大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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■第77回アカデミー賞受賞一覧

  1. 2005.02.28(月) _23:26:04
  2. 雑感
  3.  トラックバック:1
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今年は去年と違い日本で既に公開されている作品が少ないので、興味も半減。 
昨年は実に楽しかった!!
で蓋を開ければ巷のあれやこれやと随分違う事。。。
ジェーミー・フォックスとモーガン・フリーマンの受賞は嬉しかった。 
でも何時も思うのだがアカデミーを2度受賞と言うのはどうかなと。。。色んな人に門戸を開けてと思うのだが。。。
油の乗っている時期と言うものは俳優として女優として監督として、、、色々あるのだろうが。。。詰まんないです、私は。。。
イーストウッド2度受賞するならマーチン・スコセッシ監督に1回まわしてよー。

作品賞[Best Picture]
★『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
[ノミネート]
 『THE AVIATOR(アビエイター)』
 『FINDING NEVERLAND(ネバーランド)』
 『RAY(レイ)』
 『SIDEWAYS(サイドウェイ)』

主演男優賞[Actor in a leading role]
★ジェイミー・フォックス
『RAY(レイ)』
[ノミネート]
 ドン・チードル
 『HOTEL RWANDA(ホテル・ルワンダ)』
 ジョニー・デップ
 『FINDING NEVERLAND(ネバーランド)』
 レオナルド・ディカプリオ
 『THE AVIATOR(アビエイター)』
 クリント・イーストウッド
 『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』

主演女優賞[Actress in a leading role]
★ヒラリー・スワンク
『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
[ノミネート]
 アネット・ベニング
 『BEING JULIA(ビーイング・ジュリア)』
 カタリナ・サンディノ・モレノ
 『MARIA FULL OF GRACE(マリア・フル・オブ・グレイス)』
 イメルダ・スタウントン
 『VERA DRAKE(ヴェラ・ドレイク)』
 ケイト・ウィンスレット
 『エターナル・サンシャイン』

助演男優賞[Actor in a supporting role]
★モーガン・フリーマン
『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
[ノミネート]
 アラン・アルダ
 『THE AVIATOR(アビエイター)』
 トーマス・ヘイデン・チャーチ
 『SIDEWAYS(サイドウェイ)』
 ジェイミー・フォックス
 『COLLATERAL(コラテラル)』
 クライヴ・オーウェン
 『CLOSER(クローサー)』

助演女優賞[Actress in a supporting role]
★ケイト・ブランシェット
『THE AVIATOR(アビエイター)』
[ノミネート]
 ローラ・リニー
 『KINSEY(キンゼイ)』
 ヴァージニア・マドセン
 『SIDEWAYS(サイドウェイ)』
 ソフィー・オコネド
 『HOTEL RWANDA(ホテル・ルワンダ)』
 ナタリー・ポートマン
 『CLOSER(クローサー)』

監督賞[Directing]
★『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
クリント・イーストウッド監督
[ノミネート]
 『THE AVIATOR(アビエイター)』
 マーティン・スコセッシ監督
 『RAY(レイ)』
 テイラー・ハックフォード監督
 『SIDEWAYS(サイドウェイ)』
 アレクサンダー・ペイン監督
 『VERA DRAKE(ヴェラ・ドレイク)』
 マイク・リー監督
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リベラ・メ

