大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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きみに読む物語

  1. 2005.03.02(水) _19:05:58
  2. 洋画【か行】
  3.  トラックバック:12
  4.  コメント:2
kimiyomu.jpgオープニングから真っ赤な夕陽に、ゆっくりボートを漕いで行く老人が一人。なんて素晴らしく、美しいシーンなんだろう!!
映画館の大きなスクリーンで見て正解。 
この映画の美しい景色を観ているだけでも私は満足の観賞。
若い時の熱情、年老いてからの温情、それらを織り交ぜながら話は進む。
この映画はプロットがかなり早い段階から分かるので、
それが気になるか、ならないかで評価は分かれるだろう。 
たとえ分かっても、その先観る事が出来るように上手く
心のひだが表現されていると思う。
ゴズリング(ファンです私)は今回押さえた眼差しの演技をしている。 でも最初の強引さは首を捻った! 
一途な思いは充分伝わって来ましたよ。 主人公に感情移入。
でも長い顎は気になったわね!!
相手役のレイチェル・マクアダムスはきゃぴきゃぴの溌剌な女の子を生き生きと演じている。 
ウェザースプーンじゃ、観る方がコメディータッチっぽくなりがちだから、
彼女で正解かも。 年老いたお二人も良かったし。
お二人の重厚な名演あってこそかな!! うーんと唸ります。
それと母親の若い頃のエピソードは要らなかったんじゃないかと。。。あれは流石に引いてしまった。
ゴズリングの父親役サム・シェパードは良い父親してたわね。 
この作品「マディソン郡の橋」より超えとの触れ込みだが「マディソン郡の橋」の主人公キンケイドは原作読んでサム・シェパードのイメージが強かった。
映画化では絶対彼が。。。なんて思っていたが。。。 
でもこの私の描いたイメージはまんざらでもなく、映画関係者でもそう思ってた人がいて、雑誌で書いてあってのを読んだ時は驚いた。 そんなことも思いだした。因みに相手は「ダンスウィズウルブス」のメアリー・マクドネルも一緒だった。 人って同じものを読んで感じて、観て感じて、生活して感じてと、感性が似てくるんだなぁとその時思ったものだ!
余談になってしまったが。。。
何が言いたいのが段々焦点がボケて来た。 とにかく観に行って私的満足して帰って来たのです!!

そうです、思い出した。 これを観ていて自分の人生と重ね合わせて観ていました。 若い頃の自分。。。大した経験もないまま。。。ただ1度だけの熱い思い!
そして今娘を持つ母として。。。実に複雑。。。長女は同棲相手に最近振られ、次女に至っては淡いけれどこの映画っぽいシュチエーション(ホントか??)
そして黄昏をあんな綺麗な湖の畔で暮らせたら(出来るはず全く無いじゃん!!)
と憧れる。 ただし同じ終末は迎えられない。 だってもう既に私にも奇跡みたいな事が起きてしまったから!!  奇跡は2度は起こらない。(大した事無いのに意味深だー活字にすると。。。笑) でも奇跡は努力の積み重ねの偶然に過ぎないし。。。

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comment

  1. 2005/03/07(月) 22:41:39 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
コメント&リンクありがとうございました。

「きみよむ」

  1. 2005/03/07(月) 18:59:48 
  2. URL 
  3. あいりーん 
  4. [ 編集 ] 
はじめまして。
「きみよむ」最高!何も情報をインプットしないで、先入観なしで見て欲しい映画です。愛する人と生きていく尊さを考えさせられます。ここ数年の中でダントツに泣ける映画です。(つづきは⇒http://blog.goo.ne.jp/irene0061/


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