大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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英「トムとトーマス」 VS 仏「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」

  1. 2005.03.21(月) _00:39:43
  2. 洋画【た行】
  3.  トラックバック:1
  4.  コメント:7
以下、私の独断と偏見によるものです。
tom.jpg
仏「ぼくセザール 10歳半 1m39cm 」
何故にフランス映画は解説が入っている作品が多いのだろう。 それだけで自分の評価はグーンと下がってしまう。 だからって誰も影響はされないが。。。
確かにヴィジュアル的に可愛い主人公で。。。何がある訳でもなく、ちょっとした思い込みで大人の反感を買う男の子の物語。 これ作品名とトレイラーの上手さにやられた!!

英「トムとトーマス」
これは上の作品のように公開はされておらず、巷ではあまり知られていない作品。
ショーン・ビーンが出ているので観賞する人が多いはず。(逆にそうじゃなきゃ見れ事が出来ない作品とも。。。)
全く予備知識無く見た。 これが良かったのだと思う。 これは上の作品とは違い、まずはどう言うジャンルの作品?そして見ていくうちにどうなるってるんだろう??どう言う事?ってな感じで、思ったより作品的に上質。 色んな要素を含んでいるし。。 主人公の男の子も可愛い。

フランスの甘い可愛い少年より、悲壮感がちょっぴり垣間見れるイギリスの可愛さの方が好きなのです。 そんな事を考えずとも英国の方に今回は軍配が。。。
他の方は知りません。逆に思われる方も居るかもで。。。まぁ趣味の問題でしょうか??
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comment

  1. 2005/03/24(木) 23:19:31 
  2. URL 
  3. ogasa 
  4. [ 編集 ] 
これは2本とも好きです~!
「セザール」は今ひとつだった?そういえばフランス映画の語りのしつこさっていうのはあったね。
太いけどカワイイ子役がでているっていう貴重な一品でした。(笑)

「トムトマ」は不覚にも一件落着のところで泣いてしまいましたよ~~~。
子供の人身売買っていうのがダークで悲壮でよかったですね。
ショーン・ビーンがバーゲンでもないのに…といいながらジャケットを買ったりするのも優しげで良かった!いつも悪人なのに♪

このイタリア映画には敵わない!

  1. 2005/03/24(木) 01:11:33 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
どうぞ踏み台にしておくれやす!!
眠りに貢献出来て光栄でーす。 意味が違うって。。。

トラックバック入れました って早く寝ろよオヤヂ(^-^;

  1. 2005/03/24(木) 00:39:40 
  2. URL 
  3. kio 
  4. [ 編集 ] 
もう トラックバックの入れ方、了解しました。
すいませんでした。なんだか練習台にして貰ったような、そうでないような・・
 これでスッキリ眠れますねん・・

  1. 2005/03/24(木) 00:24:25 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
こちらの文章も読みふけって感傷に浸っておりました。 いやぁ、自分の軽薄なimpressionが恥ずかしい。。。

ドジの二乗

  1. 2005/03/24(木) 00:06:22 
  2. URL 
  3. kio 
  4. [ 編集 ] 
忘れてました。(^-^;
リンクの件、こちらこそ宜しくお願いいたします

あれれ~~( ̄□ ̄;)!!

  1. 2005/03/23(水) 23:58:22 
  2. URL 
  3. kio 
  4. [ 編集 ] 
プライスさん トラックバックを入れた積もりがコメントの方に入ってしまいました。プライスさんとpomさんの映画ネタに絡ませる為にブログをせっせと書いたのにこのざまで御座います。  どうかこの不手際、
オヤジに免じて許してくださいませm(__)m

ローマの休日 考  トラックバック編

  1. 2005/03/23(水) 23:53:44 
  2. URL 
  3. kio 
  4. [ 編集 ] 
映画的面白さのエッセンスがすべて盛り込まれているのが
<ローマの休日>かと思う。
何度、この映画を観ただろう・・リメーク版や
カラー版も後に公開されたようだけど、
やはりオードリー・ヘップバーンがモノクロ画像でも
一番に輝いて見える。髪を切った後の可憐さも良い。
ストーリー展開も如何にもアメリカ人好み、
しかし この映画は超一級のローマの観光紹介映画にも
なった。どれほどの世界中の人々がローマを訪れたかしれない。
誰もが<スペイン広場>に出かけ、ジェラードアイスを頬張った
ろうし<真実の口>に腕を入れに出かけたかしれない。
    ・・・・・・・・・
かってバックパッカーだった日々、イタリアのブリンディジー
というイタリアを靴に例えると、カカトに当たる場所にある街から
ローマまで北上しローマのテルミニ駅に夜遅く到着した私は
駅頭で、すぐに宿の客引きに声を掛けられた。
外套を羽織り、キチンとネクタイを締めた品のある中年の
客引きだった。誠実な話っぷりと宿代等の条件等が合って、
私はその客引きの後を付いていった。
テルミニ駅から何ブロックも歩かぬうちに、
やがて路面は石畳に変わり雨上がりの夜のローマの裏通りに
コツコツと靴音だけを響かせる。

「宿はここです」客引きは呟くように云いながらドアのチャイムを鳴らす。
扉の向うでは息子と思われる青年が私を向かい入れる。
家族経営のペンションだった。
客引きは父親の役目であろうと思われた。私を息子に引き渡すと
きびすを返すように再び駅に向かいはじめた。その刹那、
街灯に父親の愁いを帯びた横顔が浮かび上がった。
コートの襟をたてたその横顔は少し疲れた表情が窺えた。
街灯に浮かび上がった表情はマルチェロ・マストロヤンニを
思わせるほどに男の自分が見ても実に渋かった。

刹那、まるで自分が古いイタリア映画の一場面に入り込んでいる
ような錯覚にとらわれた思い出がある。



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ローマの休日 考

  1. 2005/03/24(木) 00:35:34 |
  2. being on the road // 道の途上にて・・・
映画的面白さのエッセンスがすべて盛り込まれているのが<ローマの休日>かと思う。何度、この映画を観ただろう・・リメーク版やカラー版も後に公開されたようだけど、やはりオードリー・ヘップバーンがモノクロ画像でも一番に輝いて見える。髪を切った後の可憐さも良い。ス




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