大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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チェ・ゲバラ&カストロ

  1. 2005.06.30(木) _12:24:24
  2. 洋画【た行】
  3.  トラックバック:4
  4.  コメント:0
cuba.jpg劇場大ヒット映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」の続編とも言える、革命に身を投じた“チェ・ゲバラ”を、ガエル・ガルシア・ベルナル”が演じて居ると思いきや、はっきり言って原題『FIDEL』の通り「フィデル・カストロ」と「キューバ革命」の発端とその後を端追って描いているテレビムービーだ。
「キューバ革命」の大様を掴みたい人向けのような気がする。
アメリカ映画「13デイズ」の向こう側を見る感じで私は捉えて興味深かった。 これが全てとは思ってないが。。。
革命とは最初は誰でも貧困で苦しんでいる人民のため理想に燃えて立ち上げて戦うが、所詮人間は権力を握ってしまうと変わってしまうのでしょう。 しかしベルナルなんて付け足しに過ぎず、このDVDの売り方は酷い!!  資本主義による売れるためなら何でもしてしまう商業主義の結果がこれ。。。
昨年夏ニューヨークのニューアーク空港で南米人らしい観光客に遭遇した。 物凄い大きなバックを皆が持っていた。 日本人の大きなバックの3倍位の物。  そしてその中に一杯食料から衣類までお土産が詰まっていた。  代理店の方に聞くとキューバ人らしく、お土産ではなく、親戚等一族の生活必需品の調達らしいとの返事。 どうも評判宜しくないようであった。 実際は分からない、誤解があるのかもしれない。 まぁ、凄い光景を見たのでした。 世界をもっと観なければ。。。
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ブエノスアイレスの夜

  1. 2005.06.29(水) _19:36:03
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:8
  4.  コメント:1
bue.jpg20年ぶりにブエノスアイレスに帰郷した42歳のカルメンは、昔うけた拷問の恐怖から人と触れ合えなくなっていた。ある時、若い男娼の声に魅了されたカルメンは、彼を雇って壁越しに官能小説を読ませる。

監督のフィト・パエスは主演のセシリア・ロスの夫と言う事で彼女の魅力を最大限生かしての起用なのだろう。
見る前までは予告編からのイメージによるガエルの男娼の物語だろうと勝手に思い込んでいた。 実に違う意味で裏切られ、そして最後は悲嘆にくれた。 だがそれは私だけ。 主人公は意外にも違う反応を示した。 それは必見だろう。 何がそうさせたのか。。。 後からだがじわじわと理解出来た。 色んな事があり懐が大きくなきゃ生きられないであろう。。。けれど若さはそれを許させないであろう。。。人間成長するには時間が必要だ。

南米のアルゼンチン映画です。アルゼンチンの国民にとって政情が安定した今もなお、忘れえぬ過去である軍事クーデター。惨酷な事実を前に、人の心はあまりにも壊れやすい。残虐の嵐の中で、夫を失い、自らも拷問され、心身ともに傷を負ったカルメンは、忌まわしい国と過去を捨てた。これが重要ポイントです。 頭に入れて置かれても宜しいかと。。。
しかしガエル・ガルシア・ベルナルとロドリゴ・サントロ、ウォルター・サレス監督のお陰で南米の歴史に興味が沸く事頻りに。。。 
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ボン・ヴォヤージュ

  1. 2005.06.28(火) _17:10:00
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:4
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voyage.jpg
寡作で知られるフランスの巨匠『シラノ・ド・ベルジュラック』のジャン・ポール・ラプノー監督・脚本による作品。
2004年のセザール賞では最多11部門にノミネート。最有望新人男優賞、最優秀撮影賞、最優秀美術賞を受賞する快挙を成し遂げた。

