大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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JUNO ジュノ

  1. 2013.01.30(水) _14:17:12
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JUNO/ジュノ (特別編) [DVD]JUNO/ジュノ (特別編) [DVD]
(2012/03/16)
エレン・ペイジ、マイケル・セラ 他

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若くて演技派のカナダ生まれのエレン・ページ主演の作品で
アカデミーの主演女優賞にノミネートされてるのは知っていたが。。。。。
見てみたら、すっごく良い映画じゃないの!! 
コメディータッチだけれど、芯の大切なところは、自然にしっかり押さえている秀作。
現実を受け入れて行くそれぞれの姿が、実にリアルで、理想的なもの。
私は親の目から見てしまうが、子供たちもこんなものだろう。
主人公の女の子も結構大人ぶっているが、純なのよ。
そして純なのを好きになっているし。。。だから後悔がない。
どの年代層にも受ける作品となってます。 
第80回アカデミー賞脚本賞受賞って言うのは大いに頷けますね。

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四月の涙

  1. 2013.01.24(木) _20:46:07
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MV5BMV.jpg 4月の涙 [DVD]4月の涙 [DVD]
(2011/10/28)
サムリ・ヴァウラモ

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2連休の休み。 昨日は風邪を引いたらしく体調が悪く、薬を飲んで寝ていた。 
今日は何だか体調が悪くてもじっとしていられなく、何となくヨーロッパの映画が見たくなって
旧作で100円のを選んで、今回見てみた。
見たら厳しい映画ではあるだろうと思ったがやはりそうだった。
実は「八月の鯨」の様な題名であったので、そちらの路線かなと少し期待はしたのだけれど・・・

フィンランドという国があり、東側のロシアと西側のスウェーデンの間で
常に両国の干渉と支配を受けてきた国。
北欧スカンジナビア半島の3国は何処がフィンランドやら、ノルウェイやら、スウェーデンやら
正直はっきり分からない私であった。
ロシアのサンクトペテルブルグに行って、隣がフィンランドで戦争が起こったと聞いて
はっきりと位置関係が分かった位だから! 恥ずかしいが・・・ 
スカンジナビア半島北部ラップランドの様に跨がっている地域もあるし。

そのようなちょっぴりしか知らないフィンランドは、
1917年にロシア革命が起きると、12月にフィンランドは帝政ロシアの支配下を
脱して悲願の独立を果たした。
しかし国内はロシア革命の影響を受けて急激な社会改革を望む赤軍と、これに抵抗する白軍に分裂。
独立直後の1918年1月から両者の間で激しい内戦が戦われることになる。
それを描いたのが今作。

色んな国で色んな不幸な事が起こった。 その歴史を描く事は非常に大事。 
そこはちゃんとした事実に基づいていないと、白けたものになってしまう。 
プロパガンタ的近隣の作品はちゃんとそれを判断する目がいる。
ついつい騙されてしまいかねないですからね、昨今は・・・

【あらすじ】
1918年4月、春がようやく訪れようとしているフィンランド。そこでは内戦が行われ、敗走する赤軍の女性兵たちを白軍が追っていた。捕えられた女兵士たちは乱暴された上に射殺されるが、准士官のアーロはただひとり助かったミーナを公正な裁判にかけようと、判事のもとへ連れて行こうとする。その途中で、2人の乗った船が孤島に漂着。2人の関係に変化が訪れ始めるがそれも束の間、判事のもとに着いた2人は引き離されてしまう。

原作は、2003年に発表されたレーナ・ランデルの小説(未邦訳)。
原題の「KASKY」(カスキュ)は、英語では”コマンド”(命令・指令)に相当するようで、兵士は命令や規律を守るという意味という。
                                 
