大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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オリバー・ツイスト

  1. 2006.02.25(土) _22:57:33
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:33
  4.  コメント:14
img20060129.jpg『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーがチャールズ・ディケンズの名作を映画化。
19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。

昔マーク・レスターとジャック・ワイルドの「オリバー・ツイスト」を見た口の私めは、本作全くの肩透かしを喰らった感が否めない。
イギリスの俳優さん達を使ってこの程度では。。。
このキャストならBBCのドラマと一緒で、あっちの方がしかも重厚なつくり、で何を今更この映画を作る必要があるのだろうか?
この作品はベン・キングスレーの為の映画と言っても良いくらいだ。
一番の悪役はポール・ベタニーと敵対した「ギャング一スいターNO.1」のあのボス役の彼だ。 実際にギャングと知り合いがいると言うだけあり、あの独特の品の無い英語が鼻につき、実に嫌らしい。
で、監督の言わんとするのは分からないでもないが、子供向けの楽しめる作品には程遠い。 むしろ、大人向けのメーッセージを無垢な子供より届けさせているのだが、ちっとも素直に心に響かない。 子供が無意味に翻弄させられているとしか見えない!!  貧困で何も楽しみが無いゆえの、人の不幸を至福とする当時の官、民衆の残酷さ。。 
時代背景は流石に上手かった。 その当時を窺い知る事が出来た気分に一時浸ったのでは、あるが。。。そうそう主人公の男の子、ヒュー。グラントの子供時代はこうだった的新人でした。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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「インスピレーション」

  1. 2006.02.17(金) _22:03:17
  2. 雑感
  3.  トラックバック:0
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TVドラマ「鬼平犯科帳」を今見ていたら、
バックに流れていたのエンディングテーマ ジプシーキングスによる
「インスピーレーション」は素晴らしいよね。
泣きたくなる位に、元気が出る!!

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

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フライトプラン

  1. 2006.02.08(水) _20:40:41
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:4
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uvvqquqvsr.jpgジョディ・フォスター最新作。 だから余り期待はしてなかったが。。。

突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイルは、6歳の娘ジュリアと共に帰国の途についていた。 ベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェット。 だが、高度1万メートルの上空で、娘は忽然と姿を消す…。 しかも、乗客・乗務員すべてがジュリアが機内に存在していたことを認めない!

また、「フォガットン」みたいだったらどうしよう?なんて思ったが危惧に終わって良かった。 そこそこ楽しめます。 ただ公開中につき、書きにくいですが、私注目の俳優は最初から変な顔つきで何だろう?と思っていた。 眠たそうなその顔。。。 やたら目を細めている。 
横なのに見ていない? 子供は??どうよ・・・。 って気になったことが全て最後には、そうでしょう、、、って事に。。。 何か脚本がちょっと辻褄合わせになってない?って思うので、見慣れている映画ファンにはどうでしょう??

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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アンテナ

  1. 2006.02.08(水) _20:22:40
  2. 日本映画
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dv0557.jpg人気作家、田口ランディの同名小説を映画化。大学生の祐一郎は、幼い頃に妹が失踪した記憶をぬぐえずにいた。ある日、実家に戻った彼は、奇行を繰り返す母や弟にやるせなさを感じる。やがて祐一郎はSMの女王ナオミに救いを求め、自分のトラウマと向き合うことに。

主演の加瀬亮君が気になり見ました。 いやぁ、細い体に痛々しさが滲み出ています。 確かに彼の演技あってこその映画かも。  辛い家族を実に辛く描いて、観ていてやるせなさが、、、 田口ランディの作品って読んだ事がありません。 原作を読めば少しは、この映画が解るでしょうか? 弟はなぜにあそこまでになるのか?  最後まで何が本当なのか、解らなかったし、あれで祐一郎本人は心が開放されたのでしょうか? 麻丘めぐみさんが懐かしかった。 今は演技指導する立場で働いているらしい。 中々良い味出していた! 

