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今日の出来事

  1. 2007.02.15(木) _00:57:03
  2. 雑感
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2月2日に手根管症候群の為両手を手術し今日は術後の検診の為、広尾の日赤へ、、、
大体2ヶ月すれば、指先の痺れは消えると言う事であった。
2年半前に卵巣の摘出手術をし、もう手術はしたくないと思っていたので、今回気持ち的に体的にも負担が少ない、内視鏡に拠る手術を希望した。 外来手術で、日帰りが可能。 術後は両手が使えないので、主人に忙しいもにもかかわらず会社を休ませての事だった。 5日間仕事を休み、6日から仕事に復帰した。 まぁ、閑散期なので、何とかこなせた。
広尾と言えば、若い頃外側からだが大使館めぐりをしたり、有栖川記念公園に行ったり、散策を楽しんだ記憶がある。 
日比谷線の広尾から日赤に行った訳だが、途中の広尾ガーデンヒルズのまぁ、なんと言うか都会のど真ん中なのに、その静寂な佇まいのマンション群・・・聖心女子大がそばにあったり・・・、ちょっとこんな空気の世界もあったんだなぁ~と。。。

そんな事を思いながら、別件があり、自宅とは逆の田園都市線に乗り、用賀駅でドアが閉まった時の事。 私は席に座り眠っていました。 
隣の女性が急にキャーと叫び、席を立ち退き、その隣に座っていた居た年頃が30歳位の男性が座席に横たわって来て、びっくりして、私も彼女と同じく立ち退いてしまいました。 何事か?と思い、やはり何かされるかも?との意識が強く、突先その様な態度になってしまった。。。
そうしたら、彼は顔から痙攣を起こして、座席から下の電車の床で、顔がマッ真っ青になり、その内体も痙攣を起こし、口から涎か、泡か判らないが垂らして、もうどうなるかと思った。 癲癇だと思う。 中学校の時に同級生で、その様な状況に至った子を私は一度経験していた。 あの頃は事の重要性が分かってなかった。 自分が中年になり病院に通ったり手術をして、今命の尊さと言う事の重要性が分かる。。。 同乗していた居た人々は、彼が動かない方が良いとか、頭に何か敷いたほうが良いとか、駅員さんに連絡したり、ドアを開けさせ、ホームに居る方も非常にベルを鳴らしたりして、皆さん実に協力的だった! 私は「お医者さんか、看護士さんいませんか?」と叫んでいた。 誰も居なかったようだ。 午後の1時半は、仕事している最中の方が多いのだろう。 
しかし、あのような時に何も出来ずにただ見ているだけの自分が情けない。 彼は駅員さんに付き添われホームで救急車を待つようだったが、その顔は、どうしたんだろう?自分は?的な表情で、左指に結婚指輪をしていたので、家族持ちであろう。 
命に別状が無くて、兎も角良かった、良かった!!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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