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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

  1. 2006.03.04(土) _21:03:12
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:13
  4.  コメント:10
323842view003.jpgimage10.jpg

実在した1950年代のカリスマスター、ジョニー・キャッシュの生涯に迫った真実の愛の軌跡。監督は『アイデンティティー』のジェームズ・マンゴールド。主演に『グラディエーター』のホアキン・フェニックスがプレスリーらとロカビリーの黄金時代を築いた伝説の男を熱演する。

ジョニー・キャッシュって知らなかった。 今回、そう言う人が居たのね! プレスリーと同じ時期に。。。
しかし何が凄いって、主演の二人が劇中で熱唱する歌はすべて吹き替えなしの本物だって事実。 上手いのよ、ホントに!! 
ホアキンは「クイルズ」での彼が好き。 あの繊細さ、ホンとは濃いから好きじゃないんだけど、やっぱ魅力的。今回は「レイ」と何だか共通する歌手のストーリーだから面白みは今一だった。  リーズは油に乗っているよね。 その台詞回し、表情、そしてあの歌声、うーん唸っちゃう!  そして子供の頃の兄役の子(Lucas Till)、凄く私好みなんです、だから余計にジョニーが可愛そうになってくるし、運命って奴が。。憎らしい。。。  でもね、人生は皮肉で、不幸だから(父に愛されない)反発の力で大成する人が多いのも事実よ。
湖でジューンの母親が良いのよね。 ジューンの家族の包容力が良いのか!!  この映画で隠れているけどロバート・パトリック(父役)の演技が良かったと思うなぁ。 「ターミネーター2」で液体金属の殺人マシーン、T-1000の印象が強すぎるけど。。ポスト、クリスクーパーの感ありです!!
そうそうはじめて見る顔ダラス・ロバーツ↓(レコーディングのディレクター)も好い感じだった! 台詞に説得力と、厳しさと優しさが溢れていた!!
766937.jpg舞台でもこなす俳優で、これから出てきますよ!!

テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画

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comment

まる坊さん。

  1. 2006/05/29(月) 21:19:20 
  2. URL 
  3. ブライス(管理人) 
  4. [ 編集 ] 
語呂は良いですが、知らないですよね、キャッシュ!
>「レイ」とカブるのでなんだか・・・みんな同じような人生なんでしょうか、アーティストさんっていうのは
子育てしていて思うのですが、恵まれないと言うのは、恵まれる為の試練で、現実それを乗り越えた人も少ないのでしょうね。(ドラッグの力を借りて居ちゃ駄目だけど!!)
日本の若者は恵まれすぎていて、中々上手に育ちませんって言うのが、我が家の実感!(涙)  関係ないけど。。。

誰やねん?

  1. 2006/05/29(月) 01:41:02 
  2. URL 
  3. まる坊(何曜ロードショー) 
  4. [ 編集 ] 
ホント、この映画が出るまで知りませんでした、ジョニー・キャッシュさん
ジョニー大倉さんは知っていますけどね(汗)
「レイ」とカブるのでなんだか・・・みんな同じような人生なんでしょうか、アーティストさんっていうのは。プレスリーさんも一緒なんかしら?
麻薬の代わりにドーナツだったんでしょうかね。(汗)

レスです。

  1. 2006/03/06(月) 00:41:06 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
charlotteさん。
>音楽作品としてよりは父子物語に注目した自分ですけど
自分もそうです!!
>リーズの歌とホアキンの迫真の演技に引き込まれました。
確かに、私も。。。
>T-1000もやっとターミネーターの影が抜けていい親父になりましたね~
そうですね、そんなお年頃になりましたね。 インテリ役も似合いそう~。

migさん。
>「クイルズ」ワタシも好きです。
でしょう! お仲間だ~。 壊れ具合好きで~す。
影のある役が良いですよ、ホアキンは。。。 「グラディエイター」でも切なかったです!! これも好きなんです。

  1. 2006/03/05(日) 10:46:39 
  2. URL 
  3. mig 
  4. [ 編集 ] 
TBありがとうございます

「クイルズ」ワタシも好きです。
あのホアキン、ホント良かったです

お邪魔します

  1. 2006/03/05(日) 01:49:46 
  2. URL 
  3. charlotte 
  4. [ 編集 ] 
TBありがとうございます~!
音楽作品としてよりは父子物語に注目した自分ですけど、リーズの歌とホアキンの
迫真の演技に引き込まれました。
T-1000もやっとターミネーターの影が抜けていい親父になりましたね~