  1. 2005.02.26(土) _22:11:27
  2. 韓国映画
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ribe.jpg 過去のトラウマに縛られ放火を繰り返す火を熟知した知能犯と、火災現場で友を失いやり場のない怒りから、危険な火災現場に命をかえりみず飛び込んでいく消防隊員の対決を描いた韓国発サスペンス・アクション。「リベラ・メ」とはラテン語で「我を救いたまえ」の意って、題名から凝ってます。「犯人と消防士共に救いたまえ。。。」ね。  本物の炎が暴れ回われそのシーンは迫力があると言うのは周知の事だと思う。 ついついアメリカの「バック・ドラフト」と比べてしまう。しかしこの映画と言うか韓国映画はダブーを結構ぎりぎりまで表現している気がする。 現実は小説より奇なりで、見ている方は苦しい。。。 でもそう犯人の都合よく、完璧に起こりうる訳でもないし、そこは作り物って感じで返ってホットする。 主演のチェ・ミンスって寡黙な男!を演じていて好(硬)印象。 何も知らない幼児体験は人生を左右する。。。哀れだ。。。悲しすぎる。。。犯人役のチャ・スンウォンの悲しみに満ちた表情が忘れられない。。。犯人役のチャ・スンウォンの悲しみに満ちた表情が忘れられない。。。 私は甘ちゃんだ~幾つになっても。。。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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油断大敵

  1. 2005.02.26(土) _19:44:51
  2. 日本映画
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yudan.jpg初めこの映画はコメディーかななんて思っていたが、違って実にノスタルジックな作品。 メガホン取ったのは助監督、脚本家として活躍していた成島出と言う方で、今回は第1回目の作品。 今回認識致しました。 高崎と言う町、バックには榛名山?のローカルな景色が印象的。 追う刑事と追われる泥棒、それに刑事の親子愛をほのぼのと描いている。 バックに流れる音楽もアコースティックな感じの「イエローサブマリン」??なんて思ったが、ブラジル伝統音楽“ショーロ”と言うインスト音楽のアレンジ曲らしい。。。これまたほのぼの。。でも一番の見所は取調室での柄本明演じる「ネコ」の泥棒を落とす時の役所広司の長台詞。 いやぁ、実に自然で聞き入ってしまった!! 役所さんは凄い役者だとまた感じ入ってしまった。 小学校時代の娘役の女の子も上手かったなぁ~。
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阿修羅のごとく

  1. 2005.02.24(木) _20:07:14
  2. 日本映画
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ashura.jpg 言わずと知れた原作が向田邦子の 同名小説の映画化。 森田芳光監督作。 私はどうしても昭和54年にNHKテレビドラマで観た和田勉演出の「阿修羅のごとく」の印象が強すぎて!! この時の音楽も凄かった。昭和50年代がバックでどうしても衣装に目が行ってしまった。 確かに演技合戦している、中村師童なんか楽しそうに演じて入るように見えてしょうがなかった。 やっぱり八千草薫の存在感がこの作品の色となっている。 内容は家族の普遍的なテーマを扱い、真面目な父親が70歳になり浮気をしている事がばれて、四姉妹がそれぞれに思い悩む。 そして母親も。。。皆独立して生活しており個人としても色々思い悩んでいるわけで、何も女性だけ阿修羅ではなく、今競争の社会で男性だって色んな顔を持ってないと生きにくい。男のそ知らぬ顔で浮気出来るのは二面性で無いのかと問い質したい!! しかし姉妹は喧嘩も派手だけど、いざとなれば頼もしい相手になる存在でもあり、羨ましい気もした。 それが家族って言うものだ。。。でも果たして今は。。。

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69 sixty nine

  1. 2005.02.24(木) _10:38:10
  2. 日本映画
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69.jpgこの作品落ち込んだ時に見るとすかっとするかも?映画。 ベトナム反戦運動が高まり、大学紛争の激化で東大の入試が中止になった1969年、小説家村上龍の長崎に於ける高校生活の自伝的小説の映画化作品。 脚本は今流会話の寵児の宮藤官九郎だから面白くない筈がない。 まぁ、はちゃめちゃな青春で、羨ましい限りだが、昔だから出来るんであって今じゃあんな事出来ないだろうなぁ~。 若者のエネルギーは量とすれば今と変わらないが、今の若者はそれを一体どこに発散させているのだろう? ゲームに没頭なのか? しかし自分は親の、教師の大人の側で見れば、かなり血が上り、とても冷静に寛大には見守れない自分の狭量さも同時に感じたりもした。 主演の妻夫木君は自然に地か演技か分からないほどにエネルギーを発散させている演技だった。 結構色んな役をこなし、今流行の表情を変えないで、寡黙で暗いイメージのただ立っているだけで絵になる俳優達とは一線を画する。将来はポスト役所広司だね。友達のキャラも面白い。安藤君はやっぱり私好み~。 キャラ的にも。。。でも加瀬亮君が最近何故か気になるんだ~。 「アンテナ」見ないと。。

