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エレニの旅

  1. 2005.06.08(水) _21:20:24
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:23
  4.  コメント:6
ereni.jpgギリシャの鬼才、テオ・アンゲロプロス監督が6年ぶりに描く、人生の旅路。
革命の勃発により、ロシアから逃げてきたギリシャの逆難民と共に20世紀初頭から、第二次世界大戦の終わりまで、激動の歴史の中で生きた女性エレニを軸に語られた、一大叙事詩。

アンゲロプロス監督作品を初めて劇場で鑑賞。 先ずはその映像美に圧倒された。 お葬式の筏に乗ったシーンは圧巻。 それと象徴的な水と木!! 遠いアングルからの引きの映像が実に綺麗だが、でも少し多い気もする。 それは個人を映しているのでは無く、あくまでもその難民という運命にある民衆を捉えているに他ならないと思う。 主人公達のアップがあまり無いという映画も珍しい。  初めは興味深く感動し、家の作り、人々の暮らしぶり、村の作りとじーッと観察してるんだけど、段々と長いゆえに嘘っぽく見えたりしたのも事実。 どうやって作っているんだろう?このセットなんて見ながら思っていた。ちょっと眠けも襲ってきたりした。  効果的に使われている音楽は良かった。

テサロニキはギリシャ第2の都市と言う。 地域的に雨が多いのかなぁ~。 次はギリシャに行きたいなぁとか知らない分、歴史が古いのもてつだってか沸々と興味が沸いて来る。
この作品ギリシャの歴史と主人公エレニの人生を重ねて物語は語られているらしい。 ギリシャの歴史を知らないし(アレキサンダーの映画程度)、ギリシャと言えば紺碧のエーゲ海の景観と白い家とオリンピックの印象しかない自分としては、全体が終止暗いトーンで描かれるこの映画は、自分の国が他国の介入によって国、民、共に振り回されて悲劇とも映る暗いギリシャを映し出し、私にとっては知らないギリシャの一部を垣間見る機会にはなった。 映画を通じて監督の自国を知って貰おうとの目論みはある程度果たされたのでは。。。ロシア・オスマン帝国間の戦争からギリシャの難民が多く出たりで複雑で、分からない事も多い。「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」のギリシャ系アメリカ人の映画もあり、ギリシャ人と言うプライドも高い民族なんであろうに。。。
エレニとアレクシスの一途な純愛は観ていて応援していた。
邦題「エレニの旅」は自分的にどうもしっくり来ない。 「アクレシスの手紙」というのは如何でしょう?? そうそうアレクシスを演じた男の子はギリシャでは超アイドルなんだって! 美しい顔していて、もっとアップで映してようと心の中で叫んでいた。 (不純だね~)
アレクシスがニューヨークからの手紙を読むときには「ギャングオブニューヨーク」を、沖縄との戦争の場面の手紙では「シン・レッド・ライン」を思い出して居た。 
エレニの「愛する者がいなくなってしまった」ある種「国」とも捉えられるこの言葉。 実に痛く切実な言葉だ。 この映画台詞も綺麗なのよ。  ニューヨーク編第2部も期待せずには居れない。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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comment

  1. 2005/06/10(金) 00:43:33 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
華やぐ時間さん。
映像美は崇高な芸術ですね。 
それも絵画と違って動いている、生きているんですから!! 言葉など要らずただ見入っているだけで至福の時でした。
>人の真摯な生き方・・という言葉も合わせて思い浮かびました
そうですね。 どうもこうも出来ない状況で、ただ二人で逃避に至る旅は、ある意味せめてもの自己主張だったように思います。
二つに分かれた旅になってはしまったけど、お互いを信じて最後まで生きられた二人は幸せだったのでは、、、エレニにはまだこれからがある訳だけど。。。 その先が無性に知りたいんです!!
自分で夢の中で、物語を作っていたりして。。。それほどインパクトのある映画でした!!  夫も子供も実は死んで居ない物語を。。。

TBありがとうございます

  1. 2005/06/09(木) 23:41:08 
  2. URL 
  3. 華やぐ時間 
  4. [ 編集 ] 
この映画のタイトルを久しぶりに呟いたとき パッと目に浮かんだ写真は
冒頭の 人々が茫洋と佇む絵 & 川の水面に葬送の舟が沈黙している絵です
この二つの映像に 映画のエッセンスが表れているような気がします
人の真摯な生き方・・という言葉も合わせて思い浮かびました