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運命じゃない人

  1. 2006.02.08(水) _20:00:49
  2. 日本映画
  3.  トラックバック:21
  4.  コメント:6
AVBC-22515.jpg第14回PFFスカラシップ作品で、且つ第58回カンヌ国際映画祭で、フランス作家協会賞など4賞を受賞。  監督は本作が劇場用長編デビュー作となる内田けんじ氏。

ある一晩の物語を、5人の登場人物それぞれの視点で、時間も縦横に行き来しながら描いていく。彼女にふられたサラリーマンが、親友である探偵にレストランに呼び出され、婚約を破棄されたばかりの見知らぬ女性と意気投合。その裏では、ヤクザの組長が絡む、もうひとつの事件が進行していた。

全く唸るほどの脚本構成の素晴らしさ。 監督の才能を嫌と言うほど感じる作品です。 今を時めく新鋭監督はぴあフェスティバルから出てきた監督が多い。 低予算でも脚本が良ければ十分素晴らしい作品が出来る事の証明を見せられている感さえする。キャスティングも上出来。 主人公の飄々さが秀逸ではあるが、私は山中総君演じる探偵が好きだ!! やくざの親分も味がある。 味付けが上手いのだよな。
何回も観て見る必要がある構成です。小道具が生きてます。 またまた上手いよね、持って来方が!! 

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大脱走 コルディッツ収容所

  1. 2006.02.08(水) _19:28:21
  2. 洋画【た行】
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daidasou.jpg第二次世界大戦下を舞台に展開する脱走アクションドラマの2枚組。恋人に想いを伝えるために収容所を脱出した主人公であったが、途中で捕らえられてしまう。無事、想いは伝えられるのだろうか…。

イギリスの若手俳優ローレンス・フォックス観たさに観ました。 主演はダミアン・ルイスとトム・ハーディーだし。
内容は私は結構面白く観れました。 好きな俳優さんを観られるだけで満足な私は。。。。  女優さんは「サンダーバード」でぺネロープを演じた、私的好きな才媛ソフィア・マイルズです。彼女は将来出てきます絶対!! 
ローレンス・フォックスはポール・ベタニーにその演技も立ち姿も似ている。 最後の怪しさまで似ている。 彼の動機は今ひとつ掴めないのが残念。 ダミアンは、「バンドオブブラザース」の印象が強すぎる。
あの素敵なウインターズ、、それに比べこの役は失笑した「ドリームキャッチャー」のそれに似ている。 トム・ハーディーファンは楽しめるはず。 


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オオカミの誘惑

  1. 2006.02.08(水) _19:05:05
  2. 洋画【あ行】
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okami.jpg韓国で300万件を超えるアクセスがあった同名インターネット小説の映画化。
再婚した母親を頼ってソウルにやってきた純朴な女子高生・ハンギョンは、転校先の学校のリーダー・へウォンと彼のライバル・テソンとの間で揺れ動き…。

いやぁ、この作品がヒットし、満足度NO.1とのデーターも頷ける出来上がりの作品です。 そんなに人気の作品て?と言う事で興味津々で観ましたが、勿論カン・ドンウォン好きになりました。
コメディーセンス、ワイルドなアクション、ミステリー、せつなさ、純粋さ、色んな映画のエッセンスをあちこちに贅沢に散りばめ、とっても素敵な映画となってます。 お金をかけずとも良い作品は出来るのです。  流石韓国映画!!
観たら納得の皆に観て欲しい映画です。 でもちょっと日本の「パッチギ」に感覚が似てるかも?かな。

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ファイブ・デイズ・ウォー

  1. 2006.02.08(水) _18:13:12
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:0
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OPSD-S378.jpg第一次世界大戦の激戦地として知られる西部戦線での戦闘を描いたスペクタクル戦争巨編。終戦のわずか5週間前に繰り広げられた5日間にわたる熾烈な戦いを、リアルに映像化した衝撃的な作品.

