大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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バトル・オブ・ライジング

  1. 2015.01.19(月) _23:29:43
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この映画はミケルセンの作品では一番だろうと私は思っています。

実にミケルセンにぴったりな役所です。 ファンの方はお見逃しなく!!

バトル・オブ・ライジング [DVD]バトル・オブ・ライジング [DVD]
(2014/12/05)
マッツ・ミケルセン、メリュジーヌ・マヤンス 他

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2013年度のカンヌ映画祭に出品された本作は、高い芸術性と力強さ、そして名優たちの好演が大きな話題を呼んだ。
翌月のブリュッセル国際映画ではグランプリを始め4部門を制覇。
アートとエンターテイメントを兼ね備えた傑作として、その評価を不動のものとした。
原作は、19世紀のドイツの作家、クライストの小説「ミヒャエル・コールハースの運命」。
長く愛され続ける名著に正々堂々と挑んだフランス人監督、アルノー・デル・パリエールの手腕は高く評価され、
「巨大なシステムを前にした無力な個人というテーマは現代にも通じると証明してみせた」と称された。

主演は『偽りなき者』でカンヌ主演男優賞を獲得し、同作が2014年のアカデミー賞外国語映画賞にも
ノミネートされたマッツ・ミケルセン。
TVシリーズ「ハンニバル」では主人公ハンニバルを演じ、世界的な注目を集めている。
共演陣も、レオス・カラックス組の常連で、フランス映画界を代表する名優ドニ・ラヴァン、
『愛を読むひと』での主演も記憶にあたらしいデヴィッド・クロス、
『ベルリン 天使の歌』のブルーノ・ガンツほか、豪華な面々が顔を揃えている。

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バイオハザードIV アフターライフ

  1. 2010.09.05(日) _20:39:03
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336357_006.jpg

先行特別上映行って来ました。
ミラ・ジョヴォヴィッチが最強ヒロインを演じて大ヒットしたサバイバル・アクション・シリーズで、初の3D仕様となる第4弾。ウイルス感染により荒廃した世界を舞台に、生き残った人間を救うために立ち上がったヒロインのし烈な死闘を描く。
シリーズ1作目でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンが再び監督として返り咲き、テレビドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーと「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターが共演。3作目のラストシーンに登場した東京から物語が始まることにも注目。

まぁ、原作のゲームは日本製であるから、渋谷から始まっても違和感は無い。
画面に日本語が氾濫してるのが何気に嬉しかったり。。。単純。。。
ミラ・ジョヴォヴィッチ相変わらずカッコいい!! 女性の方が最近素敵に強く描かれる事が多い昨今。
事実女性の方が母性本能がある分、芯は強い気がする。
アリ・ラーターも凄い格闘をします、見所です。 かっちょ良いですで、ミラと同じ位に。。
良い男の筈のウェントワース・ミラー君が霞んで見えてしまう。
初めて映画で3Dを体験。 
地面からのカメラワークが自然と自分が一体となり、絶大な便乗感があります!!
まぁ、破壊とかの場面で使われるのはあまり良い気がしないなぁ。
人間は自然で生かされているのですから。。。

しかし、3も見たけど、最後の復習エピソードも最初にあって良かった気がする。
中々出てこないです、これだけ月日が経っていれば。。。
5もあるのよ。。。でも見る時には忘れているわよ!! 4の終わり方なんて。。。
でも、見て非現実な、これからあるかもしれない現実を体験するのには300円追加でもいい映画でしたよ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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フランシスコの2人の息子

  1. 2007.12.23(日) _00:29:46
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uhvgcfyxvq.jpgブラジル映画の歴代興行収入の新記録を樹立した感動ドラマ。国民的スター“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ”の成功への軌跡と家族の絆を描く。貧困に苦しむ家族を救うため、フランシスコのふたりの息子はバスターミナルで歌を歌い始める。

良い映画ですし、良い音楽です。 ブラジルのセルタネージョという音楽のジャンル・・・生活から生み出される歌に感動!! 子供の健気さが瑞々しく、良いです!! 家族に見ろと薦め、皆が感動した作品です♪ 

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プルートで朝食を

  1. 2007.03.15(木) _13:13:47
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01._AA2.jpgパトリック・マッケーブの同名の小説を、『モナリザ』『クライング・ゲーム』『マイケル・コリンズ』『『ダブリン上等!』のニール・ジョーダン監督が映画化。
アイルランドの小さな町に生まれた赤ん坊パトリックは、母親に教会の前に置き去りにされ、近所に住む一家の養子として育てられる。幼い頃からキラキラしたドレスや化粧に興味を示し、周囲からは"変わり者"のレッテルを貼られるが、常に明るく前向きに生きるパトリックは、ある日、居心地の悪い田舎町を飛び出し、実の母を探してロンドンへと向かうのだが…。

この作品なかなか私好み。 久々に感想を書きたくなったのだから!!
厳しい現状をこの様に前向きに生きて行く為のヒントになるような作品。そう思っていてもなかなか、現実はアイルランド紛争があったりして厳しいわけだけど!! まぁこのあたりは、二ール・ジョーダン監督の作品を見ていればそれなりに理解出来るかな・・・。 
小説で知りたいなら高村薫氏の「リヴィエラを撃て」あたりを読むと良いかも知れない。
同じく性同一性障害をテーマにした大ヒット映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を思い出す。 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』も音楽ファンも楽しめる映画だったが、この作品も70年代ミュージック満載で特に「シュガー・ベイビー・ラブ」が最高!!  

