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Twelve Y.O

  1. 2010.09.10(金) _22:47:21
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Twelve Y.O. (講談社文庫)Twelve Y.O. (講談社文庫)
(2001/06/15)
福井 晴敏

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今日読み終えました。 私にしては短編です。
題名からTwelveは分かるにしても、Y.O.は何の略か?と最初から思っていたが、これが正に
本の、主人公の、作者の言わんとするところであった。
作家の福井晴敏氏は、同じメーセージを角度を変えて、各小説にして書く作家さんなんだと思いました。
今回は辺野古が舞台です。 そう、未だに決着が付いてないあの件です。
しかし、良く書けてるなぁ、何年も前なのに。。。。よって日本はその間、全く変わってないという現実。
だから非常に難しい問題なのでしょう。 青い目のおじさまが出て来ますが、この人の出所がまた奇抜。
そこが小説故に面白いところ。 これが現実に存在したら更に面白い。 有り得ない話でもないし。。。
福井さんは結構最後物理的に希望を残します。 
そこが救われて好きなのですが、今回はちょっと精神性での救いで、ちょっと残念です。
この作家の作品に出てくる20歳前後の少年が読んでいると皆、映画「亡国のイージス」の勝地涼君の姿になってしまいます。 彼が日本を救います、私の頭の中では。。。。

テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

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