大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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ダンシング・ハバナ

  1. 2005.07.27(水) _01:23:32
  2. 洋画【た行】
  3.  トラックバック:15
  4.  コメント:10
最近見た映画ではこの映画が一番ドキドキした。 ドキドキ感が大作見たときのとはやはり質が違う。 こっちの方が好きだわぁ~。 

1958年、アメリカからキューバにやってきたケイティ。 そこで出会ったのは青年ハビエルとサルサのリズムだった。 踊りを通して惹かれあっていく二人は力をあわせ、ダンス大会優勝を目指す。 しかしその時、革命の波が押し寄せていた…。

監督:ガイ・ファーランド  
出演 可愛いラテン男 ディエゴ・ルナ/イギリスの新鋭女優 ロモーラ・ガライ

この作品、1987年に上映された「ダーティダンシング」のリメイクだそうです。 本作でも出てますが本家のパトリック・スウェッジが出てますが、この方苦手なんですが、でもダンスは流石に上手い、唸ります!! 
またキューバ革命前のお話。。。もうディエゴ君が噂通りイカシテイル!! 堪んない!!  ダンス頑張っているし、女性のリードが若者らしくって、でも控えめで素直で。。。 言うことなし・・・ これをかぶり付きとでも言うのだろうか??
先週のレディースは満員御礼で私は最前列、それでも観たかった。。。そして最高だった! ダンスの乗りが良いし。。。「シャルウィーダンス」のスタッフが手がけているとの事で納得。。。 ジョナサン・ジャクソン君も見れたし。。。 いやぁ~、お坊ちゃん役でたまには良いかなー。 行く行くはポスト!ディカプリオと見ている、私は。。。 ジョナサン君目当てでもあったのだ、だから殊更アドレナリンが爆発。。。(笑)
好きな俳優さんの素敵さをUP!で拝められると言うことはなんて幸せな事なのでしょう♪♪  馬鹿なことばっか言ってらー。
見て損は無い秀作です!! 

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

  1. 2005.07.10(日) _19:47:16
  2. 洋画【さ行】
  3.  トラックバック:39
  4.  コメント:4
star.jpgシスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。
クローン大戦が勃発し、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とアミダラ(ナタリー・ポートマン)の秘密の結婚から3年後、分離主義者の勢力はますます拡大。共和国側は窮地に追いこまれていた。アナキンはシス卿のダース・ティラヌス(クリストファー・リー)を死闘の末に倒すが……。

映像は「ロード・オブ・ザ・リング」と同じ位凄い。 また出だしはお決まりのジョン・ウィリアムズの音楽と下斜めからの解説文?のお出まし。  ファンには堪らない作品でしょう。 
私は「エピソード1」が詰まらなく寝てしまった口なので、今回冷静に見ました。 ヘイデンがナタリー・ポートマンを映画の中でいくら「美しい」と何度も言おうと、どうも空々しく聞こえて仕舞い、あなたの方が遥かに美しいです!!と心の中で一人で叫んでいた。(笑)  「エピソード 1」からずーっと思ってました。  中身じゃ無く外見ですが。。。
ダース・ベイダー誕生は如何にして誕生したか!が描かれた本作は、興味深く、結構この部分が重要になります。 あなたを余りにも思うが故に。。。
確かにアナキンの苦悩は伝わらないでも無い。。。
「若気の至り」って言葉を贈ろう。 若くして周りが見えなく決断することは大人になって分かる事だが、良い方向には行かない事が多い。
ヨーダがこの作品ではグッド!!  全体を見た総評はいくらCGが素晴らしくっても、俳優の演技には勝てない!!という事でしょう。
まぁ、この作品が大々的にSFを扱って居るから仕方ないのか。 
人間の心理描写が映画の良し悪しを左右すると思っている私であるから。。。「バットマン ビギンズ」のような作品には大いに共感する。
「宇宙戦争」より良いが、「バットマン・ビギンズ」には劣る作品に思えてしまった。
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バットマン・ビギンズ

  1. 2005.07.05(火) _02:01:22
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:142
  4.  コメント:32
batman.jpgゴッサム・シティの大富豪の御曹司として、幸せな少年時代をおくっていたブルース・ウェインの人生は、目の前で両親が殺されて以来、一変した。悲劇の発端を招いてしまった罪悪感、抑えがたい犯人への復讐心、父から受け継いだ善行への使命。さまざまな葛藤を抱え、ブルースは世界を放浪する旅に出る。ヒマラヤの奥地で“影の同盟”を名乗るデュカードという人物に出会ったブルースは、彼に師事して心身を鍛錬。数年ぶりにゴッサムに戻ると、自らのすべてを賭け、悪と闘うことを決意する。闇の番人、バットマン誕生の瞬間だった...。

