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イブラヒムおじさんとコーランの花たち

  1. 2005.05.17(火) _00:43:56
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:16
  4.  コメント:4
koran.jpg1960年代の裏通りのパリ。道路隔ててコーランの花たちが盛を出す。それを見る13歳のユダヤ人の孤独な少年モモと、近くの食料店を構える店主の心優しき老人トルコ移民のイブラヒムとの交流がほのぼのと描かれるが、しかしこの作品どう評価していいか分からない。
血なんて大した事ない。 気が合えば他人の方がずっと良い。
人生は出会いだ。。。。なんーて事を書けば良いのか?
「キスオブドラゴン」「パリ13区」と同じ娼婦とは思えないこの作品でのコーランの花。 この作品はスポットを当てられているのは少年、いやぁーな事も少年だけで描かれる。 コーランの花達の方がずーっと事情が複雑だろうになんて見ていて頭を過ぎった。 イスラムの教典「コーラン」の予備知識があればちょっと違ったかも知れない。 イブラヒムのお金が無いと言いながら赤いスポーツカーを買えるのが不思議だ。 幾ら映画とは言え。。二人でパリからスイス、アルバニア、ギリシャを回り、トルコへと向かう旅は楽しそうだが、でもモモはパリの下町が恋しいと言う。 分からないなぁ~、その気持ちが。。。 しかし皆と観る視点が若干ずれているのかな、私は。。。
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管理人のみ閲覧できます

  1. 2005/06/27(月) 05:21:52 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

もっと気楽に

  1. 2005/05/17(火) 07:55:39 
  2. URL 
  3. HOOP 
  4. [ 編集 ] 
肩肘張らずに生きてもいい、ということなのでしょう。イブラヒムの「笑ってごらん」というセリフにすべてが集約されているような気がします。
もちろん、宗教の問題を知れば知るほど、この映画の重みというか、価値がわかってくるのかもしれません。「モイーズ」はユダヤ教の聖者でエジプトからユダヤ人を脱出させた「モーゼ」から命名されたものだし、イブラヒムが呼ぶ「モモ」はイスラム教の聖者「モハメッド」の別名。こういう細かいところに作者のこだわりが出ています。

HOOPさん。

  1. 2005/05/16(月) 23:55:08 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
こちらこそTBありがとうございます。
花とは>神の啓示に示された「エッセンス」あるいは「美学」みたいな感じ
とHOOPさんのブログにありましたが、成る程、ちょっと私、勘違いしてのかも知れないです。
イスラム教とユダヤ教を知らなくてこの映画を語るなかれでしょうか。。。
いやはや、お恥ずかしいですが。。。
まぁ、宗教に拘ることなく人間としての持つべき思いやりとか、生きていく上での指針、本質はその人個人そのものが持っているのである!!と言う事でしょうか。。。

  1. 2005/05/16(月) 23:37:32 
  2. URL 
  3. HOOP 
  4. [ 編集 ] 
トラックバックありがとうございます。
コーランの花たち。実際に映画を見る前には私も、「花」は娼婦たちのことだろうと思っていたのですが、実はもっと形のないものなのだと感じました。それほど、原作者の宗教に対する問いかけが真剣だということなのでしょう。


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