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ローレライ

  1. 2005.03.06(日) _02:21:12
  2. 日本映画
  3.  トラックバック:14
  4.  コメント:5
rorerai.jpg福井晴敏の小説「終戦のローレライ」の映画化作品。 小説とは多少違うらしい。

第2次大戦末期、主人公の海軍新兵・折笠征人は、未だ知らされぬ任務のため親友の清永と広島の呉軍港に降り立つ。そこでは、1隻の潜水艦が彼らを待っていた。その潜水艦こそは、戦争の形態を根本から変えてしまうという秘密兵器「ローレライ」を搭載していたドイツ軍のUボートだった。

今日観てきました。 只今「亡国のイージス」を読んでいる最中。
で、思った事は原作の福井さんの小説は自衛艦OR軍艦の艦と
その中にいる人間と社会時事を上手く3部構成で描いているんだなって事。
人間模様については実に男臭さが滲み出る。 
それも日本人の琴線に触れるその台詞回し。。。 
臭い台詞って分かっていても、日本人なら感じてしまうのよ!!
ついつい感動してしまう。 

それが映画にも出ていたように思う。 
まぁ、主役の配役は日本を代表する俳優さんを配しているが、
日本映画でよく見る顔の新旧二人(役所&妻夫木)で、どうにかならないかな?と思う。 作ってるのが時のフジテレビだものなぁー。
國村隼さんは何時も素晴らしい演技です。 掌砲長役のピエール瀧さんは「亡国のイージス」での田所が似合いそう。
横に逸れたが、作品事態は好きです。 まぁ、テーマが良いと言いますか。。。
特撮は勿論ハリウッドに比べれば粗が見えるが、
予算とかを考えれば致し方なく、日本でこれ位やれば頑張ったと及第点を
上げても良いのではと思う。 
それこそ問題提起しているテーマを重きを置いて見るべき作品。
特撮云々のレベルでない。
終戦間近の時代を描いているが、テーマは今に問いかけている。
この物語の主たる人達は「日本=家庭=守るもの」」を考えて、その上に自分を置いている。
そして大人が若いものに(将来に)、、その先に何を残せるかを考えている。
では、今の大人は何を考え、若者は何を考えているのか?
もう一度考えないさないと、日本が亡国(もう既になっているからの警告)になってしまうと言う警告の映画。
年配の人は昔を思い出し、若い人はこの作品を見て将来を見て欲しい。
それと史実が知りたい。 どこまでが本当のことなのか?
ローレライとはどこまで信憑性のあるものなのか? 
ただアニメっぽい考えのアイデアなのか?とか、色々調べたい事が出て来てしまった。 取り敢えずは「亡国のイージス」が読み終えてから「終戦のローレライ」を読むことにしよう!!  
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comment

度々、こんにちは。

  1. 2005/06/04(土) 16:35:22 
  2. URL 
  3. shoko-cwy 
  4. [ 編集 ] 
ローレライのレビューも書いています。
よろしければどうぞ!!

駄目でしたか!

  1. 2005/05/18(水) 23:11:10 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
>私のブログで、初の日本映画作品となったんですが
これが最初ですか! でもその前に色々見てらっしゃるんでしょう? 私は「スワローテイル」から日本映画を見るようになりました。

どうもイマイチだったんです。

  1. 2005/05/18(水) 12:52:03 
  2. URL 
  3. FLUFFY 
  4. [ 編集 ] 
こんにちは。
私のブログで、初の日本映画作品となったんですが、
正直感動どころか、受け入れられない作品でした。
戦争を美化しすぎだし、私的にはあのセリフが
現実味を帯びていない、作り物な感じがしてしまったんです。
今の日本人の視点から作りすぎたというか、
当時の日本人は、恐らくですけど
ああいう思想は持ってなかったんじゃないかなーと
思ってしまったんです。

CGも「LOTR」などを見慣れてしまったからか
貧相に見えてしまったし、その他の画像処理
(例えば写真など)もかなり雑だったので
(後日「ロング・エンゲージメント」を観て、同じ様な写真の画像処理が抜群に丁寧だったのもあり)予算の関係もあるんでしょうが
日本映画の将来が心配になってしまったくらいでした。

原作は読んでないんですが、読んだらまた印象が変わるかもしれません。


とおりすがりさんへ。

  1. 2005/03/22(火) 11:09:41 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
確かに当時の現実は凄まじかったのでしょう! 今の自分は平和過ぎて運命の覚悟なんて出来ないですよ。 私ももっと長期に自由な時間があったら本を読み漁りたいと思います。

潜水艦と原爆とローレライ

  1. 2005/03/18(金) 01:32:19 
  2. URL 
  3. とおりすがり 
  4. [ 編集 ] 
日米潜水艦戦(光人社NF文庫)に、イ号57潜水艦で、原爆搭載(ただし積荷は降ろした後の模様。)艦インディアナポリス撃沈した潜水艦長の遺構を読みました。敵に先に発見されたら命は無い潜水艦戦では、電探(レーダー)など探知能力不足が深刻だったようです。もし、ローレライのような探知装置があったら。。。
N式が切り離されたイ号507の運命を思うと当時の潜水艦の悲劇が重なって、
涙をさそいました。。


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