監督 アク・ロウヒミエス    製作年 2009年     製作国 フィンランド 
                  
出演 サムリ・ヴァウラモ
ピヒラ・ビータラ
エーロ・アホ

そして最後は感想。
恋愛映画?戦争映画?否、人間としてどう生きるか?を問いている映画の様に思える。
「プラハの春」、「アラブの春」の様に犠牲は付きまとう。
日本人にも自衛隊ではなく、企業戦士に犠牲が出てしまった。
いつも現実は厳しいも=赤衛軍の女性部隊リーダー、ミーナ(ピヒラ・ヴィータラ)のように。
普通に働いていったってそうだ。
正直者は馬鹿を見る=理想主義の准士官アーロ(サムリ・ヴァウラモ)のように。
アーロが人文主義者と信頼を寄せるエーミル判事(エーロ・アホ)は、強いて言えば官僚か?
最初は公僕として理想高々に入省するであろうが、何に心奪われてしまうのか?
なんて事を考え、この3人の人物描写が秀逸だった事ですね。
エーミル判事は最初からその道の人と直ぐに分かってしまったので、
途中から行き着く先が分かってしまったのが残念だった。 

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シャネルとストラヴィンスキー

  1. 2010.10.23(土) _00:30:21
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シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]
(2010/06/23)
マッツ・ミケルセンアナ・ムグラリス

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勿論私は大好きなマッツ・ミケルセン目当てで見ました。
やっぱ、良い男を演じさせたら、セクシーで大人の男って感じで堪りません。
でもこの作品での私の見所は、なんと言ってもイゴール・ストラヴィンスキーの「春の祭典」の音楽とその舞台。
革新的な不協和音に満ちた曲を作り出すイゴールの創造性と、それを表現するニジンスキーのバレエの舞台が何とも今まで見た事の無い感覚のもので、とても興味深かった。 実際には現代の人たちの作品ではあるのだが。。。
ロシア人作曲家に共通する?寒さと閉塞感から逃れる暗さの感情の放出の結果が、名作となり得るのかもと。。。
ここでは、不倫の形を取りますが。。。
最近シャネルの映画作品が放映されるも、手が伸びず今回が初の観賞。
ここ、かしこに見る事が出来るすべてのデザインが秀逸。 特に家の内装、調度品に目を奪われる。
次回はシャーリー・マクレーンが演ずる「ココ・シャネル」を見ようかな。
因に私は、若い頃からシャネルの19番を使っております。 匂いを変えられませんね。
エントランスの森のブランコも素敵。 監督はオランダ出身のフランスで活躍すているヤン・クーネン。

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ソルト

  1. 2010.08.14(土) _21:14:58
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salt_2_1a.jpg

アンジェリーナ・ジョリーとフィリップ・ノイス監督が、「ボーン・コレクター」以来となるタッグを
組んだスパイ・アクション。
あまり期待はしてなかったけど、中々楽しんで見れましたよ。
アンジーが強くてカッコいいですね!! 細かい事に捕われる暇なく、どんどん話が進みます。
冷戦後の米ソ関係。 現実にでも最近あったニュースの通りスパイ合戦なんだろうなぁ~って。。
アンジーの旦那さん役で大好きなドイツの俳優のアウグスト・ディ-ルが出て来てびっくり。
この間ブラピのタランティーノ監督作「イングロリアス・バスターズ」にドイツ将校役で出ていて、
これでも、珍しいなぁ、(ドイツの内容の映画だから不思議はないけれど)こんな大作に出てって
思っていたら、今回ブラピの奥さんの「ソルト」に出ていたので
ビラピ夫妻と仲が良いのか?と映画を見ながら思ってたりしたのです。
それとホワイトハウスでソルトが拘束され、FBIの取調べのためにヘリで移動するんですが、
なぜか冬のポトマック川を通ります。ホワイトハウスからFBI本部なんて、すぐ近くな筈? 
映画の為?にニューヨーク、ボストン、ワシントンDCと旅行した甲斐がありました。
見た、感じたアメリカが映画の画像として出てくるのは、もう一つの楽しみでもあります。

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そして、私たちは愛に帰る

  1. 2010.06.23(水) _00:44:10
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そして、私たちは愛に帰る [DVD]そして、私たちは愛に帰る [DVD]
(2009/09/16)
バーキ・ダヴラクハンナ・シグラ

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見応えのある作品です。 ドイツとトルコ、二つの国が垣間見られます。
私が行きたいと思っていても、共にまだ行ってない国です。
それぞれの主人公たちの気持ちが自然に分かる演出ですね。
人間の気持ちは複雑で、良い悪いどっちにも転び、そしてそれを受け入れる。
それが愛とでも言う的な映画ですが、それが陳腐にならずに、ずっしり心打たれます。
まさに、これが映画なんだろうなぁ~と。
2007年のカンヌ国際映画祭で大喝采を浴び脚本賞を受賞したのは、頷けます。
トルコ系ドイツ人のファティ・アキン監督作品。