本当は若手で私が有望視している俳優キリアン・マァフィーが主演していることで、見たのだが、やはり巧いよね。 主人公キトゥンに、納得し惚れてしまうのよ、人間的に! 本当は寂しいのだが、それを自覚すれば辛いし、それを前向きに明るく交わす術を身につけて生きていく、潔さに乾杯! ラストも憎い演出!! 人の痛みが分かっているから出来る事だよと唸ってしまう。。。 

神学校でセーター&ブラウスの飾りっぷりがなんと可愛らしいく、性格の可愛らしさを代弁して居るようで、必見だよ!!

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ホテル・ルワンダ

  1. 2006.03.25(土) _00:06:26
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日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タティアナと息子たち、そして隣人たちを守るため、ホテルに匿うのだが……。

2005年度アカデミー賞で、主演男優賞、助演女優賞など3部門にノミネートされた作品なので、ずっと観たいと思っていた。 最近「クラッシュ」でのドン・チードルと「イーオン・フラックス」でのソフィー・オコネドーの作品も鑑賞したしで、より観たいと言う思いが募り、東京ではなく、今回は車で宇都宮まで、2時間掛けて行って来た。 その甲斐があり非常に観て感動して来ました。 皆に観て欲しいと言わしめる作品です。 公開までに持っていた方々に感謝を申し上げたいです。 
この作品を上映して下さっている配給会社と、映画館は本当に映画を愛する気持ちがあり、利益を度外視しての公開ではないでしょうか。
それに答えるべく、映画ファンは映画館に足を運びましょう。 
ドン・チードルのシャツを着替えるシーンの嗚咽はそれは痛々しい。 ニック・ノルティーの力強い存在感は今回も好きだなぁ~。 
赤十字のアーチャーに一緒に連れて行った長女は憧れて居た!! 次女は青年海外協力隊になりたいと昔は行って居たが。。。

94年に中央アフリカのルワンダでの民族間抗争が大虐殺に発展し、3ヵ月あまりの間に100万人もの人々が殺された事実に基づいた話。  1993年10月3日の米軍によるソマリア侵攻の失敗を描いた「ブラック・ホーク・ダウン」の映画でも分かる通り、こうした内戦、虐殺の現実はルワンダだけではない、多くのアフリカの貧しい国に起こっているし、または起こりえる。 ルワンダでの大虐殺はアメリカでは一面で取上げられたそうだが、ホワイトハウスはそれを無視、でも国民はその事実を知る事は出来た訳だ。 しかし日本では小さな記事に終わっているらしい。 自分も知らなかった、この映画を観るまでは。。 たとえ聞いていたとしても心に留まらなかったに違いない。 BBCのニュースを毎朝見る癖を付ければ良いのかも知れないが、無理だなぁ~。 へたれだ~。
そしてユニセフ親善大使の黒柳徹子さんが言っている通り“無関心”が大げさではあるが裕福で暮らしてる我々の罪に成り得ると言う事。
このルワンダの同時期?に「コソボ問題」の方に大国が関心があり(近隣の大国=ヨーロッパに難民が流れ込む為)、ルワンダの方は無視されてしまったと言う背景、ルワンダの難民が発生しコレラや食糧不足に襲われるなど、二次被害も生き延びた人へまた襲い掛かって来ると言う事実。 
製作国がカナダ=イギリス=イタリア=南アフリカと言うのも興味深い。
それと外務省のHPを覗くと大変勉強になります!!  知らないことが多すぎる!!   日本との各国との繋がりがちょっと分かるし、役人だけに任せておいて良いのか、ねぇ若者よって、声を大にして言いたい。 主人がお母さん今度は外務省に働きに行くか! そうねぇ、掃除婦さんとして雇って頂ければね!!
そうそうこの映画を観ていて何故か教育が大切だと思ったのです。
ベルギーの植民地で、ヨーロッパの彼らの勝手に自国の民族が振り回され、その挙句の果てが、民族の対立とは。。。
自分たちの国を自分たちで作るには、まず子供たちの教育。 発展途上国の子供たちは勉強に飢えており、機会を与えれば一生懸命勉強するでしょうね。 そんなところにお金を掛けるべきでしょう。

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ブロークバック・マウンテン

  1. 2006.03.22(水) _18:54:30
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brokeback.jpg1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが……。

