大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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ヤコブへの手紙

  1. 2013.01.25(金) _12:17:04
  2. 洋画【や行】
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ヤコブへの手紙 [DVD]ヤコブへの手紙 [DVD]
(2011/09/30)
カーリナ・ハザード

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これまたフィンランド映画。
こちらは1970年代のフィンランドの片田舎を舞台に、人を寄せ付けない元囚人と
悩める人々を癒やす盲目の牧師との繊細な交流を描き、
各国の映画祭で称賛された感動的な人間ドラマ。
刑務所を出所したヒロインが牧師のために手紙を音読する日々と、
二人の心に宿る絶望と希望とを淡々とつづっていく。
監督は、フィンランドとスウェーデンで活躍するクラウス・ハロ。

フィンランド(北欧)は真冬の雪景色と夏の緑爽やかな季節しか映画では
あまりお目にかからないが、本作は秋枯れ、雨のジトジトした感じが伺われる作品。
切ないけれど、ジーンとする映画。 これから先自分はどう生きて行くか?
人を寄せ付けない元女囚人はどう変わって行くのか?
そして悩める人々を癒やす盲目の牧師は若い頃は違うにしても果たして、癒しているのか?
癒されているのか?
人間、人と関わっている以上、どっちにも成りうるのですね。
少し出て来る郵便配達人の行動がいまいち、よく掴めない。
手紙は果たしてなぜ急に来なくなったのか? 彼が関わっていると思うが・・・と私は思う。
慕っている割にはお葬式に参加してないし・・・すっきりしたいが。。。
まぁ、兎に角良い映画でありました。

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約束の旅路

  1. 2008.01.21(月) _02:06:34
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5169y90LQaL__AA240_.jpgイスラエルが行った実在の難民移送作戦“モーセ作戦”を題材にしたヒューマンドラマ。ユダヤ人と偽り、スーダンの難民キャンプからイスラエルへと脱出した9歳のエチオピア人少年。真実の名前を隠し新しい土地で生きる少年の葛藤と苦難の人生を描く。

この作品も素晴らしいです。 少年がまた健気で。。。応援したくなります!! まぁ、難しい問題を多分に含んでおり、素晴らしいだけで終わらせられないけど、最後は納得の感動を呼びます!! 少しぐらい人間報われないとねぇ。 少年、青年の役者さんも素晴らしい。 少年の素直な心と、それぞれの母の愛があればこそ。 

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44ミニッツ

  1. 2005.06.07(火) _23:40:51
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44mini.jpgアメリカ犯罪史に残る実際に起きた銀行強盗事件を基に、重装備の凶悪犯に立ち向かうロス市警の44分間にも及ぶ壮絶な大銃撃戦をドキュメンタリー・タッチで描いたクライム・アクション。
97年2月、ハリウッドの銀行を手配中の連続強盗犯が襲撃。LAPDのフランクら警官隊は銀行を包囲するが…。

この作品ずーっとレンタル中だった。 マニアではきっと注目の作品なんだろうなと思っていた。観てみてやっぱりなぁ~。
男性が好みそうな作品だった。 ドキュメンタリーっぽいので、かなりハードな映像が実にリアルだ!! 恐いよ。
ある種汚職に塗れたロス市警の恥部を払拭するために、PR的に良いところを全面的に出したテレビムービーのような気がする。
しかし凄いよ、この奇跡的大銃撃戦。 一見の価値あり。 女性は苦手な分野かな。 私は何でもOKな口だから良いけど。。。
そうそうマリオ・ヴァン・ピープルズが素敵なのよ~!! 勿論市警側ですが。。。
もう一人ロン・リビングストンを忘れちゃいけない。 私の好きな「バンド・オブ・ブラザース」で主役ウィンターズの大酒呑みの親友で少尉のニクソンを演じ、「バロウズの妻」ではアレン・ギンズバーグを演じて居た彼が、今回は血気盛んな特別狙撃隊 S.W.A.T.を演じて居て興味深かった。 ナイーブな彼がイケイケのSWATですよ。
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ユートピア

  1. 2005.05.20(金) _16:29:04
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yutopia.jpg<ストーリー>スペイン、マドリッド。予知能力を持つ青年アドリアン。彼は孤児だった幼い頃、予知能力のある人々が集まる“ユートピア”というグループに迎え入れられ、以来その能力を伸ばしていた。だが人々が死んでゆくのを傍観するばかりで無力感に苛まれた彼は、心を閉ざして生きていた。そんなある日、彼は父親代わりであるサムエルから“お前の予知能力を悪夢に変えてはならない”と諭される。アドリアンには予知夢で見て以来脳裏を離れない一人の女性の姿があった。そしてサムエルの助言に従い、その女性を探し出すため行動に出るのだった。

スペイン映画だ。 奇抜な発想の映画が多く私は結構好きなのだが、これは今一だった。 大体画像が暗過ぎる。 凝った映像との触れ込みらしいが、それを暗いことで誤魔化してるかのように見えてしまう。 内容的に説得力がないよなぁ。 確かに予知能力を持っている人が集団を作るほど多いとは知らなかったし、苦悩も大変だろう。 米ドラマ「tru colling」も予知能力で明日の夢を見て、同じ日をやり直すって思い込んでいるのかな?と。。。 だって人より1日多い日を1日たりとも過ごせる訳無いじゃないのと見ていて他のドラマの事が気になったりした。
主演のレオナルド・スバラグリアの濃い系が第一苦手。 女のナイワ・ニムリは好きな女優さんなの。 彼女の映画は大体見ている。 チェッキー・カリョが出てくるがスペイン語も達者だ。
期待される女性監督さんらしいが、さて次回はどんな作品を見せてくれるのだろう? ちょっと作風的に相が合わないかも知れない。 「ユートピア」なんて題名から”最初から人の心持ち次第で、自分の心にあるもんだ!”なんて考えている私には回りくどい作品に思えてしまった。 
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