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セントアンナの奇跡

  1. 2010.06.23(水) _00:42:49
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セントアンナの奇跡 プレミアム・エディション [DVD]セントアンナの奇跡 プレミアム・エディション [DVD]
(2010/01/22)
ラズ・アロンソジョン・タトゥーロ

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今週は子供が出演している作品群に手を伸ばしました。 

「縞模様のパジャマの少年」:ドイツは収容所近くに住む事になった収容所の所長の息子の話。最後が痛々しい。

「僕のいない場所」:ポーランドの母に愛される事を拒否された少年が孤独でも強く生きようとする物語。少女との関わりで少し救いがあるので見ていられるが、これも痛々しい物語。

「セントアンナの奇跡」:スパイク・リー監督もの。 この監督の作品っぽくなく、今回この作品が一番感動しました。 イタリアでの話では主人公は脇役。 それがいいんですね。 

「レベルポイント」:マット・ディロンのデビュー作。 「アウトサイダー」の作品のきっかけでもなった様な作品で、アメリカの新興郊外都市に於ける若者の衝動を描いている。 都市が過渡期なら、その影響を受けて教育、子供も彷徨っている的な作品です。

「ノースフォーク」:アメリカの電気供給のため街がダムに水没させられ、立ち退きを迫られる住民とする側をファンタジックに描いている。 ニック・ノルティーの神父役って中々お目にかかれないです。



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サン・ジャックへの道

  1. 2007.12.23(日) _00:10:08
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51qoAIUUJjL__AA240_.jpgストレスで薬に依存している兄ピエール、頑固なオバサン教師クララ、アルコール漬けで文無しの弟クロード。険悪な仲の兄姉弟が、亡き母の遺産を相続するためフランスのル・ピュイからスペインの西の果て、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで1500kmにも及ぶ巡礼路を一緒に歩くはめになった。このツアーの同行者は、ガイドのギイ、山歩きと勘違いして参加した女の子エルザとカミーユ、アラブ系移民の少年サイッド、従兄弟サイッドにだまされ、二人分の旅費を母親から出してもらったラムジィ、物静かな女性マチルド。9人の男女が、様々な思いを胸にフランスのル・ピュイから旅の一歩を踏み出した。

不完全な私達人間に対する再生の映画と見ました。 世界遺産になっている巡礼路も、世界遺産の勉強をした前にみて、成る程あの映画に出てきた場所ねと確認出来るのも嬉しい。
それぞれの触れ合いも興味深い。 母の遺産とはお金ではなく、人としての絆だったのかも知れない。 天国でしめしめと眺めている母の姿が浮かんでくる。 それは神の我々への願いかも知れない。 聖ヤコブをまつる大聖堂は見応えたっふり!!

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シリアナ

  1. 2006.03.18(土) _01:21:06
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2de512ba271b5de5b68e1e6da497467d.jpg『トラフィック』でアカデミー賞脚色賞を得たスティーブン・ギャガンが、その製作チームを再結集し、アンサンブルドラマの手法で地球規模の麻薬禍を浮かび上がらせたスタイルはそのままに、今作では文明社会の至宝である“石油”をめぐっての駆け引きや陰謀を俯瞰的に見つめてゆく。

