大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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ダウン・イン・ザ・バレー

  1. 2006.08.11(金) _18:07:10
  2. 洋画【た行】
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  4.  コメント:4
D111751209.jpgロサンゼルス郊外にある住宅地、サンフェルナンド・バレーは、12車線のフリーウェイ以外に何もない、平凡な町だった。退屈な日常から自分を連れ出してくれる存在を求めていた17歳の少女トーブは、ある日、ガソリンスタンドで風変わりな男・ハーレンに出会う。ハーレンのどこか謎めいた雰囲気に惹かれたトーブは、やがて自分を大人扱いしてくれるハーレンとの恋に夢中になり、ハーレンもまた、彼女の美しさと純粋さにのめり込んでいく。だが、ハーレンの時に常識を踏み外す行動が、思いがけない事件を引き起こし…。

エドワード・ノートンが脚本に惚れ込み製作を手がけ、第58回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されただけの事はあり、ぐいぐい引き込まれて行く映画です。 日本ではお目にかかれない、現実のアメリカを垣間見る事が出来る。 切ないですよ、それぞれの孤独がひしひしと伝わって来る。 またノートンの後半から常識を踏み外す、時代についていけない純粋ゆえの思い込みで、そうじゃなきゃ、生きて行けない辛さの行動が、私には、父親みたいに、即拒否できるか?なんて、甘っちょろい事を感じたのでありました。 今は、日本でも色んな事件があり、許せないけど、俳優ノートンが好きだからそう思えるのか??心境は変なところで複雑化したのでありました(笑)  
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エンド・オブ・オール・ウォーズ

  1. 2006.08.11(金) _00:25:31
  2. 洋画【あ行】
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eigaend.jpgアーネスト・・ゴードンのベストセラー小説をD・L・カニンガムが、ロバート・カーライルを主演に迎え映画化。第二次世界大戦中、日本軍に捕らえられ、捕虜収容所に強制収用されたスコットランド将校の、極限状態を生き抜いた壮絶な苦悩と葛藤を描いた人間ドラマ。

「ストーリー」

第二次世界大戦中の1942年、日本軍によりタイの捕虜収容所に囚われた連合軍捕虜たち。日本軍の占領下、捕虜に対する誹謗中傷は日常茶飯事で、指示や規律に従わない者には容赦ない拷問や極刑が待ち構えていた。

その頃、日本軍はインド侵攻に向けて、物質補給に使う軍事鉄道の建設を進めており、その労働力として捕虜が利用された。タイ-ビルマ間420kmを結ぶ泰緬鉄道は、別名「死の鉄道」とも呼ばれ、ジャングルの中での敷設工事は困難を極めるものだった。

昼夜の過酷な労働が続き、肉体も精神も蝕まれていく捕虜たち。戦争という狂気の中で、個人の命など微塵も重んじられず、過労、飢餓、伝染病から彼らは次々と死に追いやられる。生き残るには逃げ出すより道はないと、賛同者を集め密かに脱走を計画するキャンベル少佐(ロバート・カーライル)。

一方で、教師を志していたアーネスト・ゴードン(シアラン・マクメナミン)は捕虜仲間を生徒に小さな学校を始める。日本兵に見つからぬよう、死体置き場で行なわれる哲学や聖書の講義。捕虜たちは学問を学び他人を敬うことで、人間らしさを取り戻していく…。

小さな生きる希望を持ち始めた捕虜達は懸命に働いた。彼らの勤勉さは、やがて敵である日本兵の心までを動かし始める…。

ミステリー・チャンネルで昨日偶然見た。 レンタルで借りようか随分迷っていたが、なんせロバート・カーライル主演だから、また狂気の演技を見なくてはならなっかと思うと気が重くて見れないでいた。
が、しかし結構地味な扱いされている気がする本作は、ずしっとくる良質な戦争映画であった。 今終戦記念日を迎える辺りに日本人に、特に若い人に是非見てもらい程のドキュメンタリー・タッチの作品の出来なっている。  人の尊厳とは、、、人の命の重みとは、、、戦争の極限に居れば、人種を超えて、皆おかしくなるし、どう自分を保てばよいのか。。考えさせられる映画です。 見ておいて良い作品です。 中学の授業でも映画を使って歴史を勉強する機会があっても良い気がする。少しは若い人も受け入れてくれるのではないかと思ったりする。 中々教科書を読んで説明してる授業では、ビジュアル化が進んでる今の若者の心の中に入っていくのかと危惧するばかりです。 イギリス俳優でアーネスト・ゴードンを演じたシアラン・マクメナミンがピュアで良い感じだわぁ。

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