大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

impression

.

スポンサーサイト

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
edit

キムチを売る女

  1. 2008.01.17(木) _00:37:43
  2. 韓国映画
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:0
10040569132_s.jpg故郷から遠く離れ、樹木も育たない不毛の土地。
 朝鮮族のチェ・スンヒは、線路沿いの粗末な家で息子チャンホと暮らしている。夫が犯罪に手を染め、母子2人でこの地に来たものの、スンヒはいつも故郷へ帰る日を夢見ていた。
 三輪車を引きながらキムチの露天商で生計を立てる毎日。全ての出来事に無関心を装い、日々真面目に過ごしていくスンヒだったが、商売を介して何人かの男と交流を深めていく。

監督は中国の朝鮮族出身のチャン・リュル(張律)。長編デビュー2作目にしてカンヌなど世界各地の映画祭で14もの賞を受賞したこの作品だとか!、もともと現代中国文学を代表する作家として有名だったという。 この作品で中国の朝鮮族の存在を知った。 音を生活音しかで描いていないので、実にシンプル。 そのシンプルさゆえに、これから何があるんだろう?と言う期待感が増す。 ハリウッド映画は期待しないでも次から次へと派手に展開が待ち受けているので、それに慣れっこになっている人にとっては実に詰まらない映画に見えてしまうかもしれない。  どこか韓国のキム・ギドク監督と共通するものを感じる。 秘めたメッセージ性とでも言ようか?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

edit

<<約束の旅路 | BLOG TOP | うつせみ>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。