「シリアナ」のタイトルは??、CIA近辺で用いられている中東再建プロジェクトを指す専門用語との事で“シリアナ”とは、ワシントンのシンクタンクで使われているイラン、イラク、そしてシリアの3国がひとつの民族国家になることを想定した専門用語だそうな!・・・まぁ、傲慢だ事。。。まずは最初の疑問をクリアー。 
そうなんです、この作品分かり辛いです。  映画を観るのに先情報を入れない私は、必死に食らい付いて行きました。 大人だからそこそこ付いていけるけど、映画を見慣れない、若い人はちょっと大変だ~。 でもだからこその面白さと裏腹の怖さ!!  アメリカはつくづくご都合主義の国だよね。 頭がよいエリートで、国を左右する仕事に就いてるって事は、遣り甲斐はあるんだろうけれど、命がけって事はあるよね。 まぁ、初めのうちは国の為が、その内お金の為に誰もが変心しちゃうのだろうけれど。。。見ている最中思ったの。 
到底駆け引き出来る頭持ち合わせていないし、出来ないしで、お呼びじゃないわね。 その代り平凡な日々を送っている。 その腐敗のお蔭で・・・。 
石油のお蔭で一部は大金持ちになっているけど、大半は貧しい。。。どうにかならないかしら?  少し貧しい人に分けてあげる方法を考えたら?とか思ってしまう。 日本も二極分化になっているしね。 言葉も通じない海外出稼ぎも大変だしね。 世界の現実は思っているより遥かに厳しいものだろう。 本当の事はニュースでは流れないものかもしれないし。。。

1- CIA諜報員ボブは、息子の進学を機に、キャリアに終止符を打とうと決心する…。

2- 一流法律事務所の弁護士ベネットは、アメリカの巨大石油会社の合併調査を依頼される。

3- ジュネーブ在住の石油アナリスト・ブライアンは、ある事件をきっかけに石油王の王子ナシールの相談役となる。

4- パキスタン人のワシームは、母国を離れ中東の油田で働いているが、過酷な労働と人間以下の生活に希望を失いかける…。

まずはこの4人の存在を頭に入れてから見るのが得策です。

見終わってから公式サイトを色んな事を確認の為、見ましたよ! 
中々内容を一回では理解できないし、この映画は確かな結果も出なくて終わっている。 問題提起でもない。 シメシメしたのは、アメリカの陰の実力者って事だけか??  台詞でぎょっとしたのが、「腐敗」に対するこの言葉。。。      s.jpg

w236160-view.jpgまさに、≪地球は陰謀でできている。≫
この作品では誠実そうで実はしたたかな弁護士を演じたジェフリー・ライトが気になる存在に。 テレビ・舞台では相当な優秀な俳優さんらしい。 まだ見てない「バスキア」の主人公を演じてたらしいので、今度観るぞ~と思ったのでした。

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シンデレラマン

  1. 2005.09.28(水) _23:46:34
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shinderera.jpg絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。

アメリカ経済を襲った大恐慌の中こんな現実も昔はあった。 そして世界の何処かでも今も尚、食べられない現実は存在する。 そしてそこに存在する、だからこその深い家族愛。 今恵まれ過ぎている日本の子供たちは何を思うのだろう?
この作品確かにボクシングの試合で何度も倒されては起き上がるラッセル・クロウの鬼気迫る演技は凄いとの巷での噂。 どうなるか確かに顔に、拳に力が入る。 でもそれはマネージャーであり親友であるジョー・グールドを演じる『サイドウェイ』のポール・ジアマッティあってこそと私は思う。 その存在感は素晴らしい。 彼がアカデミー賞の助演男優賞は獲るでしょう!!  ポールのシラス役もあるけどね。
いやぁ、ジョーの台詞と表情が心に迫る。 彼の友情と共に観客と一緒にボクサー、ジム・ブラドックを応援している。 彼の表情が我々の感情そのもの!!
この映画は「シービスケット」の見たときの感覚に似ている。 「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」のイギリス俳優パディ・コンシダインが良い味出していたものの出番が少なく物足りなかったなぁ~。

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

  1. 2005.07.10(日) _19:47:16
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star.jpgシスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。
クローン大戦が勃発し、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とアミダラ(ナタリー・ポートマン)の秘密の結婚から3年後、分離主義者の勢力はますます拡大。共和国側は窮地に追いこまれていた。アナキンはシス卿のダース・ティラヌス(クリストファー・リー)を死闘の末に倒すが……。