観てきました。 確かにバックは素晴らしい景観です。 青い空と白い雲が印象的。 青はイニスを白はジャックなのかなぁ~という気がしました。 自然は行った事のあるカナダに近い物を感じた。
各賞総なめのこの映画。 でも私にはこの作品が絶賛を浴びるほど素晴らしい映画には感じなかった。タブーを敢えて描いたからの賞賛なのか?? 観る前に”ただ一目惚れでゲイになる時代じゃなかったし、この二人をどう扱ってお互いを必要とする人間に説得力に描き切れるのか”そこがポイントの映画に思えた。 ジャックの思いは父親に認められず、その寂しさを埋めたい為の、その場での思いを吐き出しただけに見えた。 相手は誰でも良い様に感じた。 イニスに拘ったのは、彼のその思いが純粋だった分、良い意味で邪険にされなかった事だったからと推察する。 しかしイニスの思いは相手からその気にさせられながら、実に純に相手を思い続ける。 両親に早いうちに亡くし、兄に育てられ、貧しく、我慢することに慣れた男。 家族に恵まれないからこそ、家族さえ捨てきれない。  私には二人の気持ちと共に評価されるのが理解出来ない。 私は何時もは好きになったのがたまたま同姓でした的で、ゲイがイケナイとも思わない拘らないタイプなのだが。。(自分だけがそう思っているだけかもしれないが。)  イニスの妻の気持ちだけは痛いほどよく分かる。私は女だから。。。 ヒースより、ミシェル・ウィリアムズの演技の方が胸を打った。 分かった寸前にイニスをすぐ咎めない。 あの微妙な上目使い。。。 中々出来る事ではないですよ、女としては。。。  夫に子供を生まなかったら、行為を拒否されるなんて屈辱的。 それもストレートに言葉として言うなんて。。。 彼女は経済的にの事を言っていたが、実は行為そのものを拒否したかったに違いない。  唯でさえ気持ちが既に裏切っているのに。。。 でも、そんなこんなで色々考えている自分がいる訳だから、それぞれの機微を感じ取れている訳だから、そう思うと良い作品なのかもしれない。 でも私の中では評価は低い。 バックの自然があんなに綺麗なのにあのアン・ハサウェイの金髪の髪型はどうにかならなかったのか?  バカに見せる為の演出なのか? それもよく分からない。。。  ヒース・レジャーのあの訛りのある台詞回しには、彼がオジー俳優であるのでびっくりした。 だって何時もは聞き取りやすい英語だったもの。 ジェイクも何時もと違うやけっぱちの役で見ごたえありました。 最初と最後の遠くからのアングルは素晴らしかったね!! あとあの羊の群れには感動!
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ヒストリー・オブ・バイオレンス

  1. 2006.03.18(土) _02:35:08
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mo4074_f3.jpgアメリカ・インディアナ州の田舎町。小さなダイナーを経営するトム・ストールは、妻のエディや2人の子どもとともに、愛に満ちた幸せな日々を過ごしていた。そんなある夜、彼の店が2人組の強盗に襲われてしまう。そこで隙をついて強盗の銃を奪い取り2人を撃ち倒したトムは、一躍ヒーローとして扱われることに。しかしそのことがきっかけで、彼の過去が明らかとなっていく・・・・・・。

鬼才デビッド・クローネンバーグ監督による作品ですが、思ったより普通でした。 何時もとトーンが違ってます。 真面目に取り組んでいるなぁと言った感じ。 と言っても内容は考えさせられたりはしますが。。。 グラフィック・ノベルを原作にしていると言うのが以外でした。 主人公の今が余りにも良い人過ぎるので、どうかしら??現実味が無い?気がしないでもない!! 
昔があるから今の自分があるとは、よく恋愛でも言われたりする。 こっぴどい目にあった人が口にする常套句だが。。。
今が良い人だから昔の罪が消えるとも思えないし、ましては妻は弁護士。。。出来過ぎじゃない、このシチュエーション。 息子も自分の昔を匂わせたりする。 今が善い人だから愛で許せる。。。それはそれで良いが、やっぱり罪は償わないとね。 子供には善い父親で、子供が最後あのような態度を取るのは納得。。。 階段でのあの行動もさもあり何といった感じで納得。 一時好きだったウィリアム・ハートはこの演技でアカデミー助演男優賞ノミネートですか! ヴィゴの演技に、マリア・ベロの演技、いやぁ出演者皆の演技に釘付けだった。マリア・ベロはダイアン・レインに似ているので観ている最中「オーバー・ザ・ムーン」を思い出しました。 息子役アサートン・ホルムズ「Ashton Holmes」がたれ目で今回気に入りましたです。 デビューだそうです! いやぁ、ブレイクしていくわね。 しっかり演技の勉強していて4歳から仕事して実力もあるらしいから、成長が楽しみね。 長生きしなくっちゃ、私も。。。
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フライトプラン

  1. 2006.02.08(水) _20:40:41
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uvvqquqvsr.jpgジョディ・フォスター最新作。 だから余り期待はしてなかったが。。。

突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイルは、6歳の娘ジュリアと共に帰国の途についていた。 ベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェット。 だが、高度1万メートルの上空で、娘は忽然と姿を消す…。 しかも、乗客・乗務員すべてがジュリアが機内に存在していたことを認めない!