スカーレットさん。

  1. 2006/03/05(日) 00:16:17 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
書き込みありがとうございます!!
中々TBしに行ってもコメントまで、残せずに帰って来ています。
文章を読むだけで精一杯で。。。その内お邪魔致しますね。
>本格的に映画レビュー再開されたようで、これから楽しみです♪
やっぱり映画がないと心に潤いが保たれない自分がいるんですよ。
生活大変ですけどね。。。

>写真のボクちゃんはお兄ちゃん役の子ですね?
そうです。 海外までサーフィンして取って来ました。 
ビジュアル的にねぇ好み分かるでしょう!
薄い子・人が好きなんです!! でも濃い人でも演技が素晴らしければ引き込まれて好きになってしまうのも確かですが。。。 ホアキンの様に。。。

レスです。

  1. 2006/03/05(日) 00:04:43 
  2. URL 
  3. ブライス 
  4. [ 編集 ] 
ミチさん。
>私も「クイルズ」でのホアキン好きです! エロスでしたよね~(笑)
エロエロは苦手ですが、エロスは好きよ~。
>ジューンの両親、特にお母さんが素晴らしい人格なのだなと思いました
カントリー歌手一座の両親ながら、フィッシングを娘に教えたりして、生活に潤いが合ったのでしょうね。 彼女が地道なのも両親の愛のお陰。
ジョニーの方は失業救済局作業所の綿花栽培の小作での貧しい生活。 やっぱり環境は左右するんですね、人間形成に於いて。 でも大恐慌は彼だけじゃ無い筈。父親の了見が狭いんでしょう。 (ここでも自分を反省・・・)
>そしてT-1000が相変わらず冷たい瞳で冷たいパパを演じてとっても印象に残ります。
そうですよね。 ちらっと笑って欲しいわよね!! 

Kenさん。
了解でさっき削除させて頂きました。 
>サム・フィリップスという実在の人物で、プレスリーをデビューさせた張本人なんですよね。
へー、そうなんですか!! 「フィリップス」と画面に看板の?字がが出たときにオーディオ会社のあの「フィリップス」と関係が?と一瞬頭を過ぎりましたが。。。
プレスリー時代はちょっと年代が上で私は知らないんですよ。「好きにならずにはいられない」は大好きな曲ですけども。。。

お兄ちゃんですね?

  1. 2006/03/04(土) 23:45:51 
  2. URL 
  3. マダムS 
  4. [ 編集 ] 
写真のボクちゃんはお兄ちゃん役の子ですね?
あらちょっと・・大きくなったらポール・ベタニーになりそう(笑)
ブライスさんの好みだって解りましたわ(^^)/
昨年の「Ray」と被るところがあってちょっとドラマとしては新鮮味に欠けるような気もしましたが、二人の役者さんの魅力で救われてますね~ でもそのジューンのママの一言にホロっときましたよね。
本格的に映画レビュー再開されたようで、これから楽しみです♪
こちらこそまたどうぞよろしくね!!

こちらにもTBありがとうございました!

  1. 2006/03/04(土) 23:28:34 
  2. URL 
  3. Ken 
  4. [ 編集 ] 
またまたKenです!
TBお返しするとき、最初間違って『クラッシュ』の記事をお返ししてしまいました。すみません、お手数ですが削除してください・・・。
そうそう、あのダラス・ロバーツ演じるプロデューサー、
チョイ役でしたがよかったです。サム・フィリップスという実在の人物で、プレスリーをデビューさせた張本人なんですよね。
僕はジョニー・キャッシュやプレスリーがデビューしたサン・スタジオ産の音楽が好きなので、興味深く観ることが出来た映画でした。

TBありがとうございました

  1. 2006/03/04(土) 21:46:01 
  2. URL 
  3. ミチ 
  4. [ 編集 ] 
こんにちは~♪
私も「クイルズ」でのホアキン好きです!
エロスでしたよね~(笑)
ジョーンの両親、特にお母さんが素晴らしい人格なのだなと思いました。
そしてT-1000が相変わらず冷たい瞳で冷たいパパを演じてとっても印象に残ります。


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