大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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今気に入っている音楽

  1. 2010.12.07(火) _21:57:39
  2. 音楽
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ザ・リミックスザ・リミックス
(2010/03/03)
レディー・ガガ、ビヨンセ 他

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まずはCMで踊りたくなる曲レディ・ガガの「ポーカーフェイス」。←click
アメリカのイタリア系の裕福な家庭に育ち乍ら、自らの生計を親に頼らず(反発か?)クラブの踊り子になる、その生き様。  しかしまだ24歳ではあるが。。。
17歳で、これまで世界で20人しか早期入学が許されていないニューヨークにあるティッシュ・スクール・オブ・アート(ニューヨーク大学の芸術学部)に入学する。そこで彼女は音楽を本格的に学び、エッセイや論文を書くことによって作詞作曲技術を改善した。大学1年生のときにニューヨーク大学を休学して芸術活動に専念する。
まぁ、凄い経歴です。
ビヨンセとのコラボの「テレフォーン」の動画←click は興味深かった。



1集 - To Anyone (韓国盤)1集 - To Anyone (韓国盤)
(2010/09/20)
2NE1(トゥエニーワン)

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次は韓国の2NE1(トゥエニーワン)が歌う「It Hurts」の動画 ←click がお気に入り。
女の子4人組。 4人の中では、パク・ボムの声が好き。
この何とも言えない韓国ホラー張りの衣装と調度のセンスで、皆歌が上手い。 ダンスも上手いらしいが。。。
俳優さんもそうだが、在米韓国人の出戻り、または留学帰りの人たちの活躍が目立つ昨今。
英語、日本語がはなせると言う彼女らは、これから米国進出だとか。。。どうなるかな? 期待したい。
本物のエンターテイメントの実力は持っている彼女たちです。 日本のそれとは、違いますね。
韓国語の勉強にもなりそうなルビ付き。
日本公式サイト
公式サイトを開けると聞こえるこの曲も好きだなぁ~。『Can't Nobody』と言う曲。
しかし、一曲、一曲、曲調が違うんですよね、彼女らの歌は。。 
私には日本のビーズの曲は皆同じに聞こえるのに。。。 概してみなそうです、私的に。。。
だから彼女らは凄いなぁ~と・・・。



フィアレスフィアレス
(2009/06/24)
テイラー・スウィフト、コルビー・キャレイ 他

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テイラー・スウィフトは私的レディ・ガガの対極に位置する今21歳の米国のカントリー歌手。
曲が素直に入ってくる。 美人で大衆に受け入れやすい女の子ですね。 
スウィフトのYOU TUBEのサイト←click
『 Love Story』の映画的に綺麗でロマンチックな動画と曲が好き。



クリス・ボッティ
イタリアイタリア
(2008/04/09)
クリス・ボッティ、ポーラ・コール 他

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(Chris Botti, 1962年10月12日 - )は、アメリカオレゴン州ポートランド生まれ、コーヴァリス育ちのフュージョン界のトランペット奏者。
巷で言われている通りトランペットの貴公子です。 佇まいから、その笑顔も。。。2004年の「People(ピープル)誌」では「世界で最も美しい50人」に選ばれています。
今年のジャパンツアーには行けなかったけれど、来年はからなず、行こうと思ってます。
ボッティのアルバムは夜、車の中で聞くと、惚れ惚れします!!
日本公式サイト←click
チケットはこちら
クリス・ボッティ・ライヴ! [DVD]クリス・ボッティ・ライヴ! [DVD]
(2006/06/07)
スティング、バート・バカラック 他

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このDVDが欲しいなぁ~。


中々自分の時間を色んなジャンルに振り分けられずにいますが、来年はコンサート、舞台、オペラを見に行きたいなぁ~。
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リアル・シンデレラ

  1. 2010.12.01(水) _00:06:03
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リアル・シンデレラリアル・シンデレラ
(2010/03/19)
姫野 カオルコ

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初めて読む姫野カオルコの作品。
直木賞候補になった作品で題名に惹かれたのが正直なところ。
で、読んだ感想は。。。。
島崎藤村の匂いがする、信州が舞台ですから。。。
物語は周りの人のインタビュー形式を取るので宮部みゆきの「理由」を思い出す。

巷で言われる様に、そんな感動は・・って言うか悔しすぎる!!
何気ない小さな事で、感動出来る事は、それは実に幸せな事です。
おこがましい事を言わせてもらうなら、自分は泉に感性が似ていると言うか。。。
実際には家族には認められても、社会には認められにくいものだと思う。
純粋な思考は、子供だとか、馬鹿正直だとか、それを大人として素直に理解出来る人は普通ではなかなか存在しにくいと・・・。 そばにそんな良い子が居たら、周りはそんな感情を持ち合わせていない人には、その事にイライラするらしい。 
でも編集者の人たちには受けがいいと言う事は、家族の反応がおかしいと。。。。
たまに会う位なら受け入れられるが、しかしいつも一緒に居るならダメなのか?
閉塞感がある田舎の思考そのものに潰されそう。
周りの自然環境は素晴らしく、それに癒されるのは確かだと思う。
都会では活発に上手く自分を生かす事が出来る人が、田舎で、家族に押しつぶされてしまう。
泉は一体何処に行ってしまったの? 私にはそこが一番重要事項なんです。
これが解決出来ない事には本当の幸せはありえないと思うのです。
幸せは皆が言っている純粋な思考ではないのです。
本当の幸せは、自分らしく、存在を認められ、そこで生き抜いて行く事だからです。
生きている事が出来ていないのあれば、それは幸せではないのです。
実の母親にあんな扱いを受けて幸せな筈はない。
それを認めたくないので自分に言い聞かせていた思考とも言えなくはないのです。
だって一方では綺麗なお姉さんと言われているし。
ひどくなれば二重人格に成っていたのかも?です。
段ボールがそれを物語っている。 何かに没頭しなければ生き抜けない。
でも、小口との心の触れ合いがあって救われています、この物語。
その小口も結婚する女と人として心を通わす女(人間)とは、違う。
おとぎ話の「シンデレラ」は幸せになる。 
でも実際の物語は、目には目を歯には歯をの物語でどっちが?どっち?って言う事を聞く。
幸せになれない(生きてゆけない)ので「リアル・シンデレラ」なのでは?と思うのでした。
最後泉は自ら病院に囲われているのか?(ここら辺は村上春樹的)、
または誰も知らないよその町で、自分らしく暮らしているか?
後者であって欲しい!! その続きを書きたい欲望にかられたのでありました。
そんな文才はないので、泉の人生があまりにも悔しいので書きたいなぁと思っただけですが・・。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

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