ナチスドイツ占領下のフランスを舞台に、ボルドーに逃げた人々とフランスの運命が決まるまでの36時間を、女優と作家、そして愛人の三角関係を中心に描いた作品。

当初はイザベル・アジャーニ主演作だから観るのどうしようかなと迷っていたが見たら正解でした。 相変わらず鼻持ちのならない女を好演で、実にイライラ憎ったらしい女優だ!!(役・現実共に。。。) 彼女の方が上だが大して自分と歳は変わらないが、全てが違う。 その若々しい美貌とスタイル等々。。。(笑)
トレイラーが結構面白かったので挑戦した訳だが、男の方の主役グレゴリ・デランジェールも甘ったる過ぎで好きでは無かったが、観ているうち、その役どころにイライラさせられ、でも憎めないそのキャラクター。 この作品コメディータッチで、彼がそれに嵌っているの!! 動きがなんか笑えちゃう。だからの最有望新人男優賞は頷けて、これから地味だけど実力のある注目の男優さんであるのは確かです!! イヴァン・アタルもはまり役、ドパルデュー、ピーター・コヨーテと周りの俳優も上出来。 さすが完璧主義の監督さん、御歳72歳とか、凄いわぁ~。 サスペンスフルなので内容は見てのお楽しみなフランス映画でしょう。 そうそうアジャニーの友達役はあの「ルシアンの青春」の主演の女の子役立ったんですって!! 成るほどに。。。
「DVD」の特典に監督、主要キャストのインタヴューがあり、これは観なきゃ損ですぅ♪

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ダニー・ザ・ドッグ

  1. 2005.06.27(月) _00:13:33
  2. 洋画【た行】
  3.  トラックバック:71
  4.  コメント:8
dany.jpgジェット・リー主演作。 リュック・べッソンが脚本を書いている。 だから私には何故か監督は違う物の「キス・オブ・ザ・ドラゴン」と一緒の作品の匂いがする。 あっちはパリ、こっちはイギリスはスコットランドのグラスゴーが舞台。 映画は途中かなり厳しい描写があっても最後はハッピーエンドになってくれれば、はっきり言ってそれで良い!!
トレイラー時のクラシック音楽が気になっていた。 あの闘犬の如くのリーの様相とは対照的で。。。 ジェット・リーが可愛いのよ、その無垢さ。。。 フリーマンはタイプキャストが許される俳優だ、実に。 良い人、あの優しげな語り口は神からのギフト!! 高校生には見えないがヴィクトリアのケリー・コンドンもなかなか将来性のある演技を披露している。 ダニーと言う名前は「ダニーボーイ」からの発想で名づけられたのかな?と思ったがアイルランド民謡だから気のせいかな。 上流階級の英語と訛のある英語とアメリカ英語が同一画面で聞けるのも楽しい。
そして何よりも人種を超えて描かれているのが最高にイイ♪

5歳の時に母親から引き離され、悪漢バートに育てられたダニー。 首輪をつけられ、地下に閉じ込められ、バートの金儲けの道具として生きてきた孤独な殺人マシーン。 ある時、盲目のピアニスト、サムと出会い、ダニーは初めて人を愛することを知る…。
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パニッシャー

  1. 2005.06.15(水) _23:26:12
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:14
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pani.jpg愛する家族を殺されたFBI潜入捜査官フランク・キャッスルが、自らの手で悪を裁くために生まれ変わった。トレードマークのドクロTシャツに刻み込まれた己の正義で、荒んだ社会を戒める!

またまたアメリカ・コミックの映画化作品。 気になる俳優トーマス・ジェーンの珍しい主演作品。 出だしはフランスのクリストファー・ランバートみたいよ!! 金髪だし。。。新作ビデオで盛んにトレイラーが流れていたのでちょっぴり期待した。
トラボルタが適役だからそんなにB級じゃないだろうと思ったが。。。その残虐性がね、B級のような気がする。 私はあくまで女性だから?最初は観ていて辛いのよ~。
トーマス・ジェーンはこの作品ではトム・ジェーンに名前が短縮されている。 どう使い分けているのか?気分に因るのか?(笑)奥さん役のサマンサ・マシスが私は好きなの! 透明感があるでしょう。 横に逸れちゃったが、この主人公不死身なの!!  ちょっとここまでやっちゃうと引くよ。 でもコミックだものね、原作は。。。って主演はジェーンだし。。。今回はいつもと違う面を見れたのでイイかなぁ。 筋肉隆々だった。

