大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

impression

.

スポンサーサイト

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
edit

ダックスフントのワープ

  1. 2008.11.18(火) _00:51:59
  2.  トラックバック:0
  3.  コメント:0
30747002.jpg

大好きな「藤原伊織」のデビュー作。 
傑作のハードボイルド「テロリストのパラソル」とは、作風が全然違った。
 こっちは、まさしく村上春樹的な作風。 どこか、「星の王子様」的でもあるし。。。
で、今まで読んだ藤原伊織氏の作品は広告代理店の出身らしく、文章が理解し易く書いてあった。
こちらは、短編「ネズミ焼きの贈り物」」「ユーレイ」もそうだが、ちょっと哲学が混じってたりする。 
そして、ちょっと怖さを感じた。 作品の内容も、作家の云わんとするところにもちょっと怖さを感じた。そして悲しみも感じた。 そして、ちょっぴりな幸せも感じた。 
砂漠での物語は、究極の世界ではあるが、想像するのが楽しかった。
 
edit

<<がんばれ!クムスン | BLOG TOP | 家族の誕生>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。