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シャネルとストラヴィンスキー

  1. 2010.10.23(土) _00:30:21
  2. 洋画【さ行】
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シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]
(2010/06/23)
マッツ・ミケルセンアナ・ムグラリス

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勿論私は大好きなマッツ・ミケルセン目当てで見ました。
やっぱ、良い男を演じさせたら、セクシーで大人の男って感じで堪りません。
でもこの作品での私の見所は、なんと言ってもイゴール・ストラヴィンスキーの「春の祭典」の音楽とその舞台。
革新的な不協和音に満ちた曲を作り出すイゴールの創造性と、それを表現するニジンスキーのバレエの舞台が何とも今まで見た事の無い感覚のもので、とても興味深かった。 実際には現代の人たちの作品ではあるのだが。。。
ロシア人作曲家に共通する?寒さと閉塞感から逃れる暗さの感情の放出の結果が、名作となり得るのかもと。。。
ここでは、不倫の形を取りますが。。。
最近シャネルの映画作品が放映されるも、手が伸びず今回が初の観賞。
ここ、かしこに見る事が出来るすべてのデザインが秀逸。 特に家の内装、調度品に目を奪われる。
次回はシャーリー・マクレーンが演ずる「ココ・シャネル」を見ようかな。
因に私は、若い頃からシャネルの19番を使っております。 匂いを変えられませんね。
エントランスの森のブランコも素敵。 監督はオランダ出身のフランスで活躍すているヤン・クーネン。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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