監督は「メメント」のクリストファー・ノーラン。 バットマンの誕生を描くシリーズ第5弾! と言っても一番最初の物語な訳だけど。。。しかし最近エピソードが戻るシリーズやたらが多いね! 新ネタが足りないのねきっと。 横に逸れたが、前4作のとは明らかに別物! 今回は前半ブルース・ウェインの心理的葛藤をイギリスの俳優クリスチャン・ベールを主役に持ってきて描いてます。 だらか暗いのよ! 真面目って言うか。 そしてイギリス俳優贔屓の私は非常に嬉しいのですが、脇がそれはもう超豪華!! いやぁ、叫びたい位に、ありがとう、見せてくれて~。 シリーズで最高の出来だと思います!!
まずは父親役のライナス・ローチ。彼はイギリスでも舞台での仕事も半分はこなす実力派俳優。(見た目腺は細いけど。。) 最近では「フォーガットン」での宇宙人が記憶に新しい。 そう彼なのです! 映画にも力を入れだしているのね!! 次はリーアム・ニーソンね。 まぁ、今回アクションもこなして大柄な役者さんで最近はかなりの大作にあっちこっちに起用され幸せじゃないのでしょうか。  われ等が渡辺謙氏、出番が少なく、リースンと役を逆にした方が嬉しかったりするのだが。。。 またハリウッド大作に呼び出されて頑張って頂きたい!!  まぁ、あの金髪のレプリカントと印象が強いルトガー・ハウアー氏も出ていたのね。 もうニンマリ状態! 映画ファンは彼を見て年は取ったけど嬉しいわね。
ヒロインのケイティ・ホームズは映画は大画面でアップが多いから、テレビドラマの頃から気になっていた口のあの曲がり具合が気になります。 でも愛嬌の内ね。 キッドマンの様に非の打ち所が無いと逆に可愛そう。 トム繋がりでつい。。。
私が注目して好きな若手のキリアン・マーフィがめがね掛けて博士を頑張って演じておりました。 見れて幸せ~。 トム・ウィルキンソンはやっぱ上手に憎憎しげでしたね。 誰を悪に持ってくるか、これだけ素晴らしい役者が揃っていたら、さぞや監督も悩んだでしょう。マイケル・ケインはまたまた素晴らしいわぁ。これで再々々のアカデミー賞取るかもね。 でも最近女優マギー・スミスと演技がなんだか一緒で被るのよね、見ていてそう思いましたですよ!!  ゲイリー・オールドマンは今回美味しい役じゃないですか!! 技とらしいところが無く、超自然体。 上手い役者は何をやらせても一流って事ね。  モーガン・フリーマンは最近よく見るわね。 3回目ね。 でも良いの、彼の場合人間の良心のシンボルだから!!  彼だけはタイプキャストが許される俳優だと私は思います♪  とまぁ、脇の俳優さんで魅せる映画でもあります!! 「宇宙戦争」とは対極にあります。
でも最後はいつものバットマンらしく、クルマのアクションやら出て来ますので、思考だけに走らず、外向きに戦い、体を使って活躍しますので大いに楽しめます。
最後は次回作のジョーカーへの伏線が出て来ましたよ。 今私のポール・ベタニー様とショーン・ペン様、元祖「スター・ウォーズ」のマーク・ハミル氏とオファーのキャスト争いをしているらしいぞ!!  ぜひポールにとお願いしたいなぁ~~。 
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宇宙戦争

  1. 2005.07.04(月) _23:48:20
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:44
  4.  コメント:8
ychu.jpgイギリスのSF作家H・G・ウェルズの古典的な人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。 H・G・ウェルズ原作と言えば「タイムマシン」「SF起源 タイムゲイト」の映画とテレビムービーを見て知っては居たが。。。

異変は、アメリカ東部の町に起こった。立ちこめる暗雲から稲妻がほとばしり、落雷地点が脈打つように震動する。直後、人々の眼に信じがたい光景が映った。地中深くから巨大な三本足の“物体”が姿を現し、人間を手当たり次第に抹殺し始めたのだ。

