大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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シンデレラマン

  1. 2005.09.28(水) _23:46:34
  2. 洋画【さ行】
  3.  トラックバック:8
  4.  コメント:4
shinderera.jpg絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。

アメリカ経済を襲った大恐慌の中こんな現実も昔はあった。 そして世界の何処かでも今も尚、食べられない現実は存在する。 そしてそこに存在する、だからこその深い家族愛。 今恵まれ過ぎている日本の子供たちは何を思うのだろう?
この作品確かにボクシングの試合で何度も倒されては起き上がるラッセル・クロウの鬼気迫る演技は凄いとの巷での噂。 どうなるか確かに顔に、拳に力が入る。 でもそれはマネージャーであり親友であるジョー・グールドを演じる『サイドウェイ』のポール・ジアマッティあってこそと私は思う。 その存在感は素晴らしい。 彼がアカデミー賞の助演男優賞は獲るでしょう!!  ポールのシラス役もあるけどね。
いやぁ、ジョーの台詞と表情が心に迫る。 彼の友情と共に観客と一緒にボクサー、ジム・ブラドックを応援している。 彼の表情が我々の感情そのもの!!
この映画は「シービスケット」の見たときの感覚に似ている。 「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」のイギリス俳優パディ・コンシダインが良い味出していたものの出番が少なく物足りなかったなぁ~。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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SHINOBI

  1. 2005.09.28(水) _22:32:04
  2. 日本映画
  3.  トラックバック:7
  4.  コメント:0
shinobi忍者の二大勢力、伊賀と甲賀。 互いに憎しみ合う両家にあって、それぞれの跡取りである朧(おぼろ)と弦之介は運命の恋に落ちる。
山田風太郎の「甲賀忍法帖」を、仲間由紀恵とオダギリジョーを主演に迎え映画化した究極アクション・エンターテインメント。
監督は『弟切草』の下山天。忍者たちが操る術を最新のVFXで迫力ある映像に仕上げているがこれがちょっと私には違和感があった。 いつも見ない俳優さんを据えたところは良いのだが。。。ちょいと現実離れし過ぎている、そこがいいと思う向きも居るのだろうが。。。 

オダギリジョーは男の色気を感じるね。 抑えた今回の演技も私は好きだ。 自分で運命を変えると言った、隠れた静かな男らしさが良い。彼が業界に出だしの頃はどうなるかな?って思ったけど、今は若手俳優として確固たる地位を築いているね。 本来は監督に成りたいとかで、今は地固めだね。
仲間由紀恵も演技が上手くなったね。 「リングバースデイ」の時は酷かったけど。 繊細な演技が出来て、将来演技で迫る大女優になる予感がする。 来年は大河ドラマの主演だって。。納得だ。
でもね、この主人公達の恋恋しさって伝わらないよね。 オダギリは現代的な話し方で、仲間はかなり癖のある時代劇っぽい台詞回し。。で二人の仲には違和感あったよね。 個々には良いのだけどね。
しかし日本映画はシネコンの好調に伴って、続々作られ嬉しい。
今回も歴史小説の映画化。 ここから若い人も原作の小説に興味が沸き、自分も含め日本の歴史を知る良い取っ掛かりになって欲しいなぁ。
「蝉しぐれ」藤沢周平原作物もしかり。 学校教育の教材にしたっていいじゃないのかな。 そんな目から興味を持たせて行くって方法もあるんじゃないかなと。。。
今回のこの映画、最後のエンディング・テーマ浜崎あゆみの「HEVEN」が良いねぇ~。
でも映画の内容の充実と言うと首を捻るかな。 でも好きな俳優さんを見れれば、それに出演者皆演技では頑張って居たと思うので、私は結構満足なのでした。 

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