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キュ−バとメキシコに行って来ました。

  1. 2016.02.20(土) _22:54:24
  2. 旅行
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2月10日から17日までキューバ3日滞在、メキシコ2日半の滞在。
東京から行きメキシコまで11時間、その後キューバに乗り換えで2時間半で到着でした。
最近アメリカとの国交が再開した、社会主義のキューバ!
キューバと言えばキューバ革命、キューバ危機で有名ですね。

キューバで思い出すのが映画では昔のヘミングウェイ作の「老人と海」スペンサー・トレイシー主演でした。
道中のバスで見ましたが、昔の映画だなぁ。こんなんだっだけ?と言う感じ。
ヘミングウェイの家を訪ね、マリリン・モンローも訪れた家でもあり感慨深いものがありました。
モヒートも有名ですが、食事の度に頂きました。 ミント/ライム/砂糖入りの炭酸水ですね。
私はお酒が飲めないのでラム酒入りのカクテルではない方を頂きました。

キューバの映画は「ダンシングハバナ」私の中では傑作の作品です。
メキシコ俳優ディエゴ・ルナ主演でした。この俳優さん私好きです。

後ヴィム・ヴェンダース監督の「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のドキュメンタリーの音楽映画。
確かに居ました、老ミュージシャンが奏でるラテン音楽!!

監督をスティーブン・ソダーバーグが、主役のチェ・ゲバラ役をベニチオ・デル・トロが務めた「チェ」の映画。
ゲバラの顔を描いたTシャツが今でも人気で私も買って来ました。

ゲバラの映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』はブエノスアイレス大学で医学を学ぶ在学中の1951年に年上の友人のアルベルト・グラナードとともにオートバイで南アメリカをまわる放浪旅行を経験した時の映画だ。
主演はメキシコ俳優のガエル・ガルシア・ベルナルだった。

「ハバナ」はシドニー・ポラック監督、ロバート・レッドフォード主演。
綺麗に描きすぎている感がした映画だったような。。。
革命前夜のキューバ・ハバナを舞台に、プロのカード・ギャンブラーと革命運動闘士の女性との恋と運命を描いた映画で、“90年代版『カサブランカ』”といわれる作品であるとの事。

思い出せば結構見ている。『苺とチョコレート』も見たなぁ。「13days」も。


メキシコは丁度ローマ法王が同じ日に滞在していた。 道路状況、警察の警備が凄かった。
そしてバレンタインデーで、メキシコシティーでも出店が出て居り賑わっていた。

メキシコはそのイメージとは違いカトリック教徒が90%以上いるとか。
小さい教会のミサも覗いて見た。敬虔な市民が多いのを知った!!

「戦争地帯を除くと世界で最も危険な都市」と言われるメキシコのイメージが強く、どんな?街?
と思っていたが、現地のガイドさんについて行けば怖いところは勿論行かない訳で、
行く前に日本でみた最新作「007 スペクター」で冒頭出て来たメキシコシティーの
大きな広場ソカロでは「死者の日」が描かれていてインパクトがあった。
これから行く町だとわくわくして見ていた。

「死者の日」とは:その日に家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。
祝祭はカトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌日2日に行われる。
地域によっては、10月31日の晩も前夜祭として祝われる。

市街地はマリーゴールドの香りに包まれ、公園には露店が立ち並ぶ。
11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日とされ、供え物がチョコレートなどのお菓子から
メスカルなどの酒に変わっていく。
日本のお盆に近い位置付けであるが、あくまで楽しく明るく祝うのが特徴である。
死を恐怖するのではなく、逆にあざ笑うというモチーフとなっている。

墓地にも派手な装飾が施され、夜間にはバンドによる演奏なども行われる。
カボチャを飾り仮装をしてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する点が多くあり、
実際にルーツは近似している部分がある。

「赤い薔薇ソースの伝説 」これは私の中では傑作な作品。
 
「アモーレス・ペロス」ガエル・ガルシア・ベルナル主演でした。 少しへんてこな映画だったような。。。
「アマロ神父の罪 」これもガエル・ガルシア・ベルナル主演。

サルマ・ハエック が当り役だった「フリーダ」の映画!
女流画家フリーダ・カーロの半生を描いた実話に基づくドラマ。
18歳の時、事故に会い瀕死の重傷を負ったフリーダ・カーロは、両親から贈られた画材で自画像を描き始める…。
情熱的な映画だった!
でも彼女の作品とか、情報はお目にかかれなかった。

「ダラス・バイヤーズクラブ」これもあった。
マシュー・マコノヒーが、エイズ患者を演じるため21キロにおよぶ減量を達成して役作りに挑み、
第86回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した実録ドラマ。
エイズ患者でトランスセクシャルのレイヨンを演じたジャレッド・レトも、
アカデミー助演男優賞を受賞した作品だった。

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とんだ?イスタンブール

  1. 2011.02.16(水) _01:27:25
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2月3日~2月12日まで10日間トルコ旅行に主人と行って来ました。
年末にBSが見られる様になり、旅行番組見ていたら、それに刺激を受けてしまい、1月6日に参加申し込み、一ヶ月も経たないうちに出発です。
冬に海外は初めての経験。 
持って行く荷物が多いかな?と思ってましたが、今はダウンのコートが一着あれば、大抵のところは平気ですね。
向こうではお天気に恵まれ、また参加したツアーの方達にも恵まれ、男性添乗員の気配り、現地日本語ガイドさんにも恵まれて、とってもファミリーなツアーと成りました。
とっても楽しかった旅でした。  
ツアーをご一緒した方が、このブログを読んでいてくれていたら嬉しいです。
まずはエティハド航空は、今回初めて利用。 
エティハド航空を利用したい為に、アブダビ経由に決定しました。
韓国乗り継ぎ、ロシア乗り継ぎもあったけれど。。。。
お金持ちの国が営む飛行機の中は勿論綺麗です。 映画も、まぁまぁ日本語対応の映画も数ありました。
食事も美味しいです。 最近は機内食が充実してますね、何処の航空会社でも。
日本人アテンダントも三人くらい居ますから安心。
別に日本の航空会社を敢えて選ばなくても、異国情緒のある航空会社の方が楽しいですよ。
だから日本航空は、プライドを捨てきれない高飛車で胡座をかき、反省もしてないから、国の足を引っ張っている低たらくな会社となってしまうんです。
日本の今の国際的に置いてきぼりにされている状況を反映しているのかもしれません。
アラブ首長国連邦の首都アブ・ダビで、乗り換え。
5時間あまり、空港で缶詰状態で正直、出っぱなから少々疲れました。
でも、留まっている観光客は正に国際色豊かです!!
人種の坩堝のニューヨークよりも、それを感じました。
今回イスラム文化に付いて知りたいと思い、旅立ちを決意したんです。
続きはまた、今度。。。。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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