎&quot;が効果的な演出をする、少年のロードムービー◆『アイ・アム・デビッド』

  1. 2006/02/18(土) 08:45:11 |
  2. 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
3月25日(金)名演小劇場にて第2次大戦終戦後にも、東ヨーロッパには収容所が400以上あった。共産主義国家に反対する人間たちは強制収容所に入れられ、過酷な労働を強いられていたのだった。父親が反社会主義者だったデビッドも、幼い頃に両親と引き離され、ブルガリアの...

「アイ・アム・デビッド」

  1. 2006/02/18(土) 02:10:10 |
  2. It's a wonderful cinema
 2004年/アメリカ 監督/ポール・フェイグ 出演/ベン・ティバー     ジム・カヴィーゼル     ジョーン・プロウライト これは、すごく良い映画でした。胸が熱くなりました。 1950年代のブルガリア。12歳のデビットは幼い頃に家族と引き離され、強制収容所で

アイ・アム・デビッド I AM DAVID

  1. 2006/02/18(土) 00:45:45 |
  2. travelyuu とらべるゆう MOVIE
ベン・ティバー、ジム・カヴィーゼル主演第二次世界大戦が終わったブルガリア まだ共産党強制収容所があったそこに物心つく前に収容された少年が自由を求め家族を求めて脱走少年は収容所内の事しか知らず 自由な世界の事は始めての体験になる収容所でヨハン(ジム・カヴィ

アイ・アム デビッド

  1. 2006/02/18(土) 00:31:31 |
  2. レンタルだけど映画好き 
2004年 アメリカ監督 ポール・フェイグ出演 ベン・ティバー/ジム・カビーゼル名前だけが唯一の持ち物だったあらすじ戦争が終結したにもかかわらず、罪のない人々が強制収容所に隔離されていた。家族と引き離され収容所に入れられた12歳の少年デビッドはある日、ある男の

アイ・アム・デビッド

  1. 2006/02/18(土) 00:22:54 |
  2. cinema note+
I AM DAVID2004年 アメリカブルガリアの収容所で育った12歳のデビットが、収容所を脱走し一人ではるかデンマークへと旅をする物語。収容所で育ったため、笑い方を知らず、




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。