また、「フォガットン」みたいだったらどうしよう?なんて思ったが危惧に終わって良かった。 そこそこ楽しめます。 ただ公開中につき、書きにくいですが、私注目の俳優は最初から変な顔つきで何だろう?と思っていた。 眠たそうなその顔。。。 やたら目を細めている。 
横なのに見ていない? 子供は??どうよ・・・。 って気になったことが全て最後には、そうでしょう、、、って事に。。。 何か脚本がちょっと辻褄合わせになってない?って思うので、見慣れている映画ファンにはどうでしょう??

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ファイブ・デイズ・ウォー

  1. 2006.02.08(水) _18:13:12
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OPSD-S378.jpg第一次世界大戦の激戦地として知られる西部戦線での戦闘を描いたスペクタクル戦争巨編。終戦のわずか5週間前に繰り広げられた5日間にわたる熾烈な戦いを、リアルに映像化した衝撃的な作品.

無謀とも思える作戦内容にニューヨークの弁護士であった人道的な少佐が苦悩しながら、寄せ集め集団の兵士を率いて悲惨な戦いに望む姿を軸にそこに散った名も無き兵士たちにスポットをあてスケール感溢れる作品に仕上がってます。 いつも出てくる顔の俳優さんがいない分、実力派俳優を起用にしリアリティに溢れていますので、その世界に引き込まれずにはいられません。 でも何だか「バンドオブブラザース」にも同じような内容があったような気もした。 

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バットマン・ビギンズ

  1. 2005.07.05(火) _02:01:22
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batman.jpgゴッサム・シティの大富豪の御曹司として、幸せな少年時代をおくっていたブルース・ウェインの人生は、目の前で両親が殺されて以来、一変した。悲劇の発端を招いてしまった罪悪感、抑えがたい犯人への復讐心、父から受け継いだ善行への使命。さまざまな葛藤を抱え、ブルースは世界を放浪する旅に出る。ヒマラヤの奥地で“影の同盟”を名乗るデュカードという人物に出会ったブルースは、彼に師事して心身を鍛錬。数年ぶりにゴッサムに戻ると、自らのすべてを賭け、悪と闘うことを決意する。闇の番人、バットマン誕生の瞬間だった...。

監督は「メメント」のクリストファー・ノーラン。 バットマンの誕生を描くシリーズ第5弾! と言っても一番最初の物語な訳だけど。。。しかし最近エピソードが戻るシリーズやたらが多いね! 新ネタが足りないのねきっと。 横に逸れたが、前4作のとは明らかに別物! 今回は前半ブルース・ウェインの心理的葛藤をイギリスの俳優クリスチャン・ベールを主役に持ってきて描いてます。 だらか暗いのよ! 真面目って言うか。 そしてイギリス俳優贔屓の私は非常に嬉しいのですが、脇がそれはもう超豪華!! いやぁ、叫びたい位に、ありがとう、見せてくれて~。 シリーズで最高の出来だと思います!!
まずは父親役のライナス・ローチ。彼はイギリスでも舞台での仕事も半分はこなす実力派俳優。(見た目腺は細いけど。。) 最近では「フォーガットン」での宇宙人が記憶に新しい。 そう彼なのです! 映画にも力を入れだしているのね!! 次はリーアム・ニーソンね。 まぁ、今回アクションもこなして大柄な役者さんで最近はかなりの大作にあっちこっちに起用され幸せじゃないのでしょうか。  われ等が渡辺謙氏、出番が少なく、リースンと役を逆にした方が嬉しかったりするのだが。。。 またハリウッド大作に呼び出されて頑張って頂きたい!!  まぁ、あの金髪のレプリカントと印象が強いルトガー・ハウアー氏も出ていたのね。 もうニンマリ状態! 映画ファンは彼を見て年は取ったけど嬉しいわね。
ヒロインのケイティ・ホームズは映画は大画面でアップが多いから、テレビドラマの頃から気になっていた口のあの曲がり具合が気になります。 でも愛嬌の内ね。 キッドマンの様に非の打ち所が無いと逆に可愛そう。 トム繋がりでつい。。。
私が注目して好きな若手のキリアン・マーフィがめがね掛けて博士を頑張って演じておりました。 見れて幸せ~。 トム・ウィルキンソンはやっぱ上手に憎憎しげでしたね。 誰を悪に持ってくるか、これだけ素晴らしい役者が揃っていたら、さぞや監督も悩んだでしょう。マイケル・ケインはまたまた素晴らしいわぁ。これで再々々のアカデミー賞取るかもね。 でも最近女優マギー・スミスと演技がなんだか一緒で被るのよね、見ていてそう思いましたですよ!!  ゲイリー・オールドマンは今回美味しい役じゃないですか!! 技とらしいところが無く、超自然体。 上手い役者は何をやらせても一流って事ね。  モーガン・フリーマンは最近よく見るわね。 3回目ね。 でも良いの、彼の場合人間の良心のシンボルだから!!  彼だけはタイプキャストが許される俳優だと私は思います♪  とまぁ、脇の俳優さんで魅せる映画でもあります!! 「宇宙戦争」とは対極にあります。
でも最後はいつものバットマンらしく、クルマのアクションやら出て来ますので、思考だけに走らず、外向きに戦い、体を使って活躍しますので大いに楽しめます。
最後は次回作のジョーカーへの伏線が出て来ましたよ。 今私のポール・ベタニー様とショーン・ペン様、元祖「スター・ウォーズ」のマーク・ハミル氏とオファーのキャスト争いをしているらしいぞ!!  ぜひポールにとお願いしたいなぁ~~。 
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ブエノスアイレスの夜