で、本題はこれから。。。いやぁ、「ホステージ」であの若者の3人で一番怖かった準主役の彼ベン・フォスター君が出ていたのよ!! もう期待してなかった分、非常に楽しめました。
危ない役であるのには間違いないのだけれど、今回は好い役よ!!  こちらではほのぼの3人組。 気になる方は是非ご覧になって下さい。 私と一緒に彼にハマッテしまうかも!!  もう、これから彼の出演作品を探しに出ますよ~。
参考まで出演作品はこちら


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ビフォア・サンセット

  1. 2005.06.12(日) _12:39:49
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:36
  4.  コメント:17
sunset.jpg1995年のベルリン映画祭銀熊賞を受賞した恋愛映画『恋人までの距離(ディスタンス)/原題:Before Sunrise』の続編。リチャード・リンクレイター監督作品。 
今や作家となったジェシーは2004年、セリーヌとの出会いを小説にして出版した。その宣伝のため、ジェシーがパリの有名書店を訪れていると、セリーヌが現れる。彼がアメリカに帰る飛行機が発つまで85分。2人は店を抜け出し、街をさまよいながらさまざまなことを語り始める。

今回は監督、主演のイーサン・ホークとジュリー・デルピーが共同脚本を担っている。 だからその台詞の現実感と言ったら圧巻。 とても二人の会話は自然。。。だって二人のバックの実の話も垣間見れるのよ!! フランスの景観も素敵だし。。
この映画は恋愛映画では傑作に入ると私は思う。 その男と女の気持ちが実に現実的っぽいので、感情移入しやすい。 ぜひ大人の人に見て欲しい映画である。 デルピーが歌を劇中で披露しているがこれもイイ感じ。 前作よりもこっちの方が優れていると思うが、あくまでも前作あってこその物語。
この作品アカデミー賞の脚本賞にノミネートされていたんだって!! やっぱり。。。 ついでに共演の二人も良い仲だったなんて。。。やっぱり。。。
しかし続編が作られるような終わり方で、ぜひ早めに5年後ぐらいにお願いしたい!! だって先どうなっているか分かんない歳だから、私!! そう言って居る人ほど長生きするって家族には言われているけどね。。。
イーサンもこれ以上に深い皺を拝みたく無いし。。。デルピーは変わらず綺麗だろうなぁ~。 
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ホステージ

  1. 2005.06.11(土) _23:42:48
  2. 洋画【は行】
  3.  トラックバック:46
  4.  コメント:8
hostage.jpgまず最初は【movix三郷】への道がよく分からんで行き難いで遅刻!・・泣き(愚痴)
ロバート・クレイス原作の傑作ベストセラー小説の映像化作品。
監督は激しい銃撃戦が注目されたフランス映画『スズメバチ』のフローレン・エミリオ・シリだから、銃の扱いは抜群。 音響が好い所で見たので、銃の音が怖い! アメリカは怖いわぁ。 今日の日本も怖いけどね。。。銃も今時の若者の心理も。。。
私は結構この作品楽しめました。 映画館はガラガラだったので寂しかったなぁ。 「電車男」の方にまわったかな?
まさにこの映画ブルース・ウィルスの映画でしょう!! やっぱり彼はこのような内容の映画が似合うわね。 戸惑った顔も健在で、いやぁ、「シールド」の主人公と頭の加減とか間違えるほど似ているがこの際無視しよう。。。
突っ込みどころもある。 黒幕って一体どうだったの? 黒幕の顔さえ一人とも分からず仕舞い。 
でも私最初の10分間を見逃しているので、そう思うのかも知れない。 少年が上手かったわぁ~。 若者たちも。。。でも引いちゃうけどね、違う映画でイイ役でお目にかかりたいわぁ。
ブルース・ウィルスの実の娘が実の娘役で出ているが、最初の方を見逃しているのでよく確認出来なかったな。 でも親バカなのだろう!! まぁ、細かいことは別に無視してもドキドキしてみる事が出来る作品で、私は「フォーガットン」より満足してます!!
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エレニの旅