いやぁ、この映画を見ている途中二つの事を思った。 最近にない、なんて品の無い映画なんだろう!! (石が飛んできそうだが。。。) トム・クルーズがいつもと違う肉体労働者の駄目人間を演じて居るからと言う事では勿論無い。 ダコタ・ファニングもただ叫んでいるばかりだし。。。(パニック症候群の病気でも持っているのか??) その兄は兄で若いので何かしようとの心意気は分からないでもないが、それでもかなり唐突。 でもこの兄役トムより演技的に勝っているの!!  最近のトムはどうもパッとしない。  それに私はスピルバーグの映画とは相性が良くない。 ただ驚かす的映画だからからな。 この程度の人間描写じゃ家族愛も伝わって来ない。
そして宇宙関係のどのキャラにも魅力を感じない。 あの赤さは(血)何なんだ? 人間は、地球はかなり後半までやられっぱしで、落ちはどうなるの?????って事が最後まで頭にこびり付く。 もうどうしようも無い映画だ。 他の方はどう思うか分からない。 ただパニックの恐怖を味わえば良いってもんじゃない!!
しかし「ジュラシック・パーク」も「ET」も苦手であるがこれは極めつけの映画となった!! 好きなのは「太陽の帝国」「 マイノリティ・リポート」「カラーパープル」「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」あたりと「TAKEN テイクン」のテレビドラマかな。 出来が悪いから世界一斉同時公開なんだと思った。 そう思うのは私だけだろうか? 話題性だけの映画と言い切ってしまいましょう。(皆さんは真似しないように。。。)  でもこの映画で興行の成績が良いなんて信じられない!!  皆、騙されてるんだ、心の宇宙の侵略者の、スピルバーグに。。。
怖くてTBしに徘徊出来ないわぁ~。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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メリンダとメリンダ

  1. 2005.07.01(金) _20:53:36
  2. 洋画【ま行】
  3.  トラックバック:15
  4.  コメント:2
merinda.jpg今流行りのビストロで展開される悲劇と喜劇を書く劇作家たちの会話の中で展開されるメリンダを巡るふたつの物語。彼女がアパートのドアを開け、パーティの輪の中に転がり込んでいくところまでは、どちらも同じストーリーで、主人公は一緒だが周りの取り巻きが違うキャスト。。 そこから先、二手に分かれた運命は。。。 

私は若いころはウディ・アレンが大の苦手だった。唯一好きなのは映画から観て取れるファッションだった。 ダイアン・ウィースト(キートンではありません、念のため)が好きだったので、彼女見たさにビデオを見た程度だった。
そんな自分が映画館に見に行くなんて。。。 最近の彼の作品は見る事が出来るので、今日は1日だし、足を運んだ。 キャストはアレンに選ばれた役者だらけだから、言うことなしよ。
まぁ、人生長いと分かるのね、それぞれの気持ちが。。。
共感とは違うけど。。。 クロエ・セビニーにNYのアッパーイーストの上品な主婦を演じさせるとは。。。洋服のセンスが光る。
オッジー女優ラダ・ミッチェルが好演している主人公の悲劇のヒロインの方のファッションもなかなか素敵。 会話を楽しむと同時にファッションも楽しめる本作。 キウェテル・イジョフォーは今回ピアニストです。 それも二人の女性に思われて。。。 人は心持なのよね、素敵よ~。 ジョニー・リー・ミラーは男のくせにおしゃべりな役で、たまにはこんな役も見ていて楽しい、嫌な役だけど。。。ニューヨークはアレンの映画の舞台の雰囲気を感じるために昨年行ったと言っても過言でない。 敵の何たるかを知る為に。。。なんて大げさに言ってしまった。。。(笑)
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交渉人 真下正義

  1. 2005.07.01(金) _00:03:49
  2. 日本映画
  3.  トラックバック:68
  4.  コメント:18
mashita,jpg.jpg2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」。 その事件直後、真下正義(ましたまさよし)警視は、湾岸署の前で、報道陣に取り囲まれ、警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を説明していた・・・。 あれから1年・・・。  2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。
警視庁史上、最悪の緊急事態が発生。東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ。網のように張り巡らされた大都市・東京の地下鉄の盲点を突く犯行。乗降客200万人の命が、爆走するたった1両の車両によって危険にさらされる。  犯人の狙いは、身代金?それとも・・・?理由なき犯罪に錯綜する捜査―。

はっきり言って期待してなかった。 でもこの作品外国映画を抑えて動員数が200万を突破し、首位を走っていたのも頷ける出来でした。 スピンオフ(映画界では脇役が主役で映画になる事を言うそうな。。)作品。 
第一に非常にストーリーが分かりやすい!! 専門用語も出て来たりするが、ちゃんと説明する広報役が居たりするので、日本の情景から表情から推し量る的な昔の日本映画とは俄然違います。ギャグも満載だし。。。   今回から、今回のみの登場の脇役の活躍が目覚ましい。 頑張るのは主役だけでない、それぞれの脇にもスポットライトを当てて、好きだなぁ~こんな作品。
基本的に群像劇って好みなんですけどね、私。  映画で同じみな顔が出てくるので、ニヤリとしてしまう。 テレビでのその他の方々もお出です!! ただし話題がタイムリー過ぎてちょっと寒気が走ったのも確か。。。 誰もJR福知山線の事故は想像だにしなかっただろうから。。。
でもひとつだけ不満が。。。犯人だけがすきっり分からなかった。 他は明確なのに。。。室井バージョンで明らかにされるのか? そんなバカなね~?? それと何故にクリスマス公開じゃないの?? 冬だったらもっともっとヒットしただろうに。。。 
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