  1. 2005.06.29(水) _19:36:03
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bue.jpg20年ぶりにブエノスアイレスに帰郷した42歳のカルメンは、昔うけた拷問の恐怖から人と触れ合えなくなっていた。ある時、若い男娼の声に魅了されたカルメンは、彼を雇って壁越しに官能小説を読ませる。

監督のフィト・パエスは主演のセシリア・ロスの夫と言う事で彼女の魅力を最大限生かしての起用なのだろう。
見る前までは予告編からのイメージによるガエルの男娼の物語だろうと勝手に思い込んでいた。 実に違う意味で裏切られ、そして最後は悲嘆にくれた。 だがそれは私だけ。 主人公は意外にも違う反応を示した。 それは必見だろう。 何がそうさせたのか。。。 後からだがじわじわと理解出来た。 色んな事があり懐が大きくなきゃ生きられないであろう。。。けれど若さはそれを許させないであろう。。。人間成長するには時間が必要だ。

南米のアルゼンチン映画です。アルゼンチンの国民にとって政情が安定した今もなお、忘れえぬ過去である軍事クーデター。惨酷な事実を前に、人の心はあまりにも壊れやすい。残虐の嵐の中で、夫を失い、自らも拷問され、心身ともに傷を負ったカルメンは、忌まわしい国と過去を捨てた。これが重要ポイントです。 頭に入れて置かれても宜しいかと。。。
しかしガエル・ガルシア・ベルナルとロドリゴ・サントロ、ウォルター・サレス監督のお陰で南米の歴史に興味が沸く事頻りに。。。 
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ボン・ヴォヤージュ

  1. 2005.06.28(火) _17:10:00
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voyage.jpg
寡作で知られるフランスの巨匠『シラノ・ド・ベルジュラック』のジャン・ポール・ラプノー監督・脚本による作品。
2004年のセザール賞では最多11部門にノミネート。最有望新人男優賞、最優秀撮影賞、最優秀美術賞を受賞する快挙を成し遂げた。

ナチスドイツ占領下のフランスを舞台に、ボルドーに逃げた人々とフランスの運命が決まるまでの36時間を、女優と作家、そして愛人の三角関係を中心に描いた作品。

当初はイザベル・アジャーニ主演作だから観るのどうしようかなと迷っていたが見たら正解でした。 相変わらず鼻持ちのならない女を好演で、実にイライラ憎ったらしい女優だ!!(役・現実共に。。。) 彼女の方が上だが大して自分と歳は変わらないが、全てが違う。 その若々しい美貌とスタイル等々。。。(笑)
トレイラーが結構面白かったので挑戦した訳だが、男の方の主役グレゴリ・デランジェールも甘ったる過ぎで好きでは無かったが、観ているうち、その役どころにイライラさせられ、でも憎めないそのキャラクター。 この作品コメディータッチで、彼がそれに嵌っているの!! 動きがなんか笑えちゃう。だからの最有望新人男優賞は頷けて、これから地味だけど実力のある注目の男優さんであるのは確かです!! イヴァン・アタルもはまり役、ドパルデュー、ピーター・コヨーテと周りの俳優も上出来。 さすが完璧主義の監督さん、御歳72歳とか、凄いわぁ~。 サスペンスフルなので内容は見てのお楽しみなフランス映画でしょう。 そうそうアジャニーの友達役はあの「ルシアンの青春」の主演の女の子役立ったんですって!! 成るほどに。。。
「DVD」の特典に監督、主要キャストのインタヴューがあり、これは観なきゃ損ですぅ♪

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パニッシャー

  1. 2005.06.15(水) _23:26:12
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pani.jpg愛する家族を殺されたFBI潜入捜査官フランク・キャッスルが、自らの手で悪を裁くために生まれ変わった。トレードマークのドクロTシャツに刻み込まれた己の正義で、荒んだ社会を戒める!