  1. 2005.06.08(水) _21:20:24
  2. 洋画【あ行】
  3.  トラックバック:23
  4.  コメント:6
ereni.jpgギリシャの鬼才、テオ・アンゲロプロス監督が6年ぶりに描く、人生の旅路。
革命の勃発により、ロシアから逃げてきたギリシャの逆難民と共に20世紀初頭から、第二次世界大戦の終わりまで、激動の歴史の中で生きた女性エレニを軸に語られた、一大叙事詩。

アンゲロプロス監督作品を初めて劇場で鑑賞。 先ずはその映像美に圧倒された。 お葬式の筏に乗ったシーンは圧巻。 それと象徴的な水と木!! 遠いアングルからの引きの映像が実に綺麗だが、でも少し多い気もする。 それは個人を映しているのでは無く、あくまでもその難民という運命にある民衆を捉えているに他ならないと思う。 主人公達のアップがあまり無いという映画も珍しい。  初めは興味深く感動し、家の作り、人々の暮らしぶり、村の作りとじーッと観察してるんだけど、段々と長いゆえに嘘っぽく見えたりしたのも事実。 どうやって作っているんだろう?このセットなんて見ながら思っていた。ちょっと眠けも襲ってきたりした。  効果的に使われている音楽は良かった。

テサロニキはギリシャ第2の都市と言う。 地域的に雨が多いのかなぁ~。 次はギリシャに行きたいなぁとか知らない分、歴史が古いのもてつだってか沸々と興味が沸いて来る。
この作品ギリシャの歴史と主人公エレニの人生を重ねて物語は語られているらしい。 ギリシャの歴史を知らないし(アレキサンダーの映画程度)、ギリシャと言えば紺碧のエーゲ海の景観と白い家とオリンピックの印象しかない自分としては、全体が終止暗いトーンで描かれるこの映画は、自分の国が他国の介入によって国、民、共に振り回されて悲劇とも映る暗いギリシャを映し出し、私にとっては知らないギリシャの一部を垣間見る機会にはなった。 映画を通じて監督の自国を知って貰おうとの目論みはある程度果たされたのでは。。。ロシア・オスマン帝国間の戦争からギリシャの難民が多く出たりで複雑で、分からない事も多い。「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」のギリシャ系アメリカ人の映画もあり、ギリシャ人と言うプライドも高い民族なんであろうに。。。
エレニとアレクシスの一途な純愛は観ていて応援していた。
邦題「エレニの旅」は自分的にどうもしっくり来ない。 「アクレシスの手紙」というのは如何でしょう?? そうそうアレクシスを演じた男の子はギリシャでは超アイドルなんだって! 美しい顔していて、もっとアップで映してようと心の中で叫んでいた。 (不純だね~)
アレクシスがニューヨークからの手紙を読むときには「ギャングオブニューヨーク」を、沖縄との戦争の場面の手紙では「シン・レッド・ライン」を思い出して居た。 
エレニの「愛する者がいなくなってしまった」ある種「国」とも捉えられるこの言葉。 実に痛く切実な言葉だ。 この映画台詞も綺麗なのよ。  ニューヨーク編第2部も期待せずには居れない。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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44ミニッツ

  1. 2005.06.07(火) _23:40:51
  2. 洋画【や行】
  3.  トラックバック:0
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44mini.jpgアメリカ犯罪史に残る実際に起きた銀行強盗事件を基に、重装備の凶悪犯に立ち向かうロス市警の44分間にも及ぶ壮絶な大銃撃戦をドキュメンタリー・タッチで描いたクライム・アクション。
97年2月、ハリウッドの銀行を手配中の連続強盗犯が襲撃。LAPDのフランクら警官隊は銀行を包囲するが…。

この作品ずーっとレンタル中だった。 マニアではきっと注目の作品なんだろうなと思っていた。観てみてやっぱりなぁ~。
男性が好みそうな作品だった。 ドキュメンタリーっぽいので、かなりハードな映像が実にリアルだ!! 恐いよ。
ある種汚職に塗れたロス市警の恥部を払拭するために、PR的に良いところを全面的に出したテレビムービーのような気がする。
しかし凄いよ、この奇跡的大銃撃戦。 一見の価値あり。 女性は苦手な分野かな。 私は何でもOKな口だから良いけど。。。
そうそうマリオ・ヴァン・ピープルズが素敵なのよ~!! 勿論市警側ですが。。。
もう一人ロン・リビングストンを忘れちゃいけない。 私の好きな「バンド・オブ・ブラザース」で主役ウィンターズの大酒呑みの親友で少尉のニクソンを演じ、「バロウズの妻」ではアレン・ギンズバーグを演じて居た彼が、今回は血気盛んな特別狙撃隊 S.W.A.T.を演じて居て興味深かった。 ナイーブな彼がイケイケのSWATですよ。
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フォーガットン

