大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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ニコラ・デュヴォシェル

  1. 2010.06.24(木) _10:53:19
  2. 気になる俳優
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nicolas-duvauchelle.jpg

美しい人は絵画と一緒です。 
観賞に耐えうるその美貌が素敵で、ときめいてしまいます。
「アヴリルの恋」でのピエール役で醸し出す優しさにも。。。。

Nicolas Duvauchelle

■生年月日 : 1980/03/27
■出身地 : フランス/パリ

薬剤師になるために薬学を学んでいたがエージェントに見出されて1999年に映画デビュー。
また、リーバイスやヒューゴ・ボスのモデルとしても活躍している。
2005年にリュディヴィーヌ・サニエとの間に娘が生まれている。

【フィルモグラフィー】
WEAPONS (2008)<未> 出演  
屋敷女 (2007) 出演  
マルセイユの決着(おとしまえ) (2007) 出演 アントワーヌ
アヴリルの恋 (2006) 出演 ピエール
情痴 アヴァンチュール (2005) 出演 ジュリアン
スノーボーダー (2003)<未> 出演  
さよならS (1998) 出演
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テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

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アヴリルの恋 

  1. 2010.06.24(木) _00:04:40
  2. 洋画【あ行】
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昔ながらの暮らしを続けている修道院で生まれ育った少女アヴリルが、人生で初めて外の世界に触れ、様々な人との交流を通して、人間として成長する過程を描く。

久しぶりに素敵なフランス映画を見た気がした。 絵画好きな私はその絵画的な映像にハマってしまう。
純粋無垢な若者によるカルテットも良いね。
若者たちが傷ずく事が少ないように押さえた演出で、珍しく純なフランス青春映画です。
ラストのトリコロールの色が、印象的で、まさにフランス的。

ピエールを演じたニコラ・ドゥヴォシェルが気になる気になる!!

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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そして、私たちは愛に帰る

  1. 2010.06.23(水) _00:44:10
  2. 洋画【さ行】
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見応えのある作品です。 ドイツとトルコ、二つの国が垣間見られます。
私が行きたいと思っていても、共にまだ行ってない国です。
それぞれの主人公たちの気持ちが自然に分かる演出ですね。
人間の気持ちは複雑で、良い悪いどっちにも転び、そしてそれを受け入れる。
それが愛とでも言う的な映画ですが、それが陳腐にならずに、ずっしり心打たれます。
まさに、これが映画なんだろうなぁ~と。
2007年のカンヌ国際映画祭で大喝采を浴び脚本賞を受賞したのは、頷けます。
トルコ系ドイツ人のファティ・アキン監督作品。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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セントアンナの奇跡

  1. 2010.06.23(水) _00:42:49
  2. 洋画【さ行】
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今週は子供が出演している作品群に手を伸ばしました。 

「縞模様のパジャマの少年」:ドイツは収容所近くに住む事になった収容所の所長の息子の話。最後が痛々しい。

「僕のいない場所」:ポーランドの母に愛される事を拒否された少年が孤独でも強く生きようとする物語。少女との関わりで少し救いがあるので見ていられるが、これも痛々しい物語。

「セントアンナの奇跡」:スパイク・リー監督もの。 この監督の作品っぽくなく、今回この作品が一番感動しました。 イタリアでの話では主人公は脇役。 それがいいんですね。 

「レベルポイント」:マット・ディロンのデビュー作。 「アウトサイダー」の作品のきっかけでもなった様な作品で、アメリカの新興郊外都市に於ける若者の衝動を描いている。 都市が過渡期なら、その影響を受けて教育、子供も彷徨っている的な作品です。

「ノースフォーク」:アメリカの電気供給のため街がダムに水没させられ、立ち退きを迫られる住民とする側をファンタジックに描いている。 ニック・ノルティーの神父役って中々お目にかかれないです。



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西本智実 指揮 スミ・ジョー イン・コンサート リトアニア国立交響楽団

  1. 2010.06.11(金) _20:38:25
  2. 音楽
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6月10日(木) 19:00開演 大宮ソニックシティ 大ホール(埼玉)

【出演】 
指揮: 西本智実  
ソプラノ: スミ・ジョー  
オーケストラ: リトアニア国立交響楽団

…1部
シュトラウス2世: オペレッタ『こうもり』より 「田舎娘を演じる時には」
ヴェルディ: オペラ『椿姫』より 「ああ、そは彼の人か、花から花へ」、「さようなら、過ぎ去った日よ」
デラックア: 「ヴィラネル(牧歌)」 
プッチーニ: 歌劇《ジャンニ・スキッキ》から「私のお父さん」 

… 2部
ムソルグスキー/ラヴェル編曲: 組曲「展覧会の絵」 
ラヴェル: ボレロ

行って来ました。 感動して来ました。 
驚いた事に15分開場したところ、アナウンサーでしょうか?と西本智実さんと、
舞台で自己紹介のインタビューをしているではありませんか!!  
そんなコンサート初めてです。 
関西人だからでしょうか?サービス満点の演出です。 
事前に知っていたら最初から聞いていたかった事しきり。
まだこれから売れだそうとする指揮者なので、いまがチャンスかもしれません。
これから行かれる全国の方は開場前に行かれた方がよろしいかもです。

西本智実氏、登場の仕方は背筋がまっすぐ伸びそれはそれはカッコいい歩きに
尽きると言っても過言ではありません。
本来カッコいいなんて言葉使うのが好きでない私ですが、それはそれは惚れ惚れする位です。
宝塚のトップスターの男役も顔負けです。
後ろからの燕尾服も様になってます。 音楽性も身体を使って指揮棒を振り、
その身体も力強い演奏でもしなやかな柔らかい感じで、女性の良いところが出ています。
最後のボレロは最高でした。 一楽章毎に一楽器に重なって行く様を実際に見るのは初めてでCDで聞くのとでは
全然違うなぁ~って、鳥肌ものでした。

そして世界最高峰のコロラトゥーラ・ ソプラノ、スミ・ジョー。
カラヤンが「神様からの贈り物」と絶賛したその美声。
私はモーツァルト「魔笛」の夜の女王のアリアを検索していて彼女を知って、
今回このコンサートを決めた。 
彼女の声はヨーロッパのソプラノ歌手の様に力一杯過ぎずに、繊細な力強さを感じるのです。
そこが凄く好きで素敵です。
実際に聞くのは違いますね。 歌劇《ジャンニ・スキッキ》から「私のお父さん」が聞けました。
女性アリアでは、一番好きな曲です。
オペラはやっぱり物語を知って、どの部分、どの感情のところを歌っているんだなと言うのを
知ってないと、ちょっと辛いかも?ですね。 まだまだ勉強不足です。
赤いスパンコールのドレスで、超素敵。 次は黄色のドレスで、目でも楽しませて頂きました。
今度はソロのコンサートに挑戦します。 来年ですね。

しかし音響効果抜群のホールに5分の3位の入りで、勿体ない。
もっと会場が埋まる位の演目なのに!! 日本ではこれからなのかも知れない。
西本氏が言っていた様にスミ・ジョー氏の歌うときの腹筋の力は前の席だと感じられるとの言葉あったが、
前のS席は殆ど埋まっていた。
知っている方は知っているんですね。 次は惜しまずS席をゲットします!!
他の会場でも盛況となります様に!! 

テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

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