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猛き箱舟

  1. 2010.09.10(金) _23:27:40
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猛き箱舟(上) (集英社文庫)猛き箱舟(上) (集英社文庫)
(1997/05/20)
船戸 与一

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誰かが言っている、皆かな?船戸与一の作品はどれも面白い、そして私もそう思う。
男のロマンが漂う作品群。 今はやりの、カッコばかりの女々しい男はお呼びじゃない!!

「内容説明」
野望と挫折、友情と裏切り。熱砂の西サハラ。日本企業の守護神と呼ばれる男“灰色熊"と正次が地獄の大地でくり広げる復讐の宴。

今回の舞台は西サハラです。 そんな所(国)全然知らない。 私これでも、若い頃、輸出、輸入業務していて、多少海外の地理分かっていたつもりで居たのが非常に恥ずかしい。
知らないところの海外事情も小説だと細かく書いてあるので、学ぶ事が多い分、知らない事が恥ずかしかったりもする。 見た事の無いアフリカのサハラを小説を読んでイメージする。 映画の残像を追うしか無いですね。
船戸作品はどれも分厚いが、ぜーん、ぜ-ん気にならない。
面白くてすぐ読み進むから。  ある男の野望と絶望。 最初からこの男は、良い男じゃない。
ひも的な男。 それが裏切りにあってから、男になる! その過程が面白い。
そして色々あった上での、その生き延び方にも。  
現実社会だって、今本物の男っ気のある人に巡り会うのもかなり難しい。
この作品を船戸作品の最高傑作という人も多い。 
でも、私は最初のプロローグ部分が、最後の場面に繋がって行く説明が弱かった気がするが。。?。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

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