  1. 2005/06/09(木) 22:34:16 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
朱雀門さん。
コメント一番乗りありがとうございます。
ついでにTB返して頂くと嬉しいのですが。。。
「永遠と一日」はDVD観賞不覚にも寝てしまいました。
もう一度見たいとは思わなかった作品です。
これは違う!!
>哀愁を帯びた音楽が忘れられません 
そうですね、音楽の使い方は秀逸でしたね。 音が泣いていました。
そして音色がその状況・心模様を表していましたね。 

しんさん。
>お・・・観ましたね
そーなんです、見に行ったんです。 3550円も掛けて。。。
でもその映像はしんさんが絶賛している通り見た価値はありましたよ!! 
なかなかあんな素晴らしい映像美はお目に掛かれませんね。
「春夏秋冬そして春」と同じ位の美しさの衝撃!!
>アップは使っちゃいけないのです。おそらく20世紀前半を生き、戦乱で愛する者を失った全ての人間の物語なんだから
そうですね、そこがより芸術性を、個人的じゃないものを感じますね、確かに。。。 凄い映画だ!! 
>引きの映像は単に美しいだけでなく、そこに写るゴマ粒くらいの人たち一人一人がちゃんと生活している!!のが凄いと思った
同感です。 そしてその作られた家でスタッフ達は生活もしているのかしら?なんて余計な事も考えたりしてました、私。。。
>若い二人に、顔アップ以上に価値のあるキャリアとなったんでないかな?
ウン、ウンそうですね。 俳優が好きな私はそうあるべき映画に出られて、主演者すべてが、この俳優冥利に尽きるって事ですね。 

えいさん。
>アンゲロプロス監督は「晴れ待ち」ならぬ「曇り待ち」をするようですね。
はぁ、そうなんですか!! 納得。
>いつも空がどんよりして、ギリシャ神話以来、かの国が持つイメージを覆してくれます。
そう言う意味も込められて居るんですね。 成るほど。。。勉強になります。 よりこの映画の深さを感じられて。。。
>日本映画だと、北海道ばかりを舞台に撮る小林監督の映画
カンヌのコンペティション部門にノミネートされた「バッシング」の小林政広監督の事ですね。 「殺し」だけ見たことがあります。 
他ではお目に掛かれないようなストーリーだったように記憶してます。

曇り待ち

  1. 2005/06/09(木) 09:50:15 
  2. URL 
  3. えい 
  4. [ 編集 ] 
トラックバックありがとうございました。

アンゲロプロス監督は「晴れ待ち」ならぬ「曇り待ち」をするようですね。
いつも空がどんよりして、ギリシャ神話以来、かの国が持つイメージを覆してくれます。
日本映画だと、
北海道ばかりを舞台に撮る小林監督の映画を外国の人が観てるようなものでしょうか。

お・・・観ましたね

  1. 2005/06/09(木) 02:25:45 
  2. URL 
  3. しん 
  4. [ 編集 ] 
アップは使っちゃいけないのです。
特定の誰かではなく、不特定の男女、おそらく20世紀前半を生き、戦乱で愛する者を失った全ての人間の物語なんだから
顔がよく映んなくても、アンゲロプロスの映画に出たってのは若い二人に、顔アップ以上に価値のあるキャリアとなったんでないかな?別の映画に出ても、わかんないかもしれんけど
引きの映像は単に美しいだけでなく、そこに写るゴマ粒くらいの人たち一人一人がちゃんと生活している!!のが凄いと思った

トラックバックありがとうございました

  1. 2005/06/08(水) 23:23:54 
  2. URL 
  3. 朱雀門 
  4. [ 編集 ] 
そうですね。
地中海地方が舞台なのに、暗くて湿っぽい。
晴れているシーンがほとんどなかったですね。

前作、「永遠と一日」でも雨のシーンが印象に残っています。

それと哀愁を帯びた音楽が忘れられません。私はどうしてもヤン・ティルセン(「アメリ」で音楽を担当していた人)を連想してしまいますが・・・


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