またまたアメリカ・コミックの映画化作品。 気になる俳優トーマス・ジェーンの珍しい主演作品。 出だしはフランスのクリストファー・ランバートみたいよ!! 金髪だし。。。新作ビデオで盛んにトレイラーが流れていたのでちょっぴり期待した。
トラボルタが適役だからそんなにB級じゃないだろうと思ったが。。。その残虐性がね、B級のような気がする。 私はあくまで女性だから?最初は観ていて辛いのよ~。
トーマス・ジェーンはこの作品ではトム・ジェーンに名前が短縮されている。 どう使い分けているのか?気分に因るのか?(笑)奥さん役のサマンサ・マシスが私は好きなの! 透明感があるでしょう。 横に逸れちゃったが、この主人公不死身なの!!  ちょっとここまでやっちゃうと引くよ。 でもコミックだものね、原作は。。。って主演はジェーンだし。。。今回はいつもと違う面を見れたのでイイかなぁ。 筋肉隆々だった。

で、本題はこれから。。。いやぁ、「ホステージ」であの若者の3人で一番怖かった準主役の彼ベン・フォスター君が出ていたのよ!! もう期待してなかった分、非常に楽しめました。
危ない役であるのには間違いないのだけれど、今回は好い役よ!!  こちらではほのぼの3人組。 気になる方は是非ご覧になって下さい。 私と一緒に彼にハマッテしまうかも!!  もう、これから彼の出演作品を探しに出ますよ~。
参考まで出演作品はこちら


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ビフォア・サンセット

  1. 2005.06.12(日) _12:39:49
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sunset.jpg1995年のベルリン映画祭銀熊賞を受賞した恋愛映画『恋人までの距離(ディスタンス)/原題:Before Sunrise』の続編。リチャード・リンクレイター監督作品。 
今や作家となったジェシーは2004年、セリーヌとの出会いを小説にして出版した。その宣伝のため、ジェシーがパリの有名書店を訪れていると、セリーヌが現れる。彼がアメリカに帰る飛行機が発つまで85分。2人は店を抜け出し、街をさまよいながらさまざまなことを語り始める。

今回は監督、主演のイーサン・ホークとジュリー・デルピーが共同脚本を担っている。 だからその台詞の現実感と言ったら圧巻。 とても二人の会話は自然。。。だって二人のバックの実の話も垣間見れるのよ!! フランスの景観も素敵だし。。
この映画は恋愛映画では傑作に入ると私は思う。 その男と女の気持ちが実に現実的っぽいので、感情移入しやすい。 ぜひ大人の人に見て欲しい映画である。 デルピーが歌を劇中で披露しているがこれもイイ感じ。 前作よりもこっちの方が優れていると思うが、あくまでも前作あってこその物語。
この作品アカデミー賞の脚本賞にノミネートされていたんだって!! やっぱり。。。 ついでに共演の二人も良い仲だったなんて。。。やっぱり。。。
しかし続編が作られるような終わり方で、ぜひ早めに5年後ぐらいにお願いしたい!! だって先どうなっているか分かんない歳だから、私!! そう言って居る人ほど長生きするって家族には言われているけどね。。。
イーサンもこれ以上に深い皺を拝みたく無いし。。。デルピーは変わらず綺麗だろうなぁ~。 
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ホステージ

  1. 2005.06.11(土) _23:42:48
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hostage.jpgまず最初は【movix三郷】への道がよく分からんで行き難いで遅刻!・・泣き(愚痴)
ロバート・クレイス原作の傑作ベストセラー小説の映像化作品。
監督は激しい銃撃戦が注目されたフランス映画『スズメバチ』のフローレン・エミリオ・シリだから、銃の扱いは抜群。 音響が好い所で見たので、銃の音が怖い! アメリカは怖いわぁ。 今日の日本も怖いけどね。。。銃も今時の若者の心理も。。。
私は結構この作品楽しめました。 映画館はガラガラだったので寂しかったなぁ。 「電車男」の方にまわったかな?
まさにこの映画ブルース・ウィルスの映画でしょう!! やっぱり彼はこのような内容の映画が似合うわね。 戸惑った顔も健在で、いやぁ、「シールド」の主人公と頭の加減とか間違えるほど似ているがこの際無視しよう。。。
突っ込みどころもある。 黒幕って一体どうだったの? 黒幕の顔さえ一人とも分からず仕舞い。 
でも私最初の10分間を見逃しているので、そう思うのかも知れない。 少年が上手かったわぁ~。 若者たちも。。。でも引いちゃうけどね、違う映画でイイ役でお目にかかりたいわぁ。
ブルース・ウィルスの実の娘が実の娘役で出ているが、最初の方を見逃しているのでよく確認出来なかったな。 でも親バカなのだろう!! まぁ、細かいことは別に無視してもドキドキしてみる事が出来る作品で、私は「フォーガットン」より満足してます!!
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フォーガットン