映像は「ロード・オブ・ザ・リング」と同じ位凄い。 また出だしはお決まりのジョン・ウィリアムズの音楽と下斜めからの解説文?のお出まし。  ファンには堪らない作品でしょう。 
私は「エピソード1」が詰まらなく寝てしまった口なので、今回冷静に見ました。 ヘイデンがナタリー・ポートマンを映画の中でいくら「美しい」と何度も言おうと、どうも空々しく聞こえて仕舞い、あなたの方が遥かに美しいです!!と心の中で一人で叫んでいた。(笑)  「エピソード 1」からずーっと思ってました。  中身じゃ無く外見ですが。。。
ダース・ベイダー誕生は如何にして誕生したか!が描かれた本作は、興味深く、結構この部分が重要になります。 あなたを余りにも思うが故に。。。
確かにアナキンの苦悩は伝わらないでも無い。。。
「若気の至り」って言葉を贈ろう。 若くして周りが見えなく決断することは大人になって分かる事だが、良い方向には行かない事が多い。
ヨーダがこの作品ではグッド!!  全体を見た総評はいくらCGが素晴らしくっても、俳優の演技には勝てない!!という事でしょう。
まぁ、この作品が大々的にSFを扱って居るから仕方ないのか。 
人間の心理描写が映画の良し悪しを左右すると思っている私であるから。。。「バットマン ビギンズ」のような作品には大いに共感する。
「宇宙戦争」より良いが、「バットマン・ビギンズ」には劣る作品に思えてしまった。
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ザ・インタープリター

  1. 2005.06.01(水) _18:05:38
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inter.jpgインタープリターとは通訳ですね。 これで私は単語一個覚えました。(バカ丸出し・・・夫に怒られそう!笑)
きっと昔ならいい作品になったであろうこの映画もなんだか普通の出来に見えてしまう、この恐ろしさ。(笑)
最近余りにも心にぐっと迫るものがある作品を観ているせいだと思うの。
最初からバックの主要人物が分かったりする。 観終えたからそう思うのだが。。。 だって脇にも上手い俳優を配してるものね。 只者でないオーラを発して伏線を作っているようだよ、私的に! 大体脇の俳優の演技の上手さを観るのを趣味としているから!! サスペンスだから今回は内容には触れない。 そこそこ出来とだけ言っておきましょうか。。(偉そうにね~、またバカ丸出し。。。今日は何だかトーンが違う。。。)
国連が舞台。 去年外側から見たからなんか嬉しかったり。。。
主人公がアフリカのマトボ共和国出身のクー語の同時通訳だからのせいもあるが、この作品アフリカ系アメリカ人が多く出演しているのが目に付く。 皆いい味出しているのよ!! NYはホントに人種差別なんて余り感じないらしい。(現地旅行代理店の人に聞いてみた。。) 空港では多いですよ。 ワシントンDCでは7割がアフリカ系アメリカ人が(上から下までだと思うが)働いているらしいで、これまた聞いて驚いた。  開放され働くところが在るって事よね。 だからNYのスラムも落ち着いているらしい。
ロスあたりではスペイン系が多いのだろう、想像するに。。。(間違ってたらごめんなさい) 話が横に逸れてしまったが、その中でキッドマンが異様に白い! ここからファンの方すみません。 彼女のファッションセンスは抜群で、私は女優の中で、クロエ・セビニーと同様に彼女の洋服のセンスは大好き。(コーディーネーターが着させている??) でもね、事演技になると声のトーンがいつも一緒じゃ、退屈なのよ私は。。。今回は珍しく走っていた、イイねぇ~。 そして珍しく怒って大きな声を荒げていた。 それはいつもと違う面を見せてくれたものの、キッドマンはキッドマン! 私にはそれ以上にはいつも見えない。 
アカデミー賞取っているならばシャーリズ・セロンのように作品によってイメージを変える演技を要求したいし、見せて欲しい!!  確かに美しい~。 で、涙も綺麗。 綺麗なオーラは流石だが、それ以上のものを期待したい。 でも彼女それを分かっているんじゃないかと思う、一生の仕事じゃ無いと言っているし。 マギー・スミスとかジュディー・ヂンチの様にはなれないよなぁ。 でも舞台「ブルールーム」で評判が良かったらしいので、そうじゃないものを持っているのかもしれない。 
まぁ、素人批評家は好きなこと言ってますが、聞き流して下さい。 
片やショーン・ペンはうーん細かい演技が実に上手いよね。 台詞がすーっと入って来るのよ。 安心して見ていられる。 でもたまにオーバーかな?ってとこがあったりするけど。。
最後にこの作品で一番カッコ良かったのはショーンの相棒である女性シークレットサービス役のキャサリン・キーナーだった♪♪ パンツ・スーツ姿もお手本のような着こなし。 だって彼女の方が現実感あるでしょう~。 
でも「欺瞞」に満ちた映画だったなぁ。 
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シークレット・ウィンドウ