無謀とも思える作戦内容にニューヨークの弁護士であった人道的な少佐が苦悩しながら、寄せ集め集団の兵士を率いて悲惨な戦いに望む姿を軸にそこに散った名も無き兵士たちにスポットをあてスケール感溢れる作品に仕上がってます。 いつも出てくる顔の俳優さんがいない分、実力派俳優を起用にしリアリティに溢れていますので、その世界に引き込まれずにはいられません。 でも何だか「バンドオブブラザース」にも同じような内容があったような気もした。 

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受取人不明

  1. 2006.02.08(水) _17:14:46
  2. 洋画【あ行】
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OPSD-S389.jpg韓国映画界の鬼才、キム・ギドク監督作。
70年代の米軍基地の町を舞台に、心に傷を抱えた3人の若者の愛と悲しみを美しい映像と緻密な構成で描いた青春ドラマ。

黒人米兵との混血児チャングク(ヤン・ドングン)の母は帰国した米兵の夫に手紙を送り続けるが、それはいつも「受取人不明」で返送されるだけ。チャングクの唯一の友人ジフム(キム・ヨンミン)は事故で片眼を失明した女子高校生ウノク(パン・ミンジョン)に想いを寄せていたが…。

見た最初はどうしても背景が日本の沖縄とダブってしまう。 同じ問題を抱えているお隣の国韓国。 監督の少年時代にヒントを得て作られた作品らしいですが、またもや痛々しい。青春時代ですが暗いです。  キャストが監督作では出てくる俳優さんが並ぶので、そろそろ変えて欲しいかな。  好きなんですこの監督、私はマゾヒストなのかな?

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サマリア

  1. 2006.02.08(水) _16:46:50
  2. 韓国映画
  3.  トラックバック:13
  4.  コメント:3
samariaペルリン国際映の画祭で最優秀鑑督賞である銀熊賞を受賞した私一押しキム・ギドク監督作品。 この監督の世界観が好き。 
第1章の「バスミルダ」、第2章の「サマリア」、第3章の「ソナタ」の三部作構成になっている。

観る前は「サマリア」は、援助交際をする2人の女子高生を主人公として描かれる10代の少女達の純粋でいて不安定な心の動きを丁寧に捉えた作品と思い込んでいた。 だから観終わった後の感動が因り濃いものに成っている。 だって自分は同じような女の子を持つ親である。
この作品は父親の哀しみの物語と言っても過言でない位だ。
片方の純な可愛い顔した女の子が悪びれもなくしている様(寂しさを紛らわしているんであろうのも痛々しい)は観ていて辛かったが、後半はもっと辛い物があった。いやぁ、買春があるからこそ、売春が成立する訳で、私なんか下らない男に良い思いなんかさせて堪るかって思いが強くって憤りを感じずには要られない。 親として人間として、父親の痛みは実に衝撃的。。。期待を裏切らないね、この監督は。。。

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アイ・アム・デビッド

  1. 2006.02.08(水) _16:22:02
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:5
  4.  コメント:0
debidデンマークで出版され、アメリカではロングセラーとなっているアン・ホルムの同盟小説の映画化。1950年代、共産主義が支配するブルガリア。幼いころに家族と引き離され、過酷な労働を強いられていたデビッド(ベン・ティバー)は、ある日何者かの指示で収容所を脱走し、国境を越える。ギリシャ、イタリア、スイスと歩き続け、はるかデンマークへ向かう彼の旅の行く末は……。

今年最初に観た作品。 実にそれにふさわしく感動的な作品だった。
戦争の悲惨さ、少年の無垢さ、そして人間愛を十二分に感じ取られる最高の1本。 ただ最後の終わり方が、今まで感情的に成る事無く、非常にクールにリアルに描いて引っ張ってきた割にはあっさりとし、ちょっとそこが不満かな。 でもそれでも途中の景色、人との関わり、少年の成長を一緒に感じとる事が出来る秀逸な作品になってます。 少年も良い味出してますが脇役も素晴らしいです。 ジム・カヴィーゼルのあの目の表情には、もう言葉を無くします。 だららこその「パッション」のキリスト配役も頷けます。 私が好きなイギリス女優のジョ-ン・プローライトも説得力があります。 もう~あんなおばあさんに成れたら。。。。理想! 

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