  1. 2005.06.06(月) _22:46:08
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fogatton.jpg飛行機事故による息子サムの死から立ち直れないテリー。 そんな彼女の周りで異変は静かに始まった。 愛車のボルボが見当たらない…、コーヒーを飲んでいたはずなのに…、そして家族の写真からサムの姿が消えている。 動揺する彼女に精神科医は告げる。「息子など最初から存在しなかった」と…。

この映画初っ端から観ていて、何故?と言う結果が全ての映画だなと思った!! 出だしは面白いのよ。 で途中から「何故?」の少しが分かる訳だけど、まさかシリアスのサスペンスと思っていた私は何故の少しが分かって、びっくり!がっかり!!
えー、そのジャンルだったの?? 何故か「サイン」の時と一緒の喪失感が。。。 初めから落ち葉が胡散臭く動いていたからなぁ~と感じては居たが。。。 
しかし音響効果が凄いのか3箇所ぐらいほんとにドッキリ、びっくるするのは確か。 また、周りの誰も知らないで自分だけ記憶にあるって言うシュチエーションははっきり言って超恐い状況ですよ!! 自分の妄想かも知れないし、ここまでいじられると、この世の中事態、実態があるものか?どうか、作られた世界かも?との疑問さえ観ていて頭を過ぎったよ! こちらこそ気が変になりそう。。。 だって自分も記憶がアバウトでフォガットンで他人事じゃないのよ!!(涙)
で、あのぶっ飛んで行った人達は結局どうなったの?? 最後は時間が戻ったの?? チャンとブランコに戻っているし。。。なんか突っ込みどころがありすぎて最後は笑えて来たよ。  主人はあんな終わり方じゃ次があるって事だよね、って言っていた。 先は何でもありの内容に幾らでも出来るんじゃないのかって。。。確かに。。 でも誰が観るの??
余りにもずさんなような。。。だからどのようにも出来るのよね。
全米でNO.1の映画だったのでかなり期待していたがズッコケタよ!! 主演のジュリアン・ムーア好きなのに。。。
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バタフライ・エフェクト

  1. 2005.06.03(金) _21:40:09
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efect.jpg巷で評判なので観に行きたいと思っていた。 
色々調べ物してたら昔好きだったエリック・ストルツが出ていると分かったので、大きなスクリーンで見るチャンスはそうないと思い、今日東劇では最終日なので、病院に行き結果が良くホットしたのも手伝って、夕食を作ってから東京まで遥々出かけた。
「バタフライ・エフェクト」はなんであるかはあっちこっちで紹介されているからこの際パスします。
で最初の出しはどうって事ない物語(描き方が。。内容は激しいが。。)。へーこれが噂の映画。。。でも先が面白いから口コミで全米第1位なのだろう??それともカッチャーの人気のせい?  と心に呟いたまま観ていた。 後半からかな、この作品が動くのは。。。
いやー蝶のちょっとの動きで周りが変わる変わる。(特に彼女が環境に因って。。。)  なんと言ってもそれが見所でしょう!!  えー、そんなに何パターンもあるの? 
えー時間が無いんじゃない?? えーまだあるの。。。嬉しい。。。
ってのが感想。 その間面白かった。 でもね、これってどう解釈すれば良いの? 
じゃー一体現実ってどれ?? そんなことを問う映画じゃない?? 
まぁ、私のスカスカな頭の中は駆け巡りました。
この作品独創性があるとの事だが私にはどうしてもドイツ映画のあの映画を思い出した。 えー一緒じゃないのー??
でも最初の出だしの答えが最後にちゃんと用意されているのが嬉しかった。 結構振っていながら、最近ろくすっぽ答えていなく中途半端なのが多いからね。 実に「if」な映画。
最後の終わりは何だか日本の『東京ラブストーリー』を思い出した。
 
ストルツはね、へんてこりんな(新進・新鋭)映画にお出になることが多いのよ。 今回も嫌な役どころじゃない!! しかし中年には入り太ったね。 ほぼ同い年のトム・クルーズはスリムを保っているのにね!! でも顔は昔のままだったのでホットした♪ でも「過去に戻る」とか「フライ」とか因果に満ちた作品にお出じゃない!  皮肉屋の彼らしいなぁ~。
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ヘルボーイ

  1. 2005.05.19(木) _00:26:29
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hel.jpg<ストーリー>
第二次世界大戦末期、敗色濃厚なナチスは起死回生を狙い、妖僧ラスプーチンと手を組み異界から邪悪な神を召喚しようと計画していた。そしていよいよ計画が実行に移されようとしたその時、アメリカ軍が急襲、異界に呑み込まれたラスプーチンと引き替えに真っ赤な姿の奇妙な生き物が異界から産み落とされるのだった。その生き物は“ヘルボーイ”と名付けられ、超常現象学者ブルーム教授によって大切に育てられる。やがて成長したヘルボーイは、教授が設立した極秘の超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者たちと日夜死闘を繰り広げていた。

「バットマン」の原作者マイク・ミニョーラの人気コミックを「ミミック」「デビルズ・バックボーン」のメキシコのギレルモ・デル・トロ監督が映画化。
主演は「ロスト・チルドレン」「エイリアン4」のロン・パールマン。いつも脇の彼を主役に抜擢は嬉しい。 通称レッドと呼ばれるヘルボーイは怪力だが心は優しく子供のよう。 それがまた良い。 角をお手入れしている姿は健気。ちょんまげに日本贔屓も目に付く。(監督の好みか??)  恋には臆病だし。。。
私は半漁人エイブが好み。 物知りだし、言う事はごもっともだし。。。尊敬♪  セルマ・ブレアは好きな女優さんだが今回も一癖のある暗い役をこなしている。 そして新入りFBI捜査官を演じて良い味出してたイギリスの新鋭ルパート・エヴァンスに注目♪(私も好きだね~) 
キャラが皆人間的って言っては可笑しいが、出来が良い。(笑) 監督の演出が上手いのだろう。 私は「デビルズ・バックボーン」は何気に好き。 脇キャラの使い方が上手いのよ。  
異界を扱っていて作品のバックボーンは「コンスタンティン」のそれと共通する。 内容は違うので比べてみるのも一考かと。。。 しかしロマノフ王朝帝政ロシア末期の祈祷僧ラスプーチンを持ってくるあたりの発想が面白い。 
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僕はラジオ

  1. 2005.04.13(水) _11:47:10
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boku.jpgアメリカ的に善良に映画を作るとすれば、こう言う感じの作りの作品になるだろう。  主要3人の役者さんは流石です。 じっくり演じる3人の役者の功績がかなり大きく、それが話に真実味を与えている気がする。
知的障害を抱える青年“ラジオ”と名門高校アメフト部コーチの交流を描いた感動のヒューマン・ドラマ。 
このラジオは純粋で、そこから我々健常の人が学ぶものは多い。 
実社会に於いても、障害を障害と余り意識しないで、当たり前のように助け合い自然に共存し合えるのが理想。
「オアシス」のように隔離されてしまっては、何故に人間として生まれて来たかの尊厳を奪う事になる。 幸せになる権利は誰にでもある。
最後のシーンはこの作品のモデルになったコーチが実際に出てきて、やっぱり作り物より本物の方に嘘で無い分、ただ画面に出てきただけで説得力があり感動した!!
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月

  1. 2005.03.24(木) _01:07:16
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bj.jpgこれは気が沈んだ時とか恋人同士で観に行ったらよい映画だと思う。
自分が行った映画館は入場数が少ない大笑いなど出来なく
クスクス程度にしか笑えないが大入りならゲラゲラ笑えるだろう!
今回レニーはかなり太っている。 
だから私は彼女に同類項の何かを感じた。 親しみかな。
その2重顎になった彼女がイイ男にそんなにもてる筈は無いのだが
そこは映画。。。 まぁ、ドジっぷりも誇張され、ちょっとそこまで
って気もしないでもないが、コメディーだから許せる範囲か。。
許せるのはレニーだからって所は確かにある。
憎めない何かがあり、それがブリジットの魅力とも重なる!!
内容は見てのお楽しみでしょう。 ファッションと投獄が見所です。 てか、彼女の気持ちの揺れが見所なんですけれどもね、本当は。。。

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ボーン・スプレマシー

  1. 2005.02.20(日) _23:56:17
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20050219235214.jpg原題:THE BOURNE(限界・境界・行き先・目的) SUPREMACY(至高・最高・主権・最高位)の意。 観てみると成る程と思うこの題名。 ボーンは主人公の名前と掛けてるし、やっていることは限界に近いし、スプレマシーは隠れ悪がしがみついているものだしって事で、まぁなかなか面白く観れます。
でも最初は内容が良く把握出来なく、話が進んで行く上で分かったりして来る。  
ボーン君は元CAIエージェントで頭が切れ、物を良く知って、機転が利き、身体も鍛えていて、ホント感心する人物です、相変わらず。。。 今回はロードの豪俳優カール・アーバンが悪役なんだけど、良い味出してます。 前作のクライブ・オーエンも良かったけど。。。 自分とすればカーアクションは派手でそこまで見せなくともって感じだが、男性は丁度良いのかも知れない。 ジョアン・アレンがカッコいいのよ!! 憧れちゃう。 
前回出ていたメイン・キャストがかなり死に至るので、次回作の予定は無いのかなぁ? 事務官のダニー役ガブリエル・マンも姿を消し、残念。 心の中ではきっと負傷になって生還すると期待してたけど、駄目だったわ~。
もう一人も死体が発見されてなかったので、次で出てきたりして、3もありえるかな~?なんて思い巡らすのも楽しかったりするの、この作品。<<
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