大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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12月の熱帯夜

  1. 2009.10.10(土) _00:18:11
  2. 韓国ドラマ
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(2005/12/22)
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結婚はしたが雁字搦めの女と、苦学生でそれでも前向きに生きてきた青年の、死にゆく運命を背負った男と本当の愛を知った女との愛、それが 『 12月の熱帯夜』 。
「ドラマ廃人」量産ドラマ、「ごめん、愛してる」的ドラマですね。

「女」は
田舎育ちで明るいヨンシムのダンナ様は優秀な脳外科医ミン・ジファン。2人の子供に恵まれ、ソウルの豪邸に暮らし幸せいっぱい…とはいかず、現実はジファンの家族から能なしと疎まれつつ家事一切を押し付けられる「お手伝いさん」状態。それでも生まれついてのめげない性格で、今日も明るく生きている。そんな彼女がある日、年下の青年と出会う。どこか影のあるその青年、実は義理の妹の元カレだった。しかも…! 夫以外の男性に恋をした彼女が、これまで知らなかった世界に触れていく。


「男」は
必死に生きてきた男は休学と復学を繰り返し、アルバイトで学費を稼ぎながら大学に通ってきた。どんなにつらくても挫折せず、不公平な世の中との勝負に負けない強さを持っている。ある日、7年間つき合った彼女が裕福な家の医者と結婚すると言い出した。涙ながらに哀願してみても彼女の意思は強く、未来がないという言葉を吐き捨てて去っていく。そして、その言葉どおり、神はガンという病で無情にも若き彼の命を奪おうとする。余命3ヶ月と宣告され自暴自棄になっていたとき、1人の女に出会った。最期の瞬間まで思いきり楽しもうと開き直った男の生き様。

最後は男は死んで行く。 それを見守る女。 そこが堪らなく切ない。 共に痛い筈。 
ドラマなのにこの健気に生きて来た男の病気を手術してどうにか出来なかったのかと、ただただ思い巡らし、悩むのでした。 「女」に会って最後に光を、見出したから幸せだった。 でも納得行かない。男を幸せにして欲しかった。  あの「ラブレター」のアンドレアのように!!  だから廃人な訳です!! 小屋での生活は辛く、ちょっぴり幸せ。 男は昇天し、女は自立する。

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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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春の日のクマは好きですか?

  1. 2009.10.09(金) _01:46:30
  2. 韓国映画
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今まで「春の日のクマは好きですか?」のタイトルが気に食わなかったので敬遠していた映画です。
なんせ「春の日は過ぎゆく」の映画が好きじゃないから! ではなぜ今回見たかと言うと、キム・ナムジン君見たさですね。 キム・ナムジン君は今回も誠実さが滲み出る感じでした。 素朴さは実に彼の持ち味。 ペ・ドゥナは確かに普通とちょっと違った女の子を演じさせたら上手い女優さんだとは思うが、作品を好んで見ようとは私は思わない。 まぁ、若い二人の物語はこんなもんでしょう。

で、この映画で最初に出てくる画家がアメリカ印象派のフレデリック・ステュアート・チャーチ (1842-1924)です。 絵画にちょっと興味のある私は、最近「「鑑賞のための西洋美術史入門」
鑑賞のための西洋美術史入門鑑賞のための西洋美術史入門
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早坂 優子

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の本を購入し、読んだばっかりだったが、この画家の事が書かれていなかったし、知らなかった。 SuperStock_1100-544.jpg
この絵の原題は「The Rites of Spring」春の儀式・祭典
この絵をネットで検索しても日本の解説はほとんど無いです。 かなり印象的な絵ですが!!

後二番目に出て来たギュスターヴ・カイユボットも然り。
caillebotte_balcon01.jpgバルコニーの男(窓辺の若い男)

図書館に行って画集を私も借りて来なくっちゃ!!と思うのでした。 

私的この作品のラストの美術館での大人の二人の恋の方が印象的でした♪ 
絵の好きな方にお勧めの映画です。
何か感覚的に岩井俊二監督の「Love Letter」っぽい作りだなと感じました。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

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