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しあわせの法則

  1. 2005.03.16(水) _01:32:31
  2. 洋画【さ行】
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:1
siawa.jpgこの作品はキャストが豪華だから見たんだけど。。。
ここからかなり辛口になります。
いやぁ、この映画をどう売ろうとかなり悩んで付けられたネーミングであろう映画だわぁ。
って事はかなり内容がどうでもイイ感じ、私的にですが。。。
確かに地道に生きてきた人間が違う世界を見たら。。とか、
行けない生活を反面教師にするのは確かに現実では起こりうる事。
でもこの映画現実感が無いのよ。
大体ケイト・ベッキンセールと言う女優さんには魅力を感じない。
演技が上手いとは思わないし、何故にハリウッドで持てて使われるか疑問??
クリスチャン・ベールも大人しい演技の時は確かに良いが、怒るシーンは
かなりエキセントリックな演技になっており鼻につく。
ベテランのフランシス・マクドーマンドはかなり若作り、
体当たりで演じているが作品的に??で勿体無い気もする。
アレッサンドロ・ニヴォラは気になる俳優であるが、「フェイス・オフ」程の
迫力の演技は最近お目に掛かれずにいる。
一番良いのがイギリス女優のナターシャ・マケルホーンで見ていて彼女だけは感情移入が出来た。
終わり方もこれから始まる泥沼な物語予言しているだけで、この作品見ても何の感動も無いと思うし、何が言いたいのか分からない??
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辛口になるのも理解できます。

  1. 2005/05/18(水) 13:05:00 
  2. URL 
  3. FLUFFY 
  4. [ 編集 ] 
こんにちは、先日DVDで観たばかりです。
まだ記事にはしてませんが(^^ゞ
(今年はDVDで観た作品を殆ど記事に出来ていない状態です)
アレッサンドロ・ニヴォラ目的で観たんですけど、
DISCASで同時に借りたのが「アメリカン・サイコ」で
きっとクリスチャン・ベールのファンだと思われたかも(^。^;)
「アメリカン・サイコ」はジャレッド・レト目的だったので
全然クリスチャン・ベール目的では無いんですが。
フランシス・マクドーマンド、厳しい役でしたねえ。
年齢的にはあのくらいの息子がいてもいいんですが・・・
どうなんだ、息子のフィアンセと恋人と3Pってのは(^^ゞ
終わり方は、ああいう風に終わったので
変なんですけど、ほっとしましたね。
後半でで二人のヨリが戻った時は、「なんだよー」(`ヘ´) と
思いましたから(苦笑)
アレッサンドロ・ニヴォラは、実際に歌唄ってましたね。
なかなか上手かったかも。
彼の作品でいいのは「アイ・ウォント・ユー」ですかねえ。
同じアレッサンドロつながりでかどうかは解りませんが
イタリアサッカー選手のアレッサンドロ・デルピエロに似てるんですよ(笑)

この映画、何が良かったかって使用されてる音楽かな。
ちょっとサントラ気になったりして。


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