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ホテル・ビーナス

  1. 2005.02.23(水) _23:35:12
  2. 日本映画
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hotel.jpgアネモネの花の色が好き。。。ギリシャ語で「風」を意味する「anemos」に由来し、英名も、「wind flower」との事らしい。
人気テレビ番組「チョナン・カン」のスピンオフ企画として製作された映画とは知らなかった。 だから最初日本人監督で何故にハングル語を持ってくる必要があるのかな??から映画を観始めたから、多少違和感との戦いが自分にはあった。 モスクワ映画祭で賞をとって、巷でも良い作品との呼び声高し作品と言う事で観続けた。 青を入れたモノクロの映像はフィンランドのアキ・カウリスマキ監督のイメージに繋がった。この映像は実に良かった!!  架空の最果ての町の設定らしいが、それもそのはずで撮影地はロシアのウラジオストックとの事。 町が果敢なさを感じさせる。 又、音楽も秀逸って言うか自分好み。 最初のバックに流れる歌から、最後のエンドクレジットの音楽に至るまで、この映画の内容にぴったりと嵌っている。内容は人間の強さとは?弱さとは? 弱さを知って強くなる。 初めから強い人は居ない。 訳ありの人間達は。。。最後は涙が零れ落ちてしまった。
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「刻印 」

  1. 2005.02.22(火) _08:51:04
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20050221235817.jpgレスリー・グラス著
仕事場に置いてあったので、暇な時間読んで行ってますが、結構興味深い本です。海外もののミステリーは初めて。。。
サンディエゴの砂漠で女子大生が体に不可解な焼印を押され殺された。同じ頃ニューヨークでは、新進女優に不気味な脅迫状が。。。。去年の夏に行ったニューヨーク(場所の位置関係が読んでいて大体分かるのが嬉しい)の中国系女性刑事の主人公と女優の夫である精神科医が犯人を突き止めていく物語。 良い作品と言うのは主人公達のキャラクターがしっかりしている事だなぁと改めて思った。 これも映画に出来る題材だと。。。最近アメリカの警察、刑事ものドラマCSIとかシールドを見ていたので、予備知識もあり余計面白い。アメリカで"「羊たちの沈黙」に匹敵するサイコ・サスペンス"と絶賛されたとか。。。


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芸能界の子等

  1. 2005.02.21(月) _20:53:08
  2. 雑感
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「バカな事をした」とかで済ませる族が如何に多いか! 次から次へと。。。 呆れ果てる。 そんな人達に楽しませて貰っている事が実に情けないと思うし、腹立たしい。こつこつ地味に働く庶民に乾杯!  今の気骨のある60歳以上の方々が居なくなると、この日本はどうなってしまうのだろう? はて、我々の世代で守り切る事が出来るか今の日本!
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ボーン・スプレマシー

  1. 2005.02.20(日) _23:56:17
  2. 洋画【は行】
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20050219235214.jpg原題:THE BOURNE(限界・境界・行き先・目的) SUPREMACY(至高・最高・主権・最高位)の意。 観てみると成る程と思うこの題名。 ボーンは主人公の名前と掛けてるし、やっていることは限界に近いし、スプレマシーは隠れ悪がしがみついているものだしって事で、まぁなかなか面白く観れます。
でも最初は内容が良く把握出来なく、話が進んで行く上で分かったりして来る。  
ボーン君は元CAIエージェントで頭が切れ、物を良く知って、機転が利き、身体も鍛えていて、ホント感心する人物です、相変わらず。。。 今回はロードの豪俳優カール・アーバンが悪役なんだけど、良い味出してます。 前作のクライブ・オーエンも良かったけど。。。 自分とすればカーアクションは派手でそこまで見せなくともって感じだが、男性は丁度良いのかも知れない。 ジョアン・アレンがカッコいいのよ!! 憧れちゃう。 
前回出ていたメイン・キャストがかなり死に至るので、次回作の予定は無いのかなぁ? 事務官のダニー役ガブリエル・マンも姿を消し、残念。 心の中ではきっと負傷になって生還すると期待してたけど、駄目だったわ~。
もう一人も死体が発見されてなかったので、次で出てきたりして、3もありえるかな~?なんて思い巡らすのも楽しかったりするの、この作品。<<
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日本アカデミー賞

