大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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ブラザーズ・グリム

  1. 2005.12.10(土) _00:38:57
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:4
  4.  コメント:2
グリム兄弟はドイツ人。 グリム童話の始まりが嘘か真か垣間見れて興味深かった。 テリー・ギリアム監督作品にしては素直に作られている。 奇才監督作期待で見ると肩透かしを喰らうかも。
ヒース・レジャーが良い味出している。 彼の出ている作品は全部チェックを入れなくてはと思わせる俳優である。 実に良い!!
相手役のレナ・へディーもイギリス女優で、イギリス映画好きの私にはお馴染みの彼女である。 若い頃を知っている。 スティーヴン・マッキントッシュと共演(スティングの方が有名だが。。)した「グロテスク」では勝気な上流階級のお嬢様役だった。 「オネーギンの恋文」でも同じ様な役回り。 今回は顔色を黒くし、実に野生的で素敵!!
しかしモニカ・ベルッチは詰まんない役柄を。。ギリアム監督作に出たいとの事なのか。。。 このキャストが如何にもって感じで愉しめない。 ウマ・サーマンでもしたいそうな役だし、キッドマンにしたって如何にもで旨みが無い。 鏡の女王には以外なキャストこそ相応しいし、この監督らしいのだが。。。 
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青い棘

  1. 2005.12.09(金) _22:28:09
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:4
  4.  コメント:1
m_lovein_ph.jpg我々が死ぬ理由は愛のみ。
我々が殺す理由は愛のみ。
ゆえに我々はこの厳粛な誓約書に、愛をもはや感じなくなった瞬間に我々の命を終わらせること、そして我々の愛を奪った者を道連れにすることを誓う・・・。

1927年ドイツにて、ギムナジウムの最上級生である青年と、少女たちが起こした衝撃の事件を完全映画化。『グッバイ・レーニン!』のスタッフキャストが贈る、究極の愛の物語。

やっと水曜日見に行けた。 青年たちの誓いと破滅を描いた、耽美な青春劇ですのでこの映画は一般受けは致しません。 
大体出てくる女の子達に魅力を感じない。
主役のダニエル・ブリュールもこの物語を演じるには美しさが欠けている。 良い人を演じさせるには良いが。。。
アウグスト・ディールとそのゲイ相手のみ精彩を放っている。 風景画像が綺麗なので見ていられるが、内容は頂けなかった。
イギリス映画の「モーリス」「アナザー・カントリー」とは主眼が違う。 若いときのそれは病気ですなって感じかな、小母さんとしては・・・。 美しく咲くのはこれから。。。男は30過ぎてから。。。
自分は若いときのそれを忘れ去ってしまっているのかもとも。。。 
連れて行った18才の娘に前一緒に見た「ヴェラ・ドレイク」よりも理解できたよと言われてしまったのではありますが。。。

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