  1. 2005.06.06(月) _22:46:08
  2. 洋画【は行】
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  4.  コメント:19
fogatton.jpg飛行機事故による息子サムの死から立ち直れないテリー。 そんな彼女の周りで異変は静かに始まった。 愛車のボルボが見当たらない…、コーヒーを飲んでいたはずなのに…、そして家族の写真からサムの姿が消えている。 動揺する彼女に精神科医は告げる。「息子など最初から存在しなかった」と…。

この映画初っ端から観ていて、何故?と言う結果が全ての映画だなと思った!! 出だしは面白いのよ。 で途中から「何故?」の少しが分かる訳だけど、まさかシリアスのサスペンスと思っていた私は何故の少しが分かって、びっくり!がっかり!!
えー、そのジャンルだったの?? 何故か「サイン」の時と一緒の喪失感が。。。 初めから落ち葉が胡散臭く動いていたからなぁ~と感じては居たが。。。 
しかし音響効果が凄いのか3箇所ぐらいほんとにドッキリ、びっくるするのは確か。 また、周りの誰も知らないで自分だけ記憶にあるって言うシュチエーションははっきり言って超恐い状況ですよ!! 自分の妄想かも知れないし、ここまでいじられると、この世の中事態、実態があるものか?どうか、作られた世界かも?との疑問さえ観ていて頭を過ぎったよ! こちらこそ気が変になりそう。。。 だって自分も記憶がアバウトでフォガットンで他人事じゃないのよ!!(涙)
で、あのぶっ飛んで行った人達は結局どうなったの?? 最後は時間が戻ったの?? チャンとブランコに戻っているし。。。なんか突っ込みどころがありすぎて最後は笑えて来たよ。  主人はあんな終わり方じゃ次があるって事だよね、って言っていた。 先は何でもありの内容に幾らでも出来るんじゃないのかって。。。確かに。。 でも誰が観るの??
余りにもずさんなような。。。だからどのようにも出来るのよね。
全米でNO.1の映画だったのでかなり期待していたがズッコケタよ!! 主演のジュリアン・ムーア好きなのに。。。
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バタフライ・エフェクト

  1. 2005.06.03(金) _21:40:09
  2. 洋画【は行】
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  4.  コメント:10
efect.jpg巷で評判なので観に行きたいと思っていた。 
色々調べ物してたら昔好きだったエリック・ストルツが出ていると分かったので、大きなスクリーンで見るチャンスはそうないと思い、今日東劇では最終日なので、病院に行き結果が良くホットしたのも手伝って、夕食を作ってから東京まで遥々出かけた。
「バタフライ・エフェクト」はなんであるかはあっちこっちで紹介されているからこの際パスします。
で最初の出しはどうって事ない物語(描き方が。。内容は激しいが。。)。へーこれが噂の映画。。。でも先が面白いから口コミで全米第1位なのだろう??それともカッチャーの人気のせい?  と心に呟いたまま観ていた。 後半からかな、この作品が動くのは。。。
いやー蝶のちょっとの動きで周りが変わる変わる。(特に彼女が環境に因って。。。)  なんと言ってもそれが見所でしょう!!  えー、そんなに何パターンもあるの? 
えー時間が無いんじゃない?? えーまだあるの。。。嬉しい。。。
ってのが感想。 その間面白かった。 でもね、これってどう解釈すれば良いの? 
じゃー一体現実ってどれ?? そんなことを問う映画じゃない?? 
まぁ、私のスカスカな頭の中は駆け巡りました。
この作品独創性があるとの事だが私にはどうしてもドイツ映画のあの映画を思い出した。 えー一緒じゃないのー??
でも最初の出だしの答えが最後にちゃんと用意されているのが嬉しかった。 結構振っていながら、最近ろくすっぽ答えていなく中途半端なのが多いからね。 実に「if」な映画。
最後の終わりは何だか日本の『東京ラブストーリー』を思い出した。
 