  1. 2005.02.20(日) _17:08:21
  2. 雑感
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:0
日本アカデミー賞テレビで見ていたの。受賞者は大体当たってしまった!! ただし助演女優賞の樹木希林さんだけ外してしまった。彼女にだけは取って欲しかったのに!「半落ち」の演技は出ている時間は少なかったけど、実に人間味溢れる押さえた演技だった。。。しかし、やっぱり映画は陰で支えているスタッフが凄いのよねぇ。 そう思うと考えなしに気ままに映画の感想書いている、自分が恥ずかしいと言うか。。。
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テロリストのパラソル

  1. 2005.02.20(日) _16:01:14
  2.  トラックバック:1
  3.  コメント:2
20050220092921.gif藤原伊織氏の史上初めて江戸川乱歩賞、直木賞同時受賞作となった小説。 以前から読みたいとずーっと思っていて、やっとこさ!! まぁ、読み応えありました。 と言っても文章が凄く重たいのではなく、逆に読みやすいのです。 情景が素直に頭に入ってくる。 って事はかなりの筆力があるって事かな?
主人公がまた男臭く、アル中でバーテン、でもなんだか魅力的なの!!  男の隠れた友情もあったり。。。(まだ途中だから予測は付かないが。。。) 私は全共闘の世代ではないが、でもその思いは凄く共感するものを持っている自分としては興味深かった。若い人に是非読んで欲しい。 読みやすい文章なので一気に読めてしまう。 さぁ、これから後半読み進んで行こう。

読み終えました。 偶然が重なり過ぎているきらいは否めないがきっとこの作品の優れているところは随所に伏線を散りばめてあり、読者にある程度先が読めるように面白さを提供しているってとこかな? 読者には堪らない旨味!! 登場人物の個性がはっきりしているし。。。 最後は読者の思う様に設定されていると思う。 しかし肝心の理由付けだけが分からず告白の容を取る。憎いね~(笑) いやぁ、映画にするなら登場人物を誰に配役するか考えるのも面白そうだ~。
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アレキサンダー

  1. 2005.02.20(日) _15:31:19
  2. 洋画【あ行】
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20050220133109.jpgこの映画は史実に近いらしい。 日本人の中年層はそれが知りたい人が多いように思うし、若い人はコリン・ファレル観たさかな? 監督のファンも多いかも知れない。史実を知るには良い映画に思う。 アメリカで受け容れないのは、かなり偏見に因るものだと思う。 ゲイテイストが入っているからとそれが事実なら史実として受け容れるのは当然の事。 200億円かけたその映像は、「トロイ」に匹敵する。 事実は小説より奇なりで、かなり残酷だ! その残酷さを受け容れられないのは、今自由に暮らしてる者にとっては確かに辛い。 なぜそこまで。。。と言う考えが付きまとう。 なぜアジアの端までも彼が戦い続ける事に拘ったのか? 私には理解出来なかった。 違う文化に魅了し続けたのだろうか? それなら分かる。 個人的欲望を長い間兵士を拘束してまでとは、理解し難い。
でも「ヴァンゲリス」の音楽は最高!だった。
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ホリエモン

  1. 2005.02.20(日) _11:09:19
  2. 雑感
  3.  トラックバック:12
  4.  コメント:6
今日「波瀾万丈」のテレビに出て来た。リーダーは権力と責任を取るもの。 黒幕は権力だけ行使し、責任は取らないと。。。 観ていて凄く正直で、自分に考えが近いものを感じた。 株でかなり叩かれているが、見る目を持っている素人なら彼にエールを送る筈。 主人も株を買うかな?なんて言っている。(なんて買うお金ないけど。。。気持ちだけ) 皆が売る時こそ買い時って本人も言っているじゃない!!

