大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

impression

.

スポンサーサイト

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
edit

拝啓、ご両親様

  1. 2010.10.01(金) _19:38:10
  2. 韓国ドラマ
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:0
拝啓、ご両親様 DVD-BOX1拝啓、ご両親様 DVD-BOX1
(2009/08/05)
キム・ヒエホ・ジュノ

商品詳細を見る


はっきり言ってこの作品が今まで見た韓国ドラマで一番良く、好きかもしれない!!

群像劇が好きな私だが、今回イ・ドウンク君見たさに見ました。
実に自分の家庭と重なる所が多くじっくり物語に浸って見ています。
私はこのドラマ地味に扱われているけど、話が進むにつれ、実に色々考えさせられます。
人間の本来持っている感情は、皆一緒。 生まれ持った性格、生まれ持った家庭環境。
それらのものを、話の中で皆包括する秀逸な脚本。 唸ります!! 
ある種、自分の母としてのあり様を学んでいるようでもあります。
家庭の絆が深いと言う事は、父親の考えがしっかりしていてぶれない志を持っている事を改めて気がつかさせてくれる作品です。
「拝啓、ご両親様」と日記を付ける事は、第三者的に家族を見るのによい習慣かもしれない。
ご先祖様が居て、自分たちが生かされている訳で、報告と戒めの為に。。。
脚本は韓国ドラマ界の大御所、キム・スヒョン。
「母さんに角が生えた」の作家さんで、実にその作家の匂いがする作品です。
本作で2005年・第18回韓国放送作家賞ドラマ部門を受賞。 納得ですね。
日本にもこのような作品があっても良さそうなのに。。。
逆に橋田壽賀子先生「ただ今11人」から脚本のヒントを得てるかも?と思ったりもします。
または倉本聰先生脚本の『前略おふくろ様』辺りからも。。。
昔の日本のドラマ「ただ今11人」「七人の孫」(向田邦子、大島渚etc脚本)辺りの作品が懐かしい!!

母親役のキム・ヘスクが 6010547.jpg
2005年この作品でKBS演技大賞にて最優秀女優演技賞を受賞で、
これも納得です。 私は彼女と立場が一緒。子供4人の母。 旦那と散歩するのも。。。 
早く私も専業主婦になりたい。 私もたまに不貞寝する。 そうしないとやってられない現実がある。
キム・ヘスクは「ランラン18歳」で一番最初に出会った。
ユン・ソクホ監督作品の母親役の常連さんですね。 
「カインとアベル」では珍しく悪役で、演技の幅を見せつけられたようでした。

あらすじ・・・
「良心に恥じないよう」が口癖のアン教頭(ソン・ジェホ)と夫を尊敬するオクファ(キム・ヘスク)。
彼らには4人の子供たちがいる。 
長女のソンシル(キム・ヒエ)はチャンス(ホ・ジュノ)と結婚しスアとジュニをもうける。
自閉症のジュニと悪戦苦闘するが、チャンスはその苦労を横目に浮気をしていた。
長男で銀行員のジファン(チャン・ヒョンソン)は大学の後輩のアリと交際しているが、貧しい家の長男であることが負い目になり、結婚に踏み切れない。
次男のジョンファン(イ・ドンウク)は兵役を終えても大学に復学しようとはせず、5億ウォンを貯めることあけくれている。   
様々な問題を抱えるアン一家だが、家族は深い絆で結ばれていた。

テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

edit

<<キム・ボヨン | BLOG TOP | 韓流ロマンスドラマ名作選 デジャヴ >>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。