ストルツはね、へんてこりんな(新進・新鋭)映画にお出になることが多いのよ。 今回も嫌な役どころじゃない!! しかし中年には入り太ったね。 ほぼ同い年のトム・クルーズはスリムを保っているのにね!! でも顔は昔のままだったのでホットした♪ でも「過去に戻る」とか「フライ」とか因果に満ちた作品にお出じゃない!  皮肉屋の彼らしいなぁ~。
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ザ・インタープリター

  1. 2005.06.01(水) _18:05:38
  2. 洋画【さ行】
  3.  トラックバック:55
  4.  コメント:9
inter.jpgインタープリターとは通訳ですね。 これで私は単語一個覚えました。(バカ丸出し・・・夫に怒られそう!笑)
きっと昔ならいい作品になったであろうこの映画もなんだか普通の出来に見えてしまう、この恐ろしさ。(笑)
最近余りにも心にぐっと迫るものがある作品を観ているせいだと思うの。
最初からバックの主要人物が分かったりする。 観終えたからそう思うのだが。。。 だって脇にも上手い俳優を配してるものね。 只者でないオーラを発して伏線を作っているようだよ、私的に! 大体脇の俳優の演技の上手さを観るのを趣味としているから!! サスペンスだから今回は内容には触れない。 そこそこ出来とだけ言っておきましょうか。。(偉そうにね~、またバカ丸出し。。。今日は何だかトーンが違う。。。)
国連が舞台。 去年外側から見たからなんか嬉しかったり。。。
主人公がアフリカのマトボ共和国出身のクー語の同時通訳だからのせいもあるが、この作品アフリカ系アメリカ人が多く出演しているのが目に付く。 皆いい味出しているのよ!! NYはホントに人種差別なんて余り感じないらしい。(現地旅行代理店の人に聞いてみた。。) 空港では多いですよ。 ワシントンDCでは7割がアフリカ系アメリカ人が(上から下までだと思うが)働いているらしいで、これまた聞いて驚いた。  開放され働くところが在るって事よね。 だからNYのスラムも落ち着いているらしい。
ロスあたりではスペイン系が多いのだろう、想像するに。。。(間違ってたらごめんなさい) 話が横に逸れてしまったが、その中でキッドマンが異様に白い! ここからファンの方すみません。 彼女のファッションセンスは抜群で、私は女優の中で、クロエ・セビニーと同様に彼女の洋服のセンスは大好き。(コーディーネーターが着させている??) でもね、事演技になると声のトーンがいつも一緒じゃ、退屈なのよ私は。。。今回は珍しく走っていた、イイねぇ~。 そして珍しく怒って大きな声を荒げていた。 それはいつもと違う面を見せてくれたものの、キッドマンはキッドマン! 私にはそれ以上にはいつも見えない。 
アカデミー賞取っているならばシャーリズ・セロンのように作品によってイメージを変える演技を要求したいし、見せて欲しい!!  確かに美しい~。 で、涙も綺麗。 綺麗なオーラは流石だが、それ以上のものを期待したい。 でも彼女それを分かっているんじゃないかと思う、一生の仕事じゃ無いと言っているし。 マギー・スミスとかジュディー・ヂンチの様にはなれないよなぁ。 でも舞台「ブルールーム」で評判が良かったらしいので、そうじゃないものを持っているのかもしれない。 
まぁ、素人批評家は好きなこと言ってますが、聞き流して下さい。 
片やショーン・ペンはうーん細かい演技が実に上手いよね。 台詞がすーっと入って来るのよ。 安心して見ていられる。 でもたまにオーバーかな?ってとこがあったりするけど。。
最後にこの作品で一番カッコ良かったのはショーンの相棒である女性シークレットサービス役のキャサリン・キーナーだった♪♪ パンツ・スーツ姿もお手本のような着こなし。 だって彼女の方が現実感あるでしょう~。 
でも「欺瞞」に満ちた映画だったなぁ。 
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