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李歐 

  1. 2006.03.10(金) _14:38:28
  2.  トラックバック:3
  3.  コメント:4
高村薫 著
李歐よ君は大陸の覇者になれぼくは君の夢を見るから――

良かったら投票してみて下さい。↓
VOTE (高村薫氏の李歐のキャスティングコーナー)

惚れたって言えよ―。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに二十二歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、十五年の月日が二つの魂をひきさいた。『わが手に拳銃を』を下敷にしてあらたに書き下ろす美しく壮大な青春の物語。

いやぁ、読んで3日にもなるのに感動の興奮が収まらない。 ラストはなんて素晴らしいのだろう!! 今まで読んだ本で一番かもしれない。
男の裏の美学、哀愁、虚無感が全体を包む。 重厚だし。。。社会的な問題も含みながらだし。。。高村薫氏の本を読んでいると実に自分で映画を作っているかのような錯覚を起こされる。 実にリアリティー溢れている。 実際はこのような二人はありえないんだけれどね。
一彰と李歐の二人と、合田と加納の二人に共通するものが見え、ダブって見えたりもする。 同性愛の色が出ていると言われるが、人を好きになるのに私は男も女も無い様に思う。 このような型にはまらない人間愛があっても良い。
いやぁー、男に嫉妬してしまう!! キャスティングをずーーと考えている。 それで夜も眠れない。(笑) 私の中では李歐は若いけど「亡国のイージス」の勝地涼が決定! 身軽だし、美形だし。。でもやっぱ中国のショーン・ユーが良いかな? キムタクが良いかなぁ~。 そうそう李歐の踊りのくだりに「わが愛、覇王別姫」のレスリー・チャンを思いだしてしまった。   さてさて一彰の方は。。。難しいが堺雅人氏は如何だろうか?最初は李歐の方にと思ったが。。。  なんて一人ごち。。。
私メ、高村女史について行くっきゃないなぁ~何処までも。。。脳細胞が生き返り、今私の思考はお目覚め中。。。
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comment

モリヤさま。

  1. 2006/05/29(月) 21:26:33 
  2. URL 
  3. ブライス(管理人) 
  4. [ 編集 ] 
コメント遅くなりました。
>李歐は北村一輝かなあ。一彰は、金城というところでしょうか
中々骨太なキャスティングですね。 私のは、かなり細い線なのですよ!! VOTEしてみて下さい。

TBありがとうございます

  1. 2006/03/30(木) 08:05:58 
  2. URL 
  3. モリヤ 
  4. [ 編集 ] 
高村薫は大好きな作家ですが、その中でも「李歐」はもう、ほんとうに大大大好きな作品です。私は李歐は北村一輝かなあ。一彰は、金城というところでしょうか。ほんと、キャスティングを想像したくなる作品ですね。

margospikaさん。

  1. 2006/03/10(金) 23:36:12 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
イエイエ。 ご迷惑でなかったかしら。。
>この本を読むとキャスティングを考えたくなりますよね。
実にね。 もう眠れません。 寝ても覚めてもって感じですよ、いい年して!! まぁ、随分前の作品なので、今時の俳優で考えると。。。 一彰はオダギリジョーでも良いかな? 宝塚は私ちょっと分からずでごめんなさいね。 

TBありがとうございます

  1. 2006/03/10(金) 20:52:23 
  2. URL 
  3. margospika 
  4. [ 編集 ] 
ほんとうに。
この本を読むとキャスティングを考えたくなりますよね。
李歐にレスリーというのは私も考えました。^^;
レスリーの日本最後のコンサートへ行っていたんです。
それはそれは妖しい色気が凄いオーラとなって
舞台から押し寄せるような性別を超えた人でした。
映画では魅力を感じなかったのに、舞台で見てから
宝塚の和央ようかさんに嵌るまで、一番気になる存在でした。
和央さんは李歐ではなく一彰タイプの男役さんです。
ああ、でも一彰が本物の男優さんなら李歐もできそう。
と、ファンは何でもやらせたがって困ったものですね。
初めてお邪魔した上にファン丸出しですみません。(恥)


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trackback

「李歐」を読む

  1. 2006/03/12(日) 01:07:31 |
  2. Loplop
李歐 高村薫 講談社 1999年2月 惚れたって言えよ―。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに二十二歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、十五年の月日が二つの魂をひきさいた。(帯より)

(書評)李歐

  1. 2006/03/11(土) 18:41:15 |
  2. たこの感想文
著者:高村薫 大学生だった吉田一彰が出会った美貌の殺し屋・李歐。二人は大陸の夢を

李歐

  1. 2006/03/10(金) 20:55:36 |
  2. 風(Foo)
宝塚でやってほしいというので、よく名前が出ていた高村薫著「李歐」を読んだ。李歐と吉田一彰という2人の非常に優秀で綺麗な男2人の恋物語とでもいうのか…。平平凡凡な私には、一彰の思考であまり理解できないところもあるがでも、一彰は彼自身が思っているよりは真っ当




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