大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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トリコロールに燃えて

  1. 2005.05.20(金) _11:49:37
  2. 洋画【た行】
  3.  トラックバック:14
  4.  コメント:6
toriko.jpg<ストーリー> 美しい20世紀初頭のパリの街を舞台に、歴史の波に翻弄される男女の究極の愛の形を描く。1933年、ガイ(スチュアート・タウンゼント)は英国で美貌の令嬢ギルダ(シャーリーズ・セロン)と出会う。数年後彼らはパリで再会し、スペイン人のミア(ペネロぺ・クルス)と3人で共同生活を始める。  

ケンブリッジ大学の出会いから始まる。 弱いんだぁ~。
だって歴史のある素敵な大学がバックで、映像が綺麗。 おまけにタウンゼントは最近アメリカ映画に出てるけど、本来はイギリス俳優。 だから知的な学生役は実に似合うのよ~。 そんでもってセロンは美しいよねぇ。 今回も眉毛の薄いクラシックな美しさを披露。 しかし彼女アメリカ女優なのに作品によって化ける!化ける!  故のアカデミー賞受賞は頷けるの。
クルスはケバケバの化粧していて妖艶な時より、看護師として化粧っけもなく目標に向かって働いている姿の方が断然、私好みだ。  で、内容はスペインの内乱、ナチス・ドイツ台頭と時代がパリ特有の享楽的な生活を謳歌する3人を戦争の影が覆う。
それぞれがそれぞれの道へと進む。 そこからが自分としては興味深かった。 主人公は裕福ゆえ自由奔放に生きて行くが、【14歳の時に占い師から「あなたの34歳以降の人生が見えない」と告げられた】ならあなたはどうする? 信じて脳裏から離れられないか? 通常の人は貧乏でそんなこと考えて居られなく食べて行くだけで精一杯状態。 戦争で若く死んでいく人はゴロゴロ。
どうもそこら辺が結局はバックの裕福な家に守られながら我侭に生き、最後は申し訳程度にレジスタンに参加するなんて、所詮映画的に退廃的生きそうなお金持ちのお嬢さんを、そうじゃなく生き生きと美化して描いて居るに過ぎない気がして堪らない!!
それは単に私のひがみかしら??
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comment

hiroさま。

  1. 2005/05/28(土) 20:41:42 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
先にお邪魔して全然関係記事にコメント残させて頂きました。
私、中国映画好きなんですよ!!
ちょくちょく遊びに行かせて頂きますね。

  1. 2005/05/26(木) 03:34:35 
  2. URL 
  3. hiro 
  4. [ 編集 ] 
こんにちは。トラバさせて頂きました。ペネロペが出ていると言う事で
借りて観たのですが、僕個人としてはイマイチでした。
映画のレビューを書いてますので宜しければ遊びに来てくださいね。

てるみさん。

  1. 2005/05/25(水) 23:40:26 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
>バックが遅くなり申し訳ありませんm(__)m
イエイエ、気になさらないで下さい。 
>ペネロペ、とっても良かったと思ってるので
まさかレズテイスト入っているとはね。。。
人間、性別を越えてしっくり来る相手は確かに居るのよね~。

TB有難うございました!

  1. 2005/05/25(水) 23:11:33 
  2. URL 
  3. てるみ 
  4. [ 編集 ] 
バックが遅くなり申し訳ありませんm(__)m

この作品、どうも1つ弱かった気がしています。
ペネロペ、とっても良かったと思ってるので
その辺りもちょっと残念でした^^;

みんひろさん。

  1. 2005/05/21(土) 19:22:46 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
ようこそです。
セロンは凄い女優さんだと思いますよ。

>映画をメインにした
と共に演技派イケメン俳優も好きなんですよ。
>これからもたまに覗かせて頂きます♪
是非どうぞ!! コメント&TB大歓迎です。

TBありがとうございます

  1. 2005/05/21(土) 17:47:05 
  2. URL 
  3. みんひろ 
  4. [ 編集 ] 
はじめまして。
シャーリーズ・セロンは本当に化けますね!やはり、それだけ美の要素を兼ね備えているんでしょうね。
映画をメインにした素敵なブログですね☆これからもたまに覗かせて頂きます♪


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