しかしテレビで競争相手に乗り込んで一人戦っているじゃないの? 見ている分には面白いがどうなるんだろう?
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デカローグ

  1. 2005.02.19(土) _01:05:20
  2. 洋画【た行】
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20050221020313.jpg1988年 ポーランド映画 クシシュトフ・キェシロフスキ監督作品。
ワルシャワ郊外の住宅地を舞台として、旧約聖書の十戒(デカローグ)をモチーフに様々な人間模様を綴ったキエシロフスキーの連作集。
普遍的なテーマを扱い、見ていると考えさせられる本作。
好きです、この監督作品。 キリスト教的考え方もお仕着せにならない語り口は流石。。。 何時の時代見ても問題提起し、人間としての運命と生き方を問う。 

第1話:ある運命に関する物語(あなたは私の他になにものをも神としてはならない)
第2話:ある選択に関する物語(あなたはあなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない)
第3話:あるクリスマス・イブに関する物語(安息日を覚えてこれを聖とせよ)
第4話:ある父と娘に関する物語(あなたの父と母を敬え)
第5話:ある殺人に関する物語(あなたはなにものをも殺してはならない)
第6話:ある愛に関する物語(あなたは姦淫してはならない)
第7話:ある告白に関する物語(あなたは盗みをしてはならない)
第8話:ある過去に関する物語(あなたは隣人について、偽証してはならない)
第9話:ある孤独に関する物語(あなたは他人の妻を取ってはならない)
第10話:ある希望に関する物語(あなたは隣人の家をむさぼってはならない)

「ふたりのベロニカ」と「トリコロール3部作」「ヘヴン」をもう一度見ようかな! 浸っていたい世界です。 行きつけのレンタル屋さん、良くぞ全巻置いて下さった! 感謝!

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ツイステッド

  1. 2005.02.16(水) _12:57:15
  2. 洋画【た行】
  3.  トラックバック:4
  4.  コメント:3
米サスペンスの女王のアシュレイ・ジャド主演。 流石に安心して面白く観れますね、彼女のサスペンスは。。でも初っ端のアクションシーンは彼女かなり無理がある。 身体が硬くって観てられなかった。  それでもってサミュエル・ジャクソンが共演じゃ絶対外せないでしょう映画の出来として!! サミュエルのサスペンスは一流の脚本しか回って来ないでしょうからそこそこの出来栄え。 アンディ・ガルシアって濃いから苦手、大人しい演技の時は良いが、怒った演技が大げさ過ぎてやっぱり駄目だわ、この役者さん。 
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セイブ・ザ・ワールド

  1. 2005.02.04(金) _12:53:28
  2. 洋画【さ行】
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  4.  コメント:4
D111209736.jpg
この作品期待してなかった。 借りるものが無かったので今回見たのだが、これがなかなかイケてるアメリカコメディーじゃないですか!! マイケル・ダグラスの作品って、何故か進んで観ようとはしない私だが、観てみるとこれが結構面白かったりする。 だから期待しないで映画を観る方が自分の評価が上がるって事で、他の人には私の評価は当てにならないね。
まぁ、ここを読んでいる人はあまり居ないとは思うけど。。。
米のコメディーで気に入っているのは最近では「ジャスト・マリッジ」ぐらい。 この作品ではマイケル・ダグラス、アルバート・ブルックスのおじさんコンビが実に小気味良い。 やってくれるじゃん!!  どうかシリーズを!と望みたい。 そうそうマイケルの息子役ライアン・レイノルズが自然なコメディー演技で気に入っちゃいました。 これから映画に出てくると思うので楽しみ~。
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