大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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トランスアメリカ

  1. 2007.03.21(水) _00:49:04
  2. 洋画【た行】
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<スタッフ>
監督:ダンカン・タッカー
製作総指揮:ウィリアム・H・メイシー

<キャスト>
フェリシティ・ハフマン
ケヴィン・ゼガーズ
グレアム・グリーン
バート・ヤング
フィオヌラ・フラナガン
エリザベス・ペーニャ
キャリー・プレストン

男性であることに違和感を持つブリー(フェリシティ・ハフマン)は、肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた。そんな“彼女”の前に、突然トピー(ケヴィン・ゼガーズ)という少年が出現。彼はブリーが男だったころに出来た息子であることが判明するが、女性になりたい“彼女”は彼を養父の元へ送り返そうとする……。

 
また良い作品に出会えた。性同一性障害と親子の絆をテーマにしたロードムービーと言ってよいだろう。 主演のフェリシティ・ハフマンはアカデミー賞でもノミネート(男優賞?女優賞?と思わず迷った!)されていたし、作品的に期待はしていたが、期待通りであった!! 基本的に前情報をさらっと頭に入れ、記憶に留めない(って言うか留められない!!)自分ではある。 え~、この演じている人は本当は男なの?と、思うほどの演技ぶり。 私ならリーズじゃなく、こっちにアカデミー賞の軍配を挙げたかった程に。。。 実際はとっても美人なので更にびっくり。。。男娼で薬もやっていて、自殺した母親に、義父による性的虐待や暴力を受けていた息子の状況も悲しく、人としての苦しみ、悲しみ、想いが伝わり、最後は愛を見つけ、なぜか暖かい気持ちにされられる。 主人公の両親の家に行き、レストランでの食事は、それぞれの思いが交錯するが、それが非常に面白く、考えさせられ時に実にリアル!! 衝突しあっても、親子は親子。  アメリカを横断するトランスと体を男から女へとトランス、親子の絆をトランスすると言う主眼が、大げさな演出でなく、じっくり伝わって来る、お薦め映画になってます。 しかし最後彼女が泣くシーンは素晴らしく、これ以上に泣く演技は見たこと無い位に印象的でした。 演技じゃないですよ!! 演技なんでしょうけれど。。。
 

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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