大好きな映画・ドラマの感想と俳優について気ままに書いています。 拍手,コメント大歓迎♪ 最近何かと忙しく更新できない状態ですがここで細々とやってます。 ★拍手ありがとう!! 励みになります。★

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メリンダとメリンダ

  1. 2005.07.01(金) _20:53:36
  2. 洋画【ま行】
  3.  トラックバック:15
  4.  コメント:2
merinda.jpg今流行りのビストロで展開される悲劇と喜劇を書く劇作家たちの会話の中で展開されるメリンダを巡るふたつの物語。彼女がアパートのドアを開け、パーティの輪の中に転がり込んでいくところまでは、どちらも同じストーリーで、主人公は一緒だが周りの取り巻きが違うキャスト。。 そこから先、二手に分かれた運命は。。。 

私は若いころはウディ・アレンが大の苦手だった。唯一好きなのは映画から観て取れるファッションだった。 ダイアン・ウィースト(キートンではありません、念のため)が好きだったので、彼女見たさにビデオを見た程度だった。
そんな自分が映画館に見に行くなんて。。。 最近の彼の作品は見る事が出来るので、今日は1日だし、足を運んだ。 キャストはアレンに選ばれた役者だらけだから、言うことなしよ。
まぁ、人生長いと分かるのね、それぞれの気持ちが。。。
共感とは違うけど。。。 クロエ・セビニーにNYのアッパーイーストの上品な主婦を演じさせるとは。。。洋服のセンスが光る。
オッジー女優ラダ・ミッチェルが好演している主人公の悲劇のヒロインの方のファッションもなかなか素敵。 会話を楽しむと同時にファッションも楽しめる本作。 キウェテル・イジョフォーは今回ピアニストです。 それも二人の女性に思われて。。。 人は心持なのよね、素敵よ~。 ジョニー・リー・ミラーは男のくせにおしゃべりな役で、たまにはこんな役も見ていて楽しい、嫌な役だけど。。。ニューヨークはアレンの映画の舞台の雰囲気を感じるために昨年行ったと言っても過言でない。 敵の何たるかを知る為に。。。なんて大げさに言ってしまった。。。(笑)
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ミリオンダラー・ベイビー

  1. 2005.05.29(日) _13:36:47
  2. 洋画【ま行】
  3.  トラックバック:143
  4.  コメント:29
million.jpg<ストーリー>ボクサーとしての成功を夢み、ウェイトレスをしながら自己流のトレーニングに励むマギーは、ベテラン・トレーナーであるフランクの門を叩く。昔気質のフランクは女性を拒むが、熱意に負け、二人三脚で頂点を目指すことにする。意外な素質を見せ、連勝街道を突き進むマギー。場末のリングからヨーロッパ遠征、そして世界の頂点が見えたとき、悲劇が見舞った・・・。

言わずと知れたクリント・イーストウッド監督作品。 
この作品は思いっきりファイティングを楽しめ、且つ絶望に突き落とされる物語だ。 
だけど一貫して内容に無理がなく自然に受け止められる上等な作品である事に間違いない。 何を取ってもわざとらしさが感じられないのだ。 バックの音楽もさり気無い。  ギターとピアノ等。。。 だって音楽は主演3人による演技が雄弁に奏でているじゃない!!  必要が無いんですよ! 
しかしこれが「海を飛ぶ夢」に共通する作品とは。。。 
何か先にあるとは思って居たが。。。
それを考えると今回のトレイラーはいい出来じゃなかろうか? 配給会社は何処かな?って気になったり。。。
クリント・イーストウッドってクリスチャンだったのかしらと首を捻る。 アイルランドも関係してた? って事で原作がそうであるのよね。 バカな事を思ったりしたの。 イエーツの詩なんて難しいのよね。 この作品映画的に、人物的に、台詞的に出しゃばったところが無いのが最高にイイ!!  モーガン・フリーマンの演じる役どころはまさにそれ!  見守るって、結構苦しく大変なのよね、実際は。。。 ヒラリー・スワンクも凄いよね。 健気で一途な女を、あの身体と共に魅せてくれた。
「天使の肌」の女の子に匹敵する純な強さを持っているよね。
自分の置かれた環境にいじいじ嘆いて考えていたって仕方ない。行動あるのみ。 そしたら世界が自ずと広がっていく。
絶えず前を向いていよう、そう言って居る様だ。
クリント・イーストウッドは歳を重ねる毎にその素晴らしい感性が磨かれて、ホント惚れちゃう程にイイ男、フリーマンと同じ位にね!!
この作品を観ていて自分の人生を振り返る時、果たして自分は後悔していない人生か??と、、、自問自答している自分が居る、この映画と共に。。。そんな大げさ過ぎない何処にでもその心情が響き渡るそんな映画だった。
最後に明かされる「モ・クシュラ」の意味するところ・・・泣きどころだね、まさに。 相性は血よりも絆は強い。 家族に恵まれない孤独感が二人を結び付けたとも。。。
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