大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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69 sixty nine

  1. 2005.02.24(木) _10:38:10
  2. 日本映画
  3.  トラックバック:1
  4.  コメント:0
69.jpgこの作品落ち込んだ時に見るとすかっとするかも?映画。 ベトナム反戦運動が高まり、大学紛争の激化で東大の入試が中止になった1969年、小説家村上龍の長崎に於ける高校生活の自伝的小説の映画化作品。 脚本は今流会話の寵児の宮藤官九郎だから面白くない筈がない。 まぁ、はちゃめちゃな青春で、羨ましい限りだが、昔だから出来るんであって今じゃあんな事出来ないだろうなぁ~。 若者のエネルギーは量とすれば今と変わらないが、今の若者はそれを一体どこに発散させているのだろう? ゲームに没頭なのか? しかし自分は親の、教師の大人の側で見れば、かなり血が上り、とても冷静に寛大には見守れない自分の狭量さも同時に感じたりもした。 主演の妻夫木君は自然に地か演技か分からないほどにエネルギーを発散させている演技だった。 結構色んな役をこなし、今流行の表情を変えないで、寡黙で暗いイメージのただ立っているだけで絵になる俳優達とは一線を画する。将来はポスト役所広司だね。友達のキャラも面白い。安藤君はやっぱり私好み~。 キャラ的にも。。。でも加瀬亮君が最近何故か気になるんだ~。 「アンテナ」見ないと。。

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69 sixty nine

  1. 2005/05/06(金) 01:40:42 |
  2. 粋なECOアートの発信地
タイトル:69 sixty nine監督:李相日  原作:村上龍  脚本:宮藤官九郎「考えたらだめと、詩は感じるもんたい」 良いセリフだったで賞!を勝手に選定。ベトナム反戦運動が高まり、大学紛争の激化で東大の入試が中止になった1969年、楽しく生きるをモットーにする長崎




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