大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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ルパン

  1. 2005.10.06(木) _23:33:05
  2. 洋画【ら・わ行】
  3.  トラックバック:6
  4.  コメント:1
rupan「怪盗紳士アルセーヌ・ルパン」を2500万ユーロという巨額の製作費をかけて完全映画化した冒険活劇。監督は『ルーブルの怪人』(駄作との呼び声が高かった作品でちょっと心配したが。。。)のジャン・ポール・サロメ。ルパン役にはフランスの次世代スターとの呼び声高いロマン・デュリス。ルパンを取り巻く女性陣にはクリスティン・スコット・トーマスやエヴァ・グリーンがふんし、カルティエの最高級ジュエリーを身につけて登場する。

最近フランスのロマン・デュリス君が気になるのです。私は元来毛の濃い男性って苦手なんですけどね。  基本的に頭の毛ボサボサで、捉え所の無い奴をやらせたら抜群の彼が、今回はまぁまぁカッコ良く変身しておりました。 背はそんなに高くないし、スタイルだってそんなに良い訳じゃない。 そこは演技による身のこなし方が上手いのよ。 でも走る時にはコメディータッチよ! 硬軟使い分けの違うロマン・デュリスが見られただけで、私は結構満足。 満足ついでに、クリスチャンもお歳なのに素敵な女性ね。 あぁ、あやかりたい!! カルティエの宝石も素敵ね。映画「マリー・アントワネットの首飾り」事件の首飾りらしいのも出てくるし。。。 私も首から知らないうちに盗まれてしまいたいわぁ。 安物の宝石を付けて。。。 因みに不二子ちゃんは出てきませんから! 念の為。。。ってな事、ある訳ないよね。 変わりにエヴァー・グリーンが出ます。 パスカル・グレゴリーも渋くて、このキャストは結構気に入ってます。 宝石よりもフランスのノルマンディーはエトルタの断崖の海の景色が絶品でした。 行って見たいなぁ。 印象派の画家たちが挙って描いた地らしいです。
でも長すぎたよなぁ~、要らぬ場面があって多少気抜けしたのも確かだった! 
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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ワイルド・レンジ 最後の銃撃

  1. 2005.05.21(土) _21:57:33
  2. 洋画【ら・わ行】
  3.  トラックバック:7
  4.  コメント:5
rengi.jpg西部の大平原を舞台に、牛を放牧しながら旅を続ける“フリー・グレイザー”式牧畜をするカウボーイたち。彼らを縛るのは、雨や風など自然界のルールだけ。ある日、彼らの前に立ちふさがったのは町を仕切る狭量な悪徳牧場主とその手下だった……。

ケビン・コスナー監督・主演による正統派西部劇。 昔の西部劇の良い所をしっかり受け継いでいる作品。 
ゆったりと、しかし押さえるところはしっかりと掴みながら物語りは進む。 見ていて心地よいんです。 大体アメリカ映画はすっきり明るい画像だから好きだぁ~。 もうバックの景色は誤魔化しようもないもの!! カナダのアルバータ州のロケらしいが、やっぱりそんな気がした。 見たことがあって、感じたことのある景色。 空がすっきりしていて作品のそのものを表しているようだ、。緑が眩しい位綺麗だし。。。  物語はありがちなストーリーだが、出演者のデュバルとコストナーの男の友情が良いし、寡黙な分、吐き出される台詞も気が利いている!  コスナーだから多少は面映い台詞があるけどもね~。 アネット・ベニングの素に近い顔と年季のある隠さない皺が実にイイ。 ホントの女の魅力を見る思いだ。
あまり期待して見なかったが、これは「ダンスウィズウルブス」と同じぐらい素敵な作品でした♪ ディアゴ・ルナ目当てで観たけれどもね。 彼もなかなか表情が良かったよ。
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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

  1. 2005.05.08(日) _23:25:54
  2. 洋画【ら・わ行】
  3.  トラックバック:15
  4.  コメント:6
世界で40言語に翻訳され、3000万部を売り上げているベストセラーの「世にも不幸なできごと」シリーズの映画化ファンタジー作品。 映画館のトレイラーで気になったので観た。 予備知識全く無し。 で、びっくりしたのがこの作品エンドロールが始まっても誰も席を立たないって事。 レイトショーを見ているので何時もは物語が終われば皆ぞろぞろと帰って行く。 なのにこの映画は。。。物語が終わってからも、興味深く面白いんです。
これは見てのお楽しみですね。 キャストもそれぞれはまり役で楽しいです。 ジュード・ロウがナレーターを担当してるとは彼の声を聞くまで知らなかった!! 米英の優れた俳優を配し、子供達が不幸をどのようにかわしていくかが見所です。
私は結構楽しみました。 ジム・キャリーの化け方も、声色振りも流石でした!!rs.jpg

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ロング・エンゲージメント

  1. 2005.03.13(日) _01:05:53
  2. 洋画【ら・わ行】
  3.  トラックバック:40
  4.  コメント:16
long.jpgフランスのジャン=ピエール・ジュネ監督作品。
全体がセピア色のカラーと言う感じだ! 
マチルダが生活している空間の映像が素晴らしい分、戦争の場面では只管汚い現実をさらけ出して悲惨さを問い、このギャップでより訴えを強くしている気がする。
相手は対ドイツだし、この映画フランス人向けに
作られているのかしらとも思う。
トレイラーを見て良さそうなので見た訳だけど、
はっきり言ってトレイラー作った方は偉い?と言うか、
こらー!って言うか内容はイメージと違うじゃないの!!と言うのが正直な感想。
(かなり日本人向けだ!) 肩透かしをくらった感じです。
これは純な恋愛物語と言うよりも、戦争物語と言った方が良い位。 
私は映画を見るに当たり情報を入れないから余計にそう思うのだろう。 
まったり物語は進むので、スピード感のあるのがお好きな方は
ちょっと眠くなるかも。 
そして登場人物の名前を覚えるのが結構大変! 
フランス人ならすーっと入る名前も日本人じゃ聞いた事が
無いような名前が並ぶ。
フランス文学を読まないからか??  
だからミステリー要素があるものの、名前が把握できない内は
謎解きもないだろうって感じです。
でも恋愛部分と捜索部分には、「アメリ」の時のほんわかとした印象が重なる。
俳優さんはジュネ監督のお気に入り俳優さんも出ているし、
フランスの知っている俳優さんが並ぶしで言う事なし。
特にマチルドの暮らしているお家と叔父叔母の二人が
ほのぼのとして良かった!!
ジョディー・フォスターが出てフランス語を
流暢に話していたのにはびっくりした。 
きっとこの監督のファンで出させて貰ったんだろうと推察する。 
まさか出ているのは思わなかったので、嬉しい驚きだった。 
「世界でいちばん不運で幸せな私」での女優マリオン・コティヤールが出ていて、この気丈な女性を演じたこの女優さんやっぱ好きだわぁー。 
最後ギロチンにかかってしまうけど。。
それとマチルドのおまじないは、昔自分も心に思ったことがあるもので
(あるある探検隊ではないけど皆きっとそうだと思う)、
なんか懐かしく胸がキューンとなった、あの無垢な一途さに。。。 
音楽も良かったかなぁー。
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