大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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ダックスフントのワープ

  1. 2008.11.18(火) _00:51:59
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大好きな「藤原伊織」のデビュー作。 
傑作のハードボイルド「テロリストのパラソル」とは、作風が全然違った。
 こっちは、まさしく村上春樹的な作風。 どこか、「星の王子様」的でもあるし。。。
で、今まで読んだ藤原伊織氏の作品は広告代理店の出身らしく、文章が理解し易く書いてあった。
こちらは、短編「ネズミ焼きの贈り物」」「ユーレイ」もそうだが、ちょっと哲学が混じってたりする。 
そして、ちょっと怖さを感じた。 作品の内容も、作家の云わんとするところにもちょっと怖さを感じた。そして悲しみも感じた。 そして、ちょっぴりな幸せも感じた。 
砂漠での物語は、究極の世界ではあるが、想像するのが楽しかった。
 
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家族の誕生

  1. 2008.11.16(日) _00:40:45
  2. 韓国映画
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dvd04_kazokuno.jpg

実に地味な映画。 でも凄く好い映画。 久しぶりにジーンと来ました。 韓国では興行的にこけた映画らしい。 でも「第44回大鐘賞映画祭」最優秀作品賞を受賞した作品なんですね。 納得! このような作品が評価されたのが嬉しい。
キャストは豪華で,と言うより、芸達者な役者が揃って魅せてくれます。 私の好きな群像劇。 別な3つの物語が最後に一つになり、そこに幸福感が漂う。 キャストが時空を超えすれ違うシーンが好き!! (大好きなアメリカ映画「プレイス・イン・ザ・ハート」の最後を思い出します) 実に上手い脚本だと思います。 「小さな幸せ」が血とは違うところで「見事に花咲きます」! だからの「家族の誕生」なのでしょう。
2006年度作品。 見る事が出来てよかったぁ~。 オム・テウン効果かな?

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

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