  1. 2005.05.16(月) _00:25:06
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shi.jpg スティーブン・キングの原作『秘密の窓 秘密の庭』をジョニー・デップ主演で映画化。この作品映画館で見なくって良かった。 いやぁ、トレイラー見た時から
>ミステリー作家のモートのもとにシューターという男が現れ、モートに「俺の小説を盗作したのだから、俺の名前で出版しろ」と要求してきた。たちの悪いストーカーと判断したモートは相手にしなかったが、シューターが持ってきた原稿を見た彼は愕然とする。それは彼の『秘密の窓』という小説と酷似していたのだ。>
って事になるには、これしかないんじゃないの?的推理が見事に当たってしまって実に詰まらない結末だった。
ただジョニー・デップの仕草を見て堪能する映画だったかな。。。 
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Shall we Dance?

  1. 2005.04.25(月) _12:37:48
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dance.jpg周防正行監督の日本映画をハリウッドがリメイク。 まぁ、原作に結構忠実にアメリカ的に作り上げている。 そこそこの出来かな。 ちょっぴり幸せな気分になれるかも?作品です。 自分の置かれた環境によっては違っては来るけど。。。
スタンリー・トゥッチは最高! 昔から好きだったけど。。。「ターミナル」の嫌らしい局長?も良い味出してけど、今回も作り物の白い歯をむき出しにして頑張っていた。(笑) しかし脇から全てに於いて優れたキャスティングだ。 ダンスシーンはお決まりではある事は分かっていても、見ていると踊りたくなるし、綺麗で楽しい。 ジェ二ファー・ロペスのダンスは見応えがあった!  流石プロ。 リチャード・ギアは良い中年してるよね。 華麗なダンスはそこそこイケたが、あのトム・クルーズと互角に渡り合える、「私は演技は下手よ~」と言わんばかりの大げさで、下手くそな笑いの演技は見ていてどうも苦手だ!!
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ジーリ

  1. 2005.04.21(木) _18:09:08
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gigli.jpgラリー・ジーリはロスに縄張りをもつ犯罪組織の一員。兄貴分のルイスからNY時代の知り合いを助けるため、ある人間を誘拐するよう命じられる。相手は知的障害を持つ少年ブライアンだった。ラリーはうまく言いくるめブライアンを自分のアパートに連れて行くがそこへ謎の女リッキーが現れる。ラリーだけでは不安に思ったルイスがリッキーを差し向けたのだ。こうしてラリー、リッキー、ブライアンの奇妙な共同生活が始まる。
 
噂のラジー賞に輝いた本作。 知的障害者を演じたジャスティン・バーサの演技観たさ。 やっぱ、上手いです。 将来必ず出てきます彼!! 米国版ガエル・ガルシア・ベルナルって感じです。  内容はベン・アフレックの出だしの駄目っぷりが駄目駄目。。。なんだこの駄目さ加減は。。。地なの??的な演技。。。中心の犯罪の目的がはっきり心に届かない。 ジェニファー・ロペスもそんなにやり手の女性犯罪者にはどう観ても見えない。 ただし御託が多い。 二人の絡みは緩みっぱなしだし。。。  クリストファー・ウォーケンが出てきてインパクトあるよね。  冗談なんだか、本気演技なんだか疑わしいが。。。      アルパ・チーノに至ってはそんなに怒鳴らなって喚かなくても、何時ものオーバー演技だ! 悪のドンなら、もうちっと威厳を持たせないと。。。
勝手に言ってますが、でこの作品の清涼剤は何と言ってもベンとジェニロペが心動かされたバーサー君でしょう!  それを観れただけでも、この作品観て良かったと思う。
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SAW ソウ

  1. 2005.04.07(木) _23:59:28
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saw.jpgオーストラリアの新鋭監督ジェームス・ワンと、本作でのアダム役のリー・ワネルが共同で脚本を執筆したデビュー作。
老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。
出だしは何となく「トレインスポッティング」のような汚い感じでバスタブから。
二人の男の間には自殺死体が。
足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。
小道具の使い方の上手い事。
犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。 ジグゾウパズルのジグゾウ? 
その隙のない計画さで、皮肉さたっぷりの残虐性で執拗に警察に追われているが捕まらない連続殺人鬼。 でも殺すのは生きることに対し希薄で、死にたいし軽んじている人への警告のメッセージ!! 
かなり内容はグロテスクではあるが面白く、確かなメッセージ性もある。 
キャストも新鮮!! 
現実にあったら恐いけど、映画で見る分にはOKです。

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しあわせの法則

  1. 2005.03.16(水) _01:32:31
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siawa.jpgこの作品はキャストが豪華だから見たんだけど。。。
ここからかなり辛口になります。
いやぁ、この映画をどう売ろうとかなり悩んで付けられたネーミングであろう映画だわぁ。
って事はかなり内容がどうでもイイ感じ、私的にですが。。。
確かに地道に生きてきた人間が違う世界を見たら。。とか、
行けない生活を反面教師にするのは確かに現実では起こりうる事。
でもこの映画現実感が無いのよ。
大体ケイト・ベッキンセールと言う女優さんには魅力を感じない。
演技が上手いとは思わないし、何故にハリウッドで持てて使われるか疑問??
クリスチャン・ベールも大人しい演技の時は確かに良いが、怒るシーンは
かなりエキセントリックな演技になっており鼻につく。
ベテランのフランシス・マクドーマンドはかなり若作り、
体当たりで演じているが作品的に??で勿体無い気もする。
アレッサンドロ・ニヴォラは気になる俳優であるが、「フェイス・オフ」程の
迫力の演技は最近お目に掛かれずにいる。
一番良いのがイギリス女優のナターシャ・マケルホーンで見ていて彼女だけは感情移入が出来た。
終わり方もこれから始まる泥沼な物語予言しているだけで、この作品見ても何の感動も無いと思うし、何が言いたいのか分からない??
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砂と霧の家

  1. 2005.03.08(火) _15:26:18
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  4.  コメント:2
suna.jpg原作はアンドレ・デビュース三世による悲劇の最高傑作「砂と霧の家」で
これまで100以上にも及ぶ映画化のオファーを断り続けた著者が、ついに、監督の熱意を認め、ドリームワークスの製作で映画化が実現した作品だとか!
観終わってこれは単なる悲劇だと。。。そこに色々な問題提起がある訳だけど、どうもしっくり来ない内容。 
確かに俳優の演技は素晴らしいものがあるが、主人公の女性はどうも自分勝手にしか映らない。 腹が立ってしょうがなかった!
相手のキングスレイにしたってそう! 
お互いに昔の自分を引きずっている訳で、それが悲劇に向かう。 
どちらかが引きずってなければ、避けられたものを。。。
それで犠牲になるのが若者、子供。 何時の時代にも大人のエゴの犠牲は子供。
観ていてそこが辛い。 私には何が言いたかったのか分からない。
ただ我侭な悲劇を大げさにいい俳優を使って静かに暗く映画にしたようにしか見えなかった。 この映画からどんな教訓を得るのだろう?
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セイブ・ザ・ワールド

  1. 2005.02.04(金) _12:53:28
  2. 洋画【さ行】
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この作品期待してなかった。 借りるものが無かったので今回見たのだが、これがなかなかイケてるアメリカコメディーじゃないですか!! マイケル・ダグラスの作品って、何故か進んで観ようとはしない私だが、観てみるとこれが結構面白かったりする。 だから期待しないで映画を観る方が自分の評価が上がるって事で、他の人には私の評価は当てにならないね。
まぁ、ここを読んでいる人はあまり居ないとは思うけど。。。
米のコメディーで気に入っているのは最近では「ジャスト・マリッジ」ぐらい。 この作品ではマイケル・ダグラス、アルバート・ブルックスのおじさんコンビが実に小気味良い。 やってくれるじゃん!!  どうかシリーズを!と望みたい。 そうそうマイケルの息子役ライアン・レイノルズが自然なコメディー演技で気に入っちゃいました。 これから映画に出てくると思うので楽しみ~。
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