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ワイルド・レンジ 最後の銃撃

  1. 2005.05.21(土) _21:57:33
  2. 洋画【ら・わ行】
  3.  トラックバック:7
  4.  コメント:5
rengi.jpg西部の大平原を舞台に、牛を放牧しながら旅を続ける“フリー・グレイザー”式牧畜をするカウボーイたち。彼らを縛るのは、雨や風など自然界のルールだけ。ある日、彼らの前に立ちふさがったのは町を仕切る狭量な悪徳牧場主とその手下だった……。

ケビン・コスナー監督・主演による正統派西部劇。 昔の西部劇の良い所をしっかり受け継いでいる作品。 
ゆったりと、しかし押さえるところはしっかりと掴みながら物語りは進む。 見ていて心地よいんです。 大体アメリカ映画はすっきり明るい画像だから好きだぁ~。 もうバックの景色は誤魔化しようもないもの!! カナダのアルバータ州のロケらしいが、やっぱりそんな気がした。 見たことがあって、感じたことのある景色。 空がすっきりしていて作品のそのものを表しているようだ、。緑が眩しい位綺麗だし。。。  物語はありがちなストーリーだが、出演者のデュバルとコストナーの男の友情が良いし、寡黙な分、吐き出される台詞も気が利いている!  コスナーだから多少は面映い台詞があるけどもね~。 アネット・ベニングの素に近い顔と年季のある隠さない皺が実にイイ。 ホントの女の魅力を見る思いだ。
あまり期待して見なかったが、これは「ダンスウィズウルブス」と同じぐらい素敵な作品でした♪ ディアゴ・ルナ目当てで観たけれどもね。 彼もなかなか表情が良かったよ。
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comment

こちらにもお邪魔します

  1. 2005/05/25(水) 23:15:59 
  2. URL 
  3. てるみ 
  4. [ 編集 ] 
TB有難うございました!

この作品、私も見る前はそんなに期待してなかったんです。
ところが見始めたら!
男気熱い部分ととろけちゃうようなLOVEの部分と(笑)楽しめました。
あっ、私は結構恋愛物として見ちゃいましたが^^;
コスナー素敵でしたね。

DVDの特典。

  1. 2005/05/21(土) 17:45:25 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
waniさん、このDVDの特典が良かったです。
コスナーの解説があり、なるほどなぁ~と思う事然り。。

  1. 2005/05/21(土) 09:28:44 
  2. URL 
  3. wani 
  4. [ 編集 ] 
同感です!この映画、最近のケビン・コスナーものの中ではイイですよね。無頼漢ぶりも悪くないです。
この風景はカナダだったんですね。なるほど、見応えがありましたよね。

だにいさん。

  1. 2005/05/20(金) 23:51:23 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
この作品アメリカではヒットしたらしいですね。
良い作品なのに日本では売れないのね。
ステレオタイプの映画しか日本じゃ売れない寂しさ!!

  1. 2005/05/20(金) 22:57:20 
  2. URL 
  3. だにい 
  4. [ 編集 ] 
ありがちなストーリーであることが
西部劇では、ある意味重要かもですね
久しぶりスッキリしたウエスタンらしい
作品だと思いましたよ


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trackback

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  2. 観た映画メモっとこ
舞台は1880年代のアメリカ西部、通信網や交通網も発達しておらず自分の身は自